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             ポルト7 装備データ デ ー タ トップへ
    標 準 装 備  (クリックすると新ウィンドウで写真が表示されます)





給湯・シャワー洗面台付きトイレルーム




アクリル二重窓
カセットトイレ LPGガス収納室
FFヒーター 補助タンク
温水ボイラー LPGガスレギュレター
90L冷蔵庫 パーキングブレーキ
3バーナーコンロ 離脱時緊急ブレーキ
給湯付きシンク オーニングライト
各部窓に網戸、ブラインド付き 冷蔵庫放熱パネル
フロントダイネット&Wベッド 鍵付外部給水口
リアダイネット&Wベッド 外部ストレージドア
リアバンク上段シングルベッド 175・70R14タイヤ
おしゃれ照明 ショックアブソーバ
ハーフ網戸付き出入り口ドア タイヤ輪止めホルダー
室内100V用コンセント 固定ジャッキ
充電機能付きコンバーター FFヒーター排気口
各部ストレージ 室内ルーフ換気口
給水タンク70L 90Aトレーラーバッテリー付収納室
ワードローブ 温水ボイラー排気口
テレビ台 100V外部電源取入れ口
キッチン収納棚 カセットトイレ取出し口
スペアタイヤキャリア
ハイマウントブレーキランプ
           ポ ル ト 7 数 値 デー タ          トップへ
車両寸法・重量・定員
全長 mm 5,880mm
全幅 mm 2,250mm
全高 mm 2,520mm
車重 s 750s
ベッドサイズ フロントベッド 2,150×1,400mm
リアベッド 2,150×10,50mm
バンクベッド 2,150×620mm
就寝定員(名) 5名以上

       改 造 デ ー タ    トップへ
「ポルト7」に後から自分で取り付けたもの(クリックで写真が表示されます)




照明



冷蔵庫放熱ファン
コーナー照明 警報機
フロント側ダウンライト セキュリティシステム
リア側ダウンライト 自転車キャリア2基
クローゼット内ライト バックライト
ルーフクーラー 車幅灯
FFヒータ用ファン BSアンテナ
ファン用スイッチ VHFテレビアンテナ
ハンガー用フック ルーフクーラー
電子レンジ 排気口
増設コンセント バックカメラ
8oビデオと電気スタンド アンテナ挿し
BSチューナー アンテナ線
液晶テレビ
12V-100Vインバーター
浄水管凍結防止ヒーター
ヒータースイッチ
石油ファンヒーター
発電機
カーテン
トイレ内ペーパーホルダー
冷蔵庫まわりコーキング

    ト レ ー ラ ー を 引 く に は 免 許 が い る の ? Contentsへ
750s以下のトレーラーでは牽引免許はいりません。普通自動車免許で牽引が出来ます。751s以上のトレーラからは免許が必要になります。我が家はトレーラーを大型のアメリカンタイプに換えた平成15年にパパが牽引免許を取得、翌年には妻くららが取得しました。今では夫婦交代でハンドルを握っています。教習所での牽引免許取得に関するレポはこちら。→「牽引免許取得中!
         運 転 は 難 し い の か な ?   Contentsへ
■誰でも運転できる
 
普通に牽く分には、まったく難しくありません。高速道路のようにただ真っ直ぐ走っていればよいような所なら、ママでも運転ができます。(前述したように、750キロ以下なら普通免許で牽引可能、それ以上のトレーラーなら牽引免許が要ります)
下道だと電柱や周囲の車との間隔に神経を使うので、ある程度の慣れが必要ですね。
さらに技術を必要としてくるのは、車庫入れのとき。バック時ハンドルを切って、思った方向とは逆方向にトレーラーのお尻が向いていくのです。左に切ると車のお尻は右の方に向いていきますが、トレーラーは左へと曲がっていきます。つまりバック時、曲げたいと思う方向とは逆にハンドルを切ればいいわけです。この感覚がスムーズに掴めるようになるまで、ちょっと時間が必要でしょう。
行き止まりや狭くて通り抜けられない裏道に迷い込んでしまったとき、少しでも空き地があればUターンできます。難しいですが、慣れれば大丈夫。どうしても駄目だったら牽引を切り離して向きを変えればいいので、大型キャンピングカーが身動きできなくなってしまうより、まだなんとかなると言えるでしょう。
とはいえ、これも人力で動かせる750キロ以下の軽量トレーラーの場合。トレールライトのようなアメリカン・トレーラーともなると、手で押すというわけにもいかなくなってくるのが現実です。
 
スネーキング現象
 
走行中、注意しなくてはいけないのは、急ブレーキ・急ハンドルによりトレーラーが振られる「スネーキング」という現象です。文字通り、へびのように左右に蛇行します。
わたくし・くららはホンダ・オデッセイで「ポルト7」を牽引時、二度スネーキングを経験しました。最初は関越自動車道の中央車線走行時。ふと右側の風景に気をとられ、右車線に車体がはみ出しかかったので慌ててハンドルを左に切りました。すると突然、トレーラーが左右に振られだし、オデッセイも一緒にダッチロールしだしたのです。ブレーキを何回にも分けて少しずつ踏み込み、スピードを落としました。スネーキングが収まるまでとても長く感じましたが、実際はほんの10秒ほどだったでしょうか。顔面蒼白、心臓バクバクの状態ですごく怖かったです。
二度目は、東名自動車道でした。長い下り坂のためスピードが出すぎてしまい、ちょっとブレーキをかけたらスネーキングしてしまいました。路肩が工事中で細く余裕のない車線幅だったので、圧迫感を覚えてついブレーキを強く踏みすぎたようです。
一番怖いのはスネーキングそのものではなく、それに驚いたドライバーがパニックになってしまうことだと思います。慌てて急ブレーキをかけたり、無理にハンドル操作したりするとさらに危険なことになると予想されます。
また、高速道路走行時に大型トラックが追い越していくときの風圧や、自然の強風でも左右に振られることがあります。この時に慌ててブレーキを踏み込むとスネーキングしてしまうことになります。いずれも冷静な対応が必要なのです。
 
スネーキングの防止法
 
スネーキングを起こさないためには、スピードが出すぎたと感じた時、振られた時にフットブレーキに頼らず、2速やローギアに落としてエンジンブレーキでスピードをセーブすることです。
また馬力のある乗用車で牽引するのも効果的です。我が家では最初、HONDAオデッセイでしたが、馬力のなさを感じてTOYOTAランドクルーザーに乗り換えました。強風やトラックの追越によって振られることも少なくなり、安定感が増しました。いずれにしてもスピードの出しすぎは厳禁。制限速度は80km/h。そのスピードを守っていればこんな目に遭うことも少ないので、あまり怖がらなくても大丈夫。キャンプ地に設置してしまえばとっても楽なトレーラーを選択しない手はありません。
その後、トレーラーが31フィートのアメリカンタイプに替わったのを契機に、ヘッドも取り替えました。ハマーH2という、ベースはアメリカの軍用車だった四駆です。これにより安定性がぐんと増し、激しいスネーキングが起きる事態は皆無となりました。トレーラーを安定して牽くにはとにもかくにもスピードを控えめにすることですが、次にパワーのあるヘッドにすることだと思います。

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