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栃木県41湯 ※マークについての説明はこちら
栃木県
施設名 館ノ川 矢板温泉   キャンプ日記を見る 
源泉名 矢板温泉
住所・電話 栃木県矢板市館ノ川695-28  Tel:0287-43-4100  
アクセス 東北道 矢板Cから4.8キロ、約5分
営業時間 10:00〜22:00
定休日 不定休
料金 大人500円 小人300円
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度 72.7℃ph8.9湧出量 125.3リットル/s 残留蒸発物 2,829r/kg
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 男女別内湯1、露天1、備品あり、休憩所あり、夏季はプールあり
備考 ここの温泉の駐車場の一角がオートキャンプ場となっており、そこでP泊させてもらった。民営の施設だが、キャンプ料金は取られなかったので(特別大サービス?)、通常料金がいくらかはわからない。
温泉は、以前はぬめりのある個性的なお湯だったようだが、ほとんど無味無臭、肌触りにも特徴が見られなかった。ただ高温の天然温泉が注がれた温泉は、お湯がとても新鮮。露天風呂はやや湯温がぬるく、外気温が低いため長湯できる。
栃木県

露天は掛け流し、あるいは半循環。
施設名 矢板温泉城の湯温泉センター   キャンプ日記を見る 
源泉名 矢板温泉
住所・電話 矢板市川崎反町295 Tel:0287-44-1010    
アクセス 東北道 矢板ICから県道30・242号経由、5km
営業時間

9:00〜20:30

定休日 第1・3月曜日
料金

大人400円 小学生・65歳以上300円、小学生未満無料

泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉源泉温度 73.5℃  ph8.1
残留蒸発物 2,813r/s
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 男女別内湯2、露天1、備品あり
備考 上の「館の川 矢板温泉」から車で数分のところにある公共の日帰り温泉施設。内湯は塩素の匂いのする循環湯だが、露天風呂は掛け流しと思われる。喜連川温泉によく似た、灯油のような匂いのモール臭がうっすらと漂う。おそらく稀釈されて薄くなっているのだろうが、なかなかいいお湯だと思った。
栃木県
施設名 喜連川温泉 町営露天風呂   キャンプ日記を見る
源泉名 喜連川温泉第2号温泉
住所・電話 栃木県塩谷郡喜連川町喜連川871-1 Tel:028-686-5047    
アクセス 東北道 矢板ICから約15分
営業時間

通 常 期   8:00〜21:00
12月〜2月 9:00〜21:00

定休日 第2月曜日
料金

大人300円 小人150円 乳幼児は無料

泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 源泉温度 50.1℃
湧出量 225リットル/分 ph7.8  残留蒸発物 10490r/s
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 男女別露天1、備品なし
備考 露天風呂のみの町営施設。脱衣所から屋根のついた通路を通り、露天風呂へ。途中に洗い場があるが、「洗髪禁止」と書かれてある。禁止されなくても、これだけ寒ければとても髪など洗っていられない。さっと掛け湯して、広々とした岩風呂に身を浸す。茶色のような緑のような黄色いっぽいお湯が掛け流されており、強力な油臭がする。これが喜連川の匂いである。しかも非常にしょっぱい。
以前行った「早乙女温泉」は白濁した硫黄泉だが、やはり塩辛い油臭のするお湯。見た目は違うが味と匂いは同じで嬉しくなってしまった。肌触りはややツルツルする程度だが、肌がなめらかになる。
入浴客はほとんどが地元のおばちゃんたち。賑やかな会話が飛び交う中、雪見温泉を楽しんだ。
栃木県
施設名 喜連川温泉 町営もとゆ温泉   キャンプ日記を見る  
源泉名 喜連川温泉1号、第3号混合泉
住所・電話 栃木県塩谷郡喜連川町喜連川6620-1 Tel:028-686-3284     
アクセス 東北道 矢板ICから約15分
営業時間

7:00〜21:00

定休日 第1月曜日
料金

大人300円 小人150円

泉質 ■含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)  ■源泉温度 48.6℃
■湧出量 365リットル/分   ■ph7.8  ■残留蒸発物 2,813r/s
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 男女別内湯2、露天1、備品あり、休憩は有料
備考 正面玄関に温泉開発を推進した町長の銅像がある。循環との事前の情報があったが、内湯の一つは掛け流し。緑がかった黄色いお湯は、やはりしょっぱく、油の匂い。露天風呂も同様で掛け流し。塀で囲われていて周辺の展望はないが、澄んだ青空を眺めながらの入浴は気分がよかった。
栃木県
施設名 町営喜連川城   キャンプ日記を見る 
源泉名 喜連川温泉第1号、3号混合温泉
住所・電話 栃木県塩谷郡喜連川町喜連川5478 Tel:028-686-3633    
アクセス 東北道 矢板ICから約15分
営業時間 8:00〜21:00
定休日 第3月曜日
料金 大人300円 小人150円 *乳幼児は無料
泉質 ■含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)  ■源泉温度 48.6℃
■湧出量 365リットル/分   ■ph7.8  ■残留蒸発物 2,813r/s
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 男女別内湯1、備品あり、休憩は有料
備考 地味な喜連川町の唯一の(?)観光地「お丸山公園」のタワーの足元にある温泉施設。疲れて「お風呂はいいからコーヒー飲んで休憩したい」と言う主人に、「入場券を買わないと入れないよ」と言うと、受付の人が「どうぞ休憩所に行って休んでください」とおっしゃってくださる。気さくで親切、しかも低料金。とっても嬉しい。
浴室の方は、せっかく展望のよい立地条件でありながら、露天風呂がないのには物足りなさを感じる。窓ガラスは湯気で曇って、なにも見えない。
ただお湯を重視するならば、他の町営施設の中ではもっともよいお湯のように思った。黒い湯の花もチラホラと見え、なかなか濃い感じ。先に行った「町営もとゆ」と同じ源泉を引いているようなのに、「もとゆ」にはなかった湯の花があるのは不思議だ。ただお湯が熱いので長湯できないのが残念。
栃木県
施設名 道の駅きつれがわ温泉施設・クアゾーン   キャンプ日記を見る 
源泉名 喜連川温泉第4号泉
住所・電話 栃木県塩谷郡喜連川町喜連川字辻畑4145-10 Tel:028-686-8180   
アクセス 東北道 矢板ICから約15分
営業時間 10:00〜23:00(クアゾーンは21時まで)
定休日 第4月曜日
料金 大人500円 小人300円 ※乳幼児は無料
泉質 ■含硫黄‐ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型)  ■源泉温度 71.7℃
■湧出量 250.61リットル/分  ■ph7.0
効能 腰痛、筋肉痛、むち打ち症、五十肩、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、アトピー、やけど、動脈硬化、痛風、婦人病等
施設 ■温泉施設:男女別内湯2、露天1、備品あり
■クアゾーン:流れるプール、子どもプール、寝湯、ジェットバス、樽風呂、電気風呂等
備考 道の駅にある温泉とクアゾーンの施設。500円という低料金で両方利用できる。6歳の娘はなんと無料である。わたしは水着を持ってこなかったので500円でレンタルし、子どもたちに付き合った。
クアゾーンの規模は今まで行ったことのあるどのプールにも及ばない小さなもので、滑り台もない。それでも子どもたちは大喜び。わたしは寒いのでほとんどジャグジーに寝そべっていたのだが、喜連川温泉独特の油臭のする天然温泉で、半循環だろうが、オーバーフローもされていた。ここで温まり、また子どもたちが遊ぶプールに戻るというのを繰り返し、1時間ほど遊び、今度は温泉へ。
内湯は循環だが、露天はしっかり掛け流し。「飲めません」と書いてあったが、ちゃんと掛け流しになっている。稀釈されているのか、「もとゆ」などに比べたら色も匂いも薄め。でも低料金でプール遊びできて、洗髪して温まれて、なかなかいい施設。遅くまで温泉に入れるのもポイント高い。
栃木県
施設名 喜連川早乙女温泉(きつれがわ・そうとめおんせん)  キャンプ日記を見る 
源泉名 喜連川早乙女温泉
住所・電話 栃木県塩谷郡喜連川町大字早乙女2114   Te:028-686-4126 
アクセス 東北道 矢板ICより17分、もしくは宇都宮ICより30分
営業時間 9:00〜21:00(20時最終)
定休日 木曜日
料金 平日:大人700円 小人(3歳〜小学生)500円
土日・祝日:大人900円 小人500円
午後4時以降:大人500円 小人250円
泉質 含硫黄 - ナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
源泉温度 68.7℃  ■ph7.4  湧出量 267.6 g/分(動力揚湯) 
成分総計 15,848g/s
効能 糖尿病、皮膚病、神経痛、冷え症、うちみ、慢性消化器痛等
施設 男女別内湯(半露天)1、備品あり、シャワーあり、休憩所あり(持込不可)
備考 宮城県からの帰り道立ち寄ったのだが、到着して駐車場から溢れかえるほどの車の数にびっくり。しかも道路と駐車場との境に流れる下水からは、アブラ臭のまじった硫黄臭がプンプン漂ってくる。期待に胸を膨らませて浴室へ。
洗い場の数も多く、浴槽もかなり広い。奥日光とよく似たペパーミントグリーン色した硫黄泉。下水から匂ったのと同じ強烈アブラ臭が、ぷーんと鼻をくすぐる。夕方という時間帯のせいか、なかなか賑わっている。
お湯をすくって匂いを嗅いでみると、やっぱり強いアブラ臭を感じる。鳴子温泉 高友旅館の重油臭を思い出す。同じ鳴子温泉・西多賀旅館のアブラ臭のする緑色のお湯にかなり近いものがある。宇都宮に近いこの地で鳴子と似たお湯に入れるなんて、嬉しい驚き。しかも舐めてみるとかなりしょっぱい。塩分の強い硫黄泉というのは入ったことがなく、非常に珍しく感じた。
お湯から上がって顔や体を洗っていると、シャワーのお湯もしょっぱいのに気づいた。どうやらシャワーも温泉らしい。娘の髪をいくらすすいでも泡立つのは、そのせいか。
ところで硫黄泉というのはお肌の角質層を取り払ってしまうため、冬の寒い時期には冷えやすい。だが、塩分の濃いこの温泉は後々までポカポカが持続する。それでいて、屋根がよしずだけという半露天の造りの建物で窓も大きく開いているため、あまり熱くなりすぎることもない。可愛い庭を眺めながら、のんびりと濃厚なお湯が楽しめる。混雑ぶりも納得の、思いがけない極上湯だった。また行きたい!
栃木県
施設名 鬼怒川ロイヤルホテル     キャンプ日記を見る 
源泉名 鬼怒川・川治温泉観光開発2号泉
住所・電話 栃木県塩谷郡藤原町大原1426 0288-77-2111
アクセス 東北自動車道宇都宮ICからR119号40q、車50分
営業時間 日帰り入浴不可
定休日 無休
泉質 アルカリ性単純温泉  源泉名:鬼怒川・川治温泉観光開発2号泉
ph8.74  源泉温度 36.6  成分総計 0.361g/s
効能 神経痛、くじき、筋肉痛、慢性消化器病、関節痛等
施設 内湯1、露天1(男女別)、シャンプー・ドライヤーあり
備考 大型ホテルの大浴場だから、とあまり期待しないで入ったのだが、意外によいお湯で印象に残った。
アルカリ単純泉だから無色透明で見た目も匂いも触感も特徴はないが、気泡が体中に付着し、鮮度の良さが伺える。これだけの広さだから半分加熱循環させていると思うが、ある程度の真湯投入があるようで掛け流しになっている。
露天風呂は塩素臭のする完全循環湯と思われる。ただ、視野は狭いながらも風景はよい。もう少し広ければよいのだが、細長い湯船がL字型になっていて、やや窮屈。ここのお湯に泡付きはなし。
栃木県 施設名 やしおの湯  キャンプ日記を見る
源泉名 日光和の代温泉
住所・電話 日光市清滝和の代町1726-4 0288-53-6611
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約3`
営業時間 10:00〜21:00
定休日 木曜日
料金 500円
泉質 アルカリ性単純泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性など
施設 男女とも内湯1、露天1、ドライヤー、シャンプー、石鹸あり、休憩所あり
備考 いろは坂に入る前のすこし入ったところのある市営の日帰り施設。岩を配した露天風呂、豪華な洗い場はいずれも混んでいた。
栃木県

H17年10月23日再入浴
施設名 休暇村日光湯元   
源泉名 奥日光開発梶@5・6号混合泉
住所・電話 栃木県日光市湯元温泉  0288-62-2421
アクセス 東北道・宇都宮ICで日光宇都宮道路(有料)に入り約30分〜清滝ICから第2いろは坂を進み戦場ヶ原を通って約40分
営業時間 11:30〜18:00(土・日は11時から)
定休日 年中無休(点検休有り)
料金 大人785円 小人(4歳以上小学生以下)472円
泉質 泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度 61.4度 ph 6.3 成分総計 1.677g/kg
効能 神経痛、リューマチ、冷え性
施設 内湯1、露天1 シャンプー・石鹸あり
備考 前回行ったときは露天風呂の泉温が低くて暖まらなかったが、今回は内・外ともに熱めとなっていた。子どもには熱すぎる気がする。もうちょっと下げてもらいたいものだ。前庭の新緑が美しく、木々の間から湯の湖が少しだけ見え、ロケーションはいい。
レストランで「ゆば膳定食」を食べ、初めて日光名物「ゆば」というものを味わった。ゆば自体にはあまり味はないけど、歯ざわりが独特。もうちょっとたくさん「ゆば」が入ってると良かったかな。
平成17年10月再訪:
今回の湯温は、まずまず。露天はぬるめだが、ちょうどよくて気持ちがよかった。お湯の色は写真では青みがかって映っているが、目には緑がかった乳白色だった。肌触りが非常にやわらかく、いつまでも身を委ねていたいほど心地よい。色づいた木々に囲まれた露天風呂は狭いが、雰囲気がよい。
この日も「ゆば御膳」のワンランク上にあたる「白根御膳」をいただき、美味しい料理を堪能した。
栃木県
施設名 奥日光湯元温泉 日光湯元ロッジ  キャンプ日記を見る 
源泉名 奥日光開発梶@5・6号混合泉
住所・電話 栃木県日光市湯元温泉  0288-62-2532 
アクセス 東北道 宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜いろは坂〜日光湯元
群馬県側から金精道路経由〜日光湯元
営業時間 7:00〜9:00、14:00〜20:00(未確認なので、事前に確認してください)
定休日 不明
料金 大人800円 小人500円
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 61.4℃  ph6.3  成分総計 1677g/kg
効能 神経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 男女別内湯1、露天1、備品あり、休憩所あり(宿の食堂)
備考 湯元スキー場が目の前にあり、スキーシーズンはリフト券と入浴券がセットになったお得なサービスもある。露天風呂からは湯元の山々やスキー場が見渡せ、なかなかすばらしい展望。お湯は淡い緑色がかった乳白色。ペパーミントグリーンの硫黄泉である。
内湯、露天ともに掛け流し。特に露天風呂は湯温がそんなに高くなく、外気温の低さとあいまって、いつまでものんびり浸かっていることができる。柵があるため立ち上がらないと展望は望めないのが少し残念なところ。
わたしたちが訪れたこの日は晩秋の閑散とした時期で、入浴客もほとんどいない。紅葉にはまだ早い、雨に濡れて緑の濃い山を静かに眺めながらの入浴は格別なものがあった。
栃木県 施設名 湯元温泉 あんよの湯  キャンプ日記を見る 
源泉名 湯元源泉(推測) 
住所・電話 栃木県日光市湯元
アクセス 東北道 宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜いろは坂〜日光湯元
群馬県側から金精道路経由〜日光湯元
営業時間 終日?
定休日 無休
料金 無料
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 61.4℃  ■ph6.3 成分総計 1677g/kg
効能 神経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 足湯のみ
備考 湯元温泉には公共の日帰り温泉施設が一軒もなく、地震で湯量の減ってしまった「はるにれの湯」は民間の土産物屋。立派でなくてもいいからちゃんとした日帰り施設をと希望していたのだが、それらしい建物が完成していたので勇んで駆けつけた。
が、そこは立派なトイレを備えた足湯だった。温泉の建物だと思ったのはトイレだったのだ。かなりがっかり。が、豪華温泉施設ができたことによって、静かなのが取り柄のこの地にたくさん人が押し寄せるのも嫌なものだ。まぁいいかと納得しながら足湯に足をつける。お湯は湯元温泉の乳白色がかった硫黄泉。寒い時期には足だけっていうのもいいかもしれない。
栃木県
施設名 湯守釜谷旅館  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 栃木県日光市湯元2548 0288-62-2141
アクセス 東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約15キロ
営業時間 10:00〜15:00
定休日 無休
料金 大人800円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型/中性低張性高温泉)/64.1度/pH6.79/蒸発残留物1381r/s
効能 神経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 男女別内湯1、混浴露天1(女性専用時間 7:00〜10:00)
別の場所にも内湯有
内湯にシャンプー等の備品あり
備考 内湯と露天が離れているため、一度服を着て移動する必要がある。しかも露天は混浴で、日帰り利用時間帯に女性専用タイムはなし。オフシーズンを狙えば誰も入っていないことが多いので、男性客がいないのを見計らって入浴すればいいかも。木戸に昔懐かしいスライド式のカギがあるので、内側からかけて入浴できる。
お湯は熱めだが、外気のせいでちょうどよい温度になっており、静かな雰囲気の中で心が安らぐ。
内湯はうって変わって非常に高温の湯。基本的に薄めるのは嫌いだか、仕方ないので水を足して入った。一度入ってしまうと慣れて加水なしでも大丈夫になるので、水を入れすぎないように。なるべく源泉のままで味わってもらいたい湯です。大きな浴槽だが白濁したお湯が掛け流しで、硫黄の香りがほんわかと漂う素晴らしい湯。
栃木県
施設名 湯元板屋  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 栃木県日光市湯元温泉 0288-62-2131
アクセス 東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約15キロ
営業時間 12:00か13:00〜15:00(開始時間は、清掃の関係で不定とか)
定休日 無休
料金 1,000円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型/中性低張性高温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 男女別内湯1、露天1、ボディソープ、シャンプーの備品あり、脱衣所にドライヤー、綿棒あり
備考 外観・内装ともちょっと高級そうな旅館。入浴を頼むのには少々勇気が要るが、やや気後れしながらもリッチな気分が味わえた。内湯、露天ともちょうどいい大きさの浴槽で、掛け流しなのでお湯は新鮮だ。内湯は少しブルーがかっている。露天は新鮮なやや透明の硫黄泉が満ち溢れている。いずれも白い湯の華あり。
目の前に山が迫っており、緑を眺めながらの入浴は最高。紅葉、雪見風呂ももさぞ素敵だろう。しかも他に客がおらず、貸し切り状態で気分爽快だった。
湯上り処には麦茶と冷水が置かれ、細やかな配慮が嬉しい。
栃木県
施設名 湯の家  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 栃木県日光市湯元2512 TEL0288-62-2431 
アクセス 東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約15キロ
営業時間 開始時間不明〜20:00(修学旅行・団体が泊まっていると駄目らしい。要問い合わせ)
定休日 無休
料金 600円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型/中性低張性高温泉)/pH6.8/79.3度/蒸発残留物1,331r/s奥日光開発鰍P号2合混合泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 男女別内湯1、ボディソープ、シャンプーの備品あり
備考 光徳方面から湯の湖をまわって湯元温泉街に着いて、最初にある旅館。大きな建物だが、民宿のような気さくさがある。
湯の湖には夜間、外来入浴を受け入れる施設が極めて少なく、ここは8時でも入れてくれる貴重な存在。(でも、いつもとは限らないので注意)
内湯はとても広い浴槽で、誰もいないときに平泳ぎをしてみたら、30秒以上もかかってしまった。男湯の方はそれほどの広さでもないらしく、日によって男女入れ替えなのかは不明。広い湯船に三箇所の注ぎ口があり、ドバドバ注がれている。注がれている湯は熱いが、浴槽が広くて深いので中は適温。当然、掛け流しである。最初、硫黄の香りより少し鉄臭の方が強いように感じた。
浴槽は、底にお尻を着いて座れないくらい深い。結構クセになるかも。シャワーの出もよいのも気に入ったし、浴室も浴槽も大きいのでたくさん人がいても気にならないのも良い。おばちゃんたちの話し声も高い天井で拡散して、まったく気にさわらない。これはかなりわたし向き。豪華さはないが、湯元温泉でもっとも気に入った温泉。
栃木県
施設名 はるにれの湯  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 日光市湯元1068 0288-62-2564
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約3`
営業時間 07:00〜18:00(7〜10月は19時まで)
定休日 無休
料金 大人500円 小人300円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉
効能 リウマチ、糖尿病、慢性皮膚病、切り傷、高血圧など
施設 男女とも内湯1、備品なし
備考 源泉賭け流しでお湯はとてもいいのだが、現在地震の影響で湯量が減り、男湯を閉鎖中。女湯で入れ替え制にて営業しているので、ゆっくり長時間浸かることができない。シャワーもないので、シャンプーしたりというのにも向かない。
栃木県
施設名 湯元旅館 キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 日光市湯元
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約25`
営業時間 07:00〜17:00くらい(閉まる時間を尋ねると、その日のお客さんの入り具合で決めているとのこと)
定休日 無休
料金 600円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉
効能 神経痛、慢性皮膚病、糖尿病、慢性婦人病、高血圧症、冷え性など
施設 男女とも内湯1、露天1、シャンプー、ボディソープあり、休憩所は有料
備考 内湯は白濁しておらず、硫黄の匂いもしない。露天は巨石が配され、山並みも見渡せて気分がいい。硫黄臭たっぷりの白濁したお湯に、たくさんの湯の花が浮かんでいる。だが、掛け流しではない。湯の花を多量に含んでいるので循環ではないと思っていたが、実は循環させたお湯に湯の花の粉末を混ぜているのでは? とも疑える。というのは、これほどの湯の花を含んだ温泉は、他の湯元では見られないからだ。排水口の位置を手で探していたら、底の隅っこに大量の毛髪が絡んでいた。もう何ヶ月も湯を抜いて掃除をしていないのだろう。あまりの不潔ぶりにあきれてしまった。
栃木県

H17年10月22日再入浴
施設名 五識の湯 キャンプ日記を見る (建物の前にはつけられないが、ビジターセンター前に駐車)
源泉名 奥日光開発梶@3・4号混合泉
住所・電話 日光市湯元2533 0288-62-2166
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約30`
営業時間 10:00〜21:00(最終受付20:00)
定休日 無休
料金 500円
泉質 泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型)
源泉温度 77度 ph 6.4 成分総計 1.503g/kg
効能 神経痛、慢性皮膚病、糖尿病、慢性婦人病、高血圧症、冷え性など
施設 男女とも内湯1、露天1、シャンプー、ボディソープあり、休憩所は有料
備考 内湯、露天とも小さいが、白濁した硫黄の香りのお湯が掛け流し。が、8時で受付終了はちょっと早い。しかも、9時に出てくれと言われて、まだ大丈夫だろうと8時50分まで露天でのんびりしていたら、男湯の露天でジャッジャッと掃除が始まってしまった。さも早く出ろといわんばかりのその音に、あきらめて出た。従業員も早く帰りたいのだろうが、奥日光は一事が万事この調子なので、寂れるのだ。奥日光活性化委員会の人たち、いつまでもこんな調子で果たして活性化されるでしょうかね?
栃木県
施設名 小西ホテル  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 日光市湯元温泉 2549-5  0288-62-2416
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約40`
営業時間 ?〜21:00
定休日 無休
料金 大人785円 小人(4歳以上小学生以下)472円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉/源泉温度74度
効能 腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、リューマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病 
施設 男女とも内湯1、露天1、シャンプー、ボディソープあり
備考 露天風呂の庭園風のつくりは情緒がある。夜行くと、ホテル前の大木のイルミネーションが見えてとてもビューティフル。が、休暇村と正反対で、こちらは熱すぎて水で薄めないと入れない。適温なら最高に気持ちよいのだが。
日帰り利用開始時間は確か11時か12時くらいだったと記憶している。奥日光としては遅い時間まで入れてくれる方。あるとき、お財布を忘れて行ってしまい、お金は翌日ということで入れてくれた。親切な支配人の方、どうもありがとうございました。
栃木県
施設名 ゆの香  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 日光市湯元温泉 2549-5 0288-62-2326
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約40`
営業時間 11:00〜14:00
定休日 無休
料金 大人700円
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉/源泉温度74度
効能 腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、リューマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病など
施設 男女とも内湯1、露天1
備考 露天風呂から湯畑が見渡せ、眺めがいい。湯畑に近い分、温泉の生きはいいのだが熱くて入れないのが悩ましい。水で薄めると成分も薄まるし・・・。熱い湯でも入れる強い体にならねば。
栃木県
施設名 温泉寺  キャンプ日記を見る 
源泉名 日光湯元温泉
住所・電話 栃木県日光市湯元 0288-55-0013
アクセス 日光宇都宮道路清滝ICからR120経由で約40`
営業時間 10:00〜15:00
定休日 無休
料金 大人500円 小人300円(いずれも1時間まで)
泉質 含硫黄−カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉/源泉温度69.8度
効能 腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、リューマチ、皮膚病、糖尿病、婦人病など
施設 男女とも内湯1
備考 湯元温泉を発見した勝道上人が、延暦7(788)年、薬師瑠璃光如来を祀ったことに起源する古刹。温泉街の北、湯元源泉地の西側にある。境内には本尊を安置する薬師堂(昭和48年再建)と、「薬師の湯」を引湯する浴殿があり、お参りがてらに入浴することができる」と、「栃木の温泉宿」というHPに書いてあった。
ちょっと有名になりすぎたか、観光客がたくさんくるので(当然わたしたちもそうだが)、案内されるまでお座敷で待つ。よくやく声がかかり入浴すると、小さな湯船がひとつあるきりのお風呂だ。しかも熱いし、子ども連れが多いので、当然のように水で薄めることになった。くつろぐというには、ほど遠い環境だった。
栃木県
施設名 アストリアホテル  キャンプ日記を見る 
源泉名 光徳温泉
住所・電話 栃木県日光市光徳 0288-55-0731
アクセス 東北道〜宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜清滝IC〜国道120号でいろは坂〜中禅寺湖〜戦場ヶ原より約12キロ
営業時間 12:00〜16:30
定休日 無休
料金 大人1,000円 小人(小学生以上)500円
泉質 含硫黄・ナトリウム−カルシウム硫酸塩・炭酸水素塩泉/ph6.4
効能 経痛、筋肉痛、関節症、五十肩、くじき、切り傷、慢性消化器病等
施設 男女とも内湯1、露天1、シャワー・シャンプー、ボディソープあり
備考 硫化水素臭のある白濁したお湯。露天の方がぬるくて透明度が高く、湯の花少々。内湯の方が熱くて、とき卵のような大きい湯の花が多い。いずれもオーバーフローしている。露天風呂は林の木々に囲まれて雰囲気がよく、いつまでも入っていたいほど。また、湯上り後、のれんをくぐった場所にある休憩所で、光徳に湧くおいしい水を飲むことができる。ホテルの周囲どこからでも汲めるそうで、まろやかで非常においしかった。 外来を受け入れる時間が短いのが、唯一残念なところ。空いている時期は夜間でも入れてくれればいいのに、と思う。
栃木県
施設名 大正村 幸乃湯   キャンプ日記を見る 
源泉名 大鷹の湯
住所・電話 栃木県黒磯市百村3536-1  пF0287-69-1126  
アクセス 東北道 西那須野塩原IC〜R400を塩原方面から板室温泉方面へ
営業時間 10:00〜21:00
定休日 無休
料金 大人500円(休憩込みで1,000円)
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温線)  源泉温度 49.2度
ph 9.3  総成分:1.029g/kg
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十
施設 男女別内湯1、露天1、うたせ湯1、備品あり
備考 那須のあちこちに看板が見られ、茅葺き屋根の露天風呂が有名なのだそうだ。周囲を林に囲まれた一角に建っていて、那須の別荘街からは少し離れている。玄関前の大型美術品が印象的。なんとも凄いものが置かれている。
中は家庭的な雰囲気の宿といった感じで、小綺麗な造り。内湯はこぢんまりとしていて、洗い場は3つしかない(女湯)。内湯、露天の規模から考えると少なすぎて、昼間でもかなり混雑する。
お湯は内、外とも掛け流し。吸水口も浴槽内の加熱注入も見あたらない。宣伝通り、源泉100%の掛け流しらしい。内湯の注ぎ口に立つとプーンとほのかに硫黄臭が匂う。置かれているコップでお湯飲んでみると、まったくクセのない普通の味だった。お湯のインパクトはさほどでもないが、掛け流しというのが嬉しい一軒宿。他に宿泊者専用の大浴場もある。
ちなみに、ここの露天風呂はテレビ朝日の2時間サスペンもののロケに使われ、その記念写真がロビーに飾ってあった。
栃木県

17年7月31日入浴
施設名 千本松温泉   キャンプ日記を見る 
源泉名 千本松渡邊 西那須野温泉
住所・電話 栃木県那須塩原市千本松799  Tel:0120-36-1025
アクセス 東北自動車道・西那須野塩原IC〜国道400号〜
営業時間 10:00〜24:00(最終受付 23:30)
定休日 無休
料金 大人600円 小人200円 幼児は無料
泉質 ■泉質:ナトリウム-炭酸水素・塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
■源泉温度 54.5度  ■pH 8.9  ■成分総計 1,001mg/kg
■湧出量 139リットル/分
効能 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病等
施設 男女別内湯各1、露天1、備品・ドライヤーあり、休憩所あり(食事処)
備考 数年前にできたばかりの新しい日帰り温泉。千本松牧場の片隅にひっそりと建っており、穴場か?と思われたが、後から後から人が訪れる。
ここにも専用の駐車場があり、知らずに「ふれあい牧場」隣りに停めて歩いてきたわたしたちは、ちょっとガックリ。かなり広い駐車場なので、クラスCやAでも大丈夫。
出入り口は建物の向こう側にあり、なんともさっぱりとしたシンプルな外観だ。中も狭く、入ってすぐのところに受付があって、左はお食事処、右が温泉となっている。脱衣所入り口にある貴重品入れには投下するコインが用意されており、無料で利用できる。また脱衣所内にあるロッカーも無料だ。入浴料は比較的高めだが、このあたりの配慮は嬉しい。
内湯の浴槽には黄色っぽいお湯が掛け流しにされている。湯温が熱いため加水されているそうだが、客が勝手に調節できないような蛇口の造りになっている。
浸かると、肌がぬるぬるしてくる。さらに喜連川温泉のようなアブラっぽい匂いがするのには意外だった。
露天風呂のお湯はさらに秀逸。大きなゼリー状の湯の花がたくさん舞っていて、しかもここは薄めていないらしい。そのためお湯は熱く、おまけに太陽の日差しが強烈でのんびり浸かってもいられないのが残念だ。
雨の日でも落ち着いて浸かれるよう、ここは簡単な屋根を取りつけてもらいたい。
それほど期待していなかったのだが、思いがけずに良い泉質の温泉に出会えて、この日は大満足。
ただし洗い場の数が少なく、混雑したらストレスがたまりそうな雰囲気だ。夜遅くまで入れるのは大変ありがたい。
栃木県
施設名 やしお温泉   キャンプ日記を見る 
源泉名 恩沢の湯
住所・電話 栃木県那須郡塩原町上横林404  0287-35-2220
アクセス 東北自動車道 西那須野塩原ICから国道400号線を塩原方面へ約15分。千本松牧場やホウライCCの裏手にあたる。塩原カントリーキャンプ場内。
営業時間 8:00〜20:00(最終受付17:30)
定休日 無休
料金 ●温泉1回利用、および午後4時以降の場合〜大人500円 小人(小学生以下)300円
●ゆったりコース〜大人800円 小人500円
泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉/59℃/ph8.8/成分総計1218r(1kg中)
効能 腰痛、関節痛、アトピー、神経痛、くじき、やけど、筋肉痛、五十肩、慢性消化器病、運動麻痺等
施設 男女別内湯1、露天1、内湯に石鹸のみあり、シャワー4基あり、有料休憩所あり
備考 塩原カントリーキャンプ場の管理棟内にある、地下1,500メートルから湧き出る自家源泉。褐色のお湯がザンザザンザと掛け流しになっていて、とってもいい気分。沸かし、循環をしておらず、しかも肌触りが少しヌルヌル系。石鹸で体を洗った後はプリプリになるが、しばらく浸かっているとまたヌルヌルが復活する。さほど強烈な感触ではないが、角質層が溶け出している気分だ。味はほとんどせず、モール臭が強い。露天風呂より内湯の方がお湯の質が良いように感じる。
一般の日帰り利用も受け入れているが、キャンプ客は800円を支払えば何回でも利用できるシステム。冬季は無料で利用できるサービスもある。わたしたちは金曜日という空いている日だったためか、無料でいいよ、と大変な好意をいただいた。温泉情緒には今ひとつ欠けるものの、泉質のよさでまた来たい温泉。
栃木県
施設名 大鷹の湯   キャンプ日記を見る 
源泉名 大鷹の湯
住所・電話 栃木県那須塩原市井口548-350  пF0287-36-6802  
アクセス 東北道 西那須野塩原IC〜
営業時間 昼の部 10:00〜16:00(受付15時まで)
夜の部 18:00〜21:00(受付20時まで)
貸切風呂 12:00〜22:00(受付21時まで)
定休日 無休
料金 大人600円 小人300円 幼児100円
貸切風呂2,000円(45分、入場料別)
わんちゃん貸切風呂2,000円(45分) 13:00〜20:00(受付19時まで)
泉質 ナトリウム−塩化物.炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
源泉温度 61.3度  ph 8.2  総成分:1,288mg/kg
効能 切傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病等
施設 大浴場:男女別内湯1、露天1、備品あり
貸切風呂:半露天内湯1、シャワー1、備品あり
備考 東北道西那須野塩原ICにほど近い一軒宿。掛け流しということなので楽しみに訪れたが、なんと昼の日帰り入浴の受付時間を30分ほど過ぎてしまっていた。そこで貸切風呂に入浴することにして、別棟の小さな浴室で夫婦二人の入浴を楽しんだ。
内湯は石があしらわれ、小さいながらも立派な造り。熱めのお湯が掛け流しになっている。茶褐色のお湯は紅茶のようで、なんとも素晴らしい木の香り。浸かると肌がぬるぬるしてくる。上の「やしおの湯」のお湯も同じヌルヌルする茶褐色の湯で、湯温、ph、成分総計など実によく似ている。近いので地下で繋がっているのだろうか。
ところで、この貸切風呂は半露天とのことだが、寒さをしのぐためか透明の波板で覆われている。そのため外がどうなっているのかほとんどわからない。その点だけはちょっと惜しい。隣りの浴室とを隔てる仕切りは上部が開いていて、隣人の声がよく聞こえてくる。
大浴場の方も自家源泉100%掛け流しで、一人あたりの掛け流し量を0.5リットルから1リットルと定めているという。そのため、一日300人を越えると入場制限が行われるのだそうだ。せっかく入浴に来ても断られてしまうこともあるというシビアな宿だが、お湯に対する真摯な姿勢、そして自信に溢れた態度には好感が持てる。
温泉に対する認識をかけらも持ち合わせていない市営、町営などの安易に循環する施設などより、まことにアッパレな姿勢を貫いていると言える。
栃木県
施設名 元泉館   キャンプ日記を見る 
源泉名 高尾の湯、他
住所・電話 栃木県那須郡塩原町湯本塩原101  Tel:0287-32-3155 
アクセス 東北自動車道 西那須野塩原ICから国道400号線より約35分
営業時間 8:30〜20:00
定休日 無休
料金 大人800円 小人400円
泉質 高尾の湯:含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型、中性低張性高温泉)/51.8度/ph6.4/蒸発残留物 2957mg(1kg中)/湧出量 43.7リットル(毎分、動力揚湯)

元泉館新堀:含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(硫化水素型、中性低張性高温泉)/57.4度/ph6.8/蒸発残留物 2898mg(1kg中)/湧出量 20.0リットル(毎分、掘さく自噴)
効能 リウマチ性疾患、神経痛、運動障害(特に神経麻痺)など
施設 男女別内湯1、露天1、外湯1、内湯に備品・ドライヤーあり
備考 塩原温泉元湯地区で3軒ある宿のうち、一番立派な建物。外来利用できる温泉は本館の外、駐車場の突き当たりにある外湯。男湯の方が開放的な印象だ。淡い緑色に濁った硫黄臭のするお湯が、掛け流しになっている。口に入れてみると、苦味を感じた。
露天風呂ではオオルリのさえずりを聞き、緑を眺めながらお湯を楽しんだ。淡いライムグリーンの濁り湯に、硫黄の白い細かな湯の花が舞っている。お湯の種類が色々ある「大出館」や、鄙びが魅力の「ゑびすや」ほどインパクトはないが、名湯であると感じた。ただ、露天風呂の片隅に置かれた木切れだとか、発泡スチロールのフロートだとか、ごちゃごちゃしたものが少し気になる。
栃木県
施設名 塩原グリーンビレッジ 福の湯     
源泉名 塩原開発3号源泉
住所・電話 那須郡塩原町下塩原1230 0287-32-2751
アクセス 東北道西那須野塩原ICからR400経由で約14`
営業時間 10:00〜21:00(土日・祝日・繁忙期は22時まで)
定休日 無休
料金 大人700円
泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉/49.3度/ph6.6/成分総計 1560r(1kg中)
効能 神経痛、冷え性、切り傷など
施設 男女とも内湯1、露天1
備考 初めてのキャンプをした塩原グリーンビレッジ内の温泉施設。それほどの温泉好きでもなかった頃なので、どんなお湯だったか記憶がまったくありません。
追:H14年9月、再訪。特に特徴のない湯だが、掛け流しなので気持ちがいい。
栃木県
施設名 塩原グリーンビレッジ 野天風呂  キャンプ日記を見る 
源泉名 塩原開発4号源泉
住所・電話 那須郡塩原町下塩原1230 0287-32-2751
アクセス 東北道西那須野塩原ICからR400経由で約14`
営業時間 無料開放:17:00〜0:00/6:00〜10:00
40分貸切:10:00〜17:00
定休日 無休
料金 無料
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸水素泉/47.1度/ph6.4/成分総計 1587r(1kg中)
効能 神経痛、リウマチ、痔疾、胃腸病、皮膚病、婦人病、外科疾患等
施設 男女別露天1、備品なし、シャワー1基
備考 上と同じ「塩原グリーンビレッジキャンプ場」内の温泉だが、こちらはキャンプ場宿泊者に利用が限られる。「福の湯」とは違う源泉のお湯で、成分もやや違う。
平成11年4月に訪れた際も入浴した野天風呂だが、記憶が乏しく、ただ寒かったことしか覚えていない。女湯だけ、以前はなかったサッシの戸と屋根が付けられ、ちっとも露天じゃなくなっていた。寒い、小さな子どもをお風呂に入れると風邪を引いてしまう、という女性からの声に応えたものではないか・・・と推察される。男性の方のお風呂とはずいぶん雰囲気が違い、少し残念。(公式サイトで比較してください)
お湯の方は、管理棟にある「福の湯」より新鮮なように感じた。じっとしていると細かな気泡が体に付着し、肌が白っぽくなる。浸かっているだけでプーンと金気臭が匂う。飲むと、鉄サビ味。わたしは泡がつくお湯だといつも長湯してしまうので、熱い湯の長湯で頭痛を起こしてしまった。ナトリウム泉なのでもの凄く暖まるから注意。なお脱衣所に有料のコインロッカーあり。
栃木県
施設名 遊湯センター  キャンプ日記を見る 
源泉名 塩原温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町大字中塩原字箱の森内 0287-32-3071
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約20キロ
営業時間 10:00〜15:00
定休日 無休
料金 500円(湯めぐり手形を持参すると200円引きになる)
泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉/65.6度/pH7.6/蒸発残留物1,418r/s
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等
施設 男女別内湯1、シャワー、シャンプー等の備品あり
備考 箱の森内にある温泉施設。キャンプ場から車で2、3分。サイクリング上の裏手にある。
無色透明、無味無臭の湯で、温泉の成分はあまり感じられないものの、ややツルツルする。おそらく循環させていない掛け流しのようだ。
栃木県
施設名 ゑびすや  キャンプ日記を見る 
源泉名 塩原元湯温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町湯元塩原153 0287-32-3221
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ
営業時間 10:00〜17:00
定休日 無休
料金 500円(湯めぐり手形で半額、もしくは無料)
泉質 含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(含ラドン)/pH6.4/蒸発残留物2,483r/s
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等
施設 男女別内湯1、シャワー、シャンプー等の備品あり
備考 ここ塩原・元湯は歴史が古く、1100年あまり前に如葛仙という人が温泉を発見したのが始まりと伝えられている。かつて「元湯千軒」と言われるほどの賑わいだった(実際には85軒ほど)が、江戸時代初期、1659年の大地震が引き起こした山津波により埋没し、温泉街の中心が箒川沿岸に移ったそうだ。現在はそれぞれ異なる源泉を有した、三軒の宿が残っている。山奥の秘湯という雰囲気が色濃く残っており、素晴らしいたたずまいだ。
「ゑびすや」は、「梶原の湯」「弘法の湯」と二つの源泉を持つ古い旅館。女湯には「弘法の湯」が注がれる内湯がひとつあるのみだ。黒く変色した木の壁といい、硫黄がこびりついた浴槽といい、すべてわたし好み。
注ぎ口は間欠泉になっており、6〜7分おきにジョジョジョ〜と湯が出てくる。諏訪湖の間欠泉のように壮大なものではないが、非常に珍しいものらしい。この「弘法の湯」は混浴の方にもあり、硫黄泉で熱め。
「梶原の湯」は炭酸泉で、飲むと胃腸に効能があるという、別名「ラムネの湯」。注ぎ口にコップがある。
栃木県
施設名 大出館  キャンプ日記を見る 
源泉名 塩原元湯温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町湯元塩原102 0287-32-2438
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ
営業時間 10:00〜15:00
定休日 無休
料金 600円(湯めぐり手形で半額、もしくは無料)
泉質 炭酸泉他
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり等
施設 男女別内湯1、シャワー、シャンプー等の備品あり
備考 ここ塩原・元湯は歴史が古く、1100年あまり前に如葛仙という人が温泉を発見したのが始まりと伝えられている。かつて「元湯千軒」と言われるほどの賑わいだった(実際には85軒ほど)が、江戸時代初期、1659年の大地震が引き起こした山津波により埋没し、温泉街の中心が箒川沿岸に移ったそうだ。現在はそれぞれ異なる源泉を有した、三軒の宿が残っている。山奥の秘湯という雰囲気が色濃く残っており、素晴らしいたたずまいだ。
「ゑびすや」は、「梶原の湯」「弘法の湯」と二つの源泉を持つ古い旅館。女湯には「弘法の湯」が注がれる内湯がひとつあるのみだ。黒く変色した木の壁といい、硫黄がこびりついた浴槽といい、すべてわたし好み。
注ぎ口は間欠泉になっており、6〜7分おきにジョジョジョ〜と湯が出てくる。諏訪湖の間欠泉のように壮大なものではないが、非常に珍しいものらしい。この「弘法の湯」は混浴の方にもあり、硫黄泉で熱め。
「梶原の湯」は炭酸泉で、飲むと胃腸に効能があるという、別名「ラムネの湯」。注ぎ口にコップがある。
栃木県
施設名 むじなの湯  キャンプ日記を見る (駐車場なし。道路も狭い)
源泉名 塩原新湯温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原42 0287-32-2512(観光協会)
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ
営業時間 6:00〜18:00
定休日 無休
料金 300円(無人なので箱に入れる)
泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)/59.2℃/pH2.4
効能 特に神経痛に薬効あり
施設 男女別内湯1、シャワーなし、備品なし
備考 平安時代に発見され、1200年以上もの歴史がある塩原温泉郷。[塩原11湯」と呼ばれる11箇所の温泉地が点在し、それぞれ異なる泉質を楽しめる。
新湯(あらゆ)温泉は箱の森から約6キロほどの、もみじラインの先にある。ホテル・旅館の立ち並ぶ道路から石段を降りた下にあるが、「中島旅館」側から車を乗り入れるとアクセスが楽(でも駐車場はありません)。
「むじなの湯」は混浴と聞いていたが、ちゃんと男女別に分けられていた。地元の方によると、今年の7月に仕切りができたらしい。浴槽自体は男女共有でひとつ、色も新しい木の仕切りで区切られている。女湯の方が狭いが、安心して楽しめるようになったことは嬉しい限りだ。
自然湧出している源泉の上に建物が建てられているらしい。浴槽の下から湯が湧いているが、男湯の方から出ているので、男湯は格段に熱いらしい。女湯の方も子どもにはちょっと無理な熱さで、大人も観光客は悲鳴を上げていた。ここは地元の方や宿泊の湯治客が静かに入るところ。大人数で押しかけての、キャーキャー大声は厳に慎みましょう。
それにしても驚いたのは、その匂いだ。硫黄の香りもたちこめているが、すくって嗅いでみると重油の匂いがする。思わず群馬県・渋川温泉を連想した。でも湯上り後は、手に硫黄の香りが染みついて思わずうっとり。
残念だったのは、先客が湯を汲みあげてしまって湯量が少なかったこと。体を洗うための設備がないのと、湧出量自体、あまり多くないせいもあるが、もっとナミナミと溢れた湯に浸かりたかった。

追記:近くの旅館の女将さんから、重油臭はお隣の旅館から漏れた灯油の匂いだという話を伺いました。詳しくは、2つ下の「奥塩原湯荘 白樺」をご覧ください。
栃木県
施設名 中の湯  キャンプ日記を見る (駐車場なし。道路も狭い)
源泉名 塩原新湯温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原27 0287-32-2512(観光協会)
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ
営業時間 6:00〜18:00
定休日 無休
料金 300円(無人なので箱に入れる)
泉質 酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)/79.2℃/pH2.6
効能 特に神経痛、リウマチに薬効あり
施設 男女別内湯1、シャワーなし、備品なし
備考 「むじなの湯」より少し上の、側道を登った場所にある(左側に標識あり)、無人の施設。浴室が男女別に分かれており、「むじなの湯」とほぼ同様の泉質。でも、重油臭ががしないのは源泉が違うためか。
やはり湯が大量に汲みだされていて、しかも加水してあるらしく、ちょっとぬるかった。観光客の仕業だとしたら悲しい。できるだけ源泉のままで味わってもらいたいものだ。
栃木県
施設名 奥塩原湯荘 白樺  キャンプ日記を見る (駐車場なし。道路も狭い)
源泉名 塩原新湯温泉
住所・電話 栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原14 0287-32-2565
アクセス 東北道〜那須塩原IC〜約30キロ
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料金 500円
泉質 単純酸性硫黄泉(硫化水素型)/79.2度/ph2.6/成分総計 414r(1kg中)
効能 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔病、切傷、やけど、慢性皮膚病等
施設 男女別内湯1、混浴露天1、備品なし、休憩有料
備考 お風呂は3階にある。一緒になった年配の女性がこちらの大女将だったので、源泉のことなど色々話しながら一緒にお湯に浸かった。ここの源泉は「寺の湯」など数軒に配湯されているとのこと。
わたしが、去年訪れた共同湯「むじなの湯」では重油臭がするが、こちらの源泉では匂わないことを話したら、「あれは隣りの宿で灯油漏れがあり、地下に入りこんでしまって温泉と混じったらしい」とか。最近は匂うという話を聞かないらしい。てっきり渋川温泉のように油臭のする温泉だと思っていたら、そういう事情があったのか。地元の人に聞かないとわからないこともあるものだ。

こちらの浴室は小さいながらも鄙びた感じの古い木の造り。窓の位置が高くて、外を眺めながらの入浴はできない。湯口の湯量を調節するため木の杭のようなものが差し込まれており、そこから幾筋ものお湯に分岐し、ピューッと浴槽に注がれるようになっている。非常に熱い湯なので、そうでもしないと入れなくなるほど湯温が高くなるのだろう。コップが置かれてあったので飲んだところ、意外なくらい美味しく、まるでホットレモンのよう。程よい酸味があって、苦味がない(でも、苦いと書いてあるサイトもある)。「おいしい」と言ったら、女将さんが「たまにそういう珍しい方がいるのよねぇ」と笑っていた。湯口のお湯は無色透明、浴槽内のお湯は乳白色で、いかにも硫黄泉らしい香りが漂っている。

併設の露天風呂はないが、脱衣所を出た先に混用の露天風呂がある。周囲を建物に囲まれた中庭のような感じで、降り口が二箇所ある。最初男性が入っていたが、出たので、お湯を触って帰ってきた。脱衣所が男女に分かれているのならともかく、そうではないので、一人で入るのは難しい。「泥の湯」と書いてあったので別府温泉の泥湯を思い出して入りたかったが、見た感じは内湯のお湯と同じように感じた。
栃木県
施設名 柏倉温泉 太子館    
源泉名 柏倉温泉
住所・電話 栃木県栃木市柏倉町967 0282-23-5035
アクセス 東北自動車道栃木IC〜約15分
営業時間 10:00〜21:00
定休日 無休
料金 一律1,100円(幼児も同額)
泉質 単純酸性冷鉱鉄泉/PH2.54
効能 神経痛、くじき、筋肉痛、慢性消火器病、関節痛、痔疾、五十肩、冷え性、運動麻痺、病後回復期、関節のこわばり、疲労回復、うちみ、健康増進等
施設 男女とも内湯2、露天1
備考 高料金、沸かし、循環、塩素と四拍子そろった最悪な温泉施設。事前に調べてわかっていたので仕方がないが、期待していった日にはたいそうなショックだろう。
入り口の門構えはなんとも立派。かがり火が焚かれ、しだれ桜も美しい。お風呂までの廊下も高級感があり、いいムード。
脱衣所は普通の広さ(ちょっと狭め)。浴場も大して広くない。内湯は真湯の大浴槽と、源泉の小さな浴槽が二つ。源泉は薄い茶褐色で、泡風呂になっている。注ぎ口もなし、溢れてもいない、鉄臭もしない循環湯。
ここは聖徳太子を祭る神社が経営する旅館で、経営者は神主さん。かつて料金は1,200円だったそうだ。値下げしたわけだが、これじゃお客は遠のくばかりだろう。世間知らずというか・・・もうちょっといろんな温泉地を回って社会勉強して欲しいものだ。
栃木県
施設名 柏倉フィッシングパーク 薪風呂  キャンプ日記を見る (我が家のトレーラーは不可。クラスCはok)
源泉名 温泉ではありません
住所・電話 栃木県栃木市柏倉町大阿久平1507  Tel:0282-20-5222
アクセス 東北道 栃木ICより「柏倉温泉太子館」の看板に従って走る。「太子館」を左手に見ながら行き過ぎ、奥1km 農道・林道を登る。栃木ICから約15分。
営業時間 夏季6:00〜18:00、冬季7:00〜17:00
定休日 夏休みあり
料金 無料
泉質 ---
効能 ---
施設 内湯1、備品なし
備考 ジープ店経営のma-さんが、釣り道楽が高じて造ったという釣り池兼キャンプ場「柏倉フィッシングパーク」。自然に囲まれた素晴らしい環境で、昼はウグイスが、夜はフクロウが鳴き、タヌキやキツネが出没する。釣り池も広い。Be-palの企画もの日本最初の雑魚池もある。
釣り客は入浴無料。温泉ではないけど、ミネラル成分を豊富に含んだ沢の水のお風呂は、とてもよく暖まる。成分分析はしていないが、きっと冷鉱泉なみの成分を含んでいるんじゃないかな。夜、野鳥の声を聞きながら入っているとムード満点よ。
栃木県
施設名 前日光つつじの湯  キャンプ日記を見る 
源泉名 不明
住所・電話 栃木県栃木市粟野町入粟野994-2 0289-86-1126
アクセス 東北自動車道栃木IC〜県道246草久粟野線で約32`
営業時間 10:00〜21:00
定休日 第2・4火曜日、年末年始
料金 大人600円 小人400円(町民は100円引き、幼児は無料)
泉質 アルカリ単純硫黄泉/36℃/PH9.7
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、病後回復期、運動麻痺、冷え性、疲労回復等
施設 男女とも内湯2、露天1
備考 かなり山奥にあり、秘湯の趣きだが、施設は今どきの豪華な公共温泉だった。お湯は肌が突っ張るほどの塩素入り。
浴室は広く窓が大きくて明るく綺麗。内湯も大きくて、いちおう掛け流し風になっているが循環だ。内湯・露天とも泉温が高く、あまり長湯させないようになっている。硫黄泉なのに硫黄の匂いはまったくしない。
パンフレットには「町民待望の温泉施設です」と書いてあったが、果たしてこんなものを望んでいたのだろうか? と感じた。少なくともわたしは、やたらお金がかかった豪華な施設より、秘境感を漂わせた日本建築の方がよほど趣があると思うのだけれど。
栃木県
施設名 鹿の湯  キャンプ日記を見る 
源泉名 那須温泉
住所・電話 栃木県那須郡那須町湯元51 Tel:0287-76-3098
アクセス 東北自動車道 那須IC〜R17で那須高原へ〜約13km
営業時間 8:00〜16:00
定休日 水曜日(祝日も休業)
料金 大人400円 小人300円
泉質 含硫黄カルシウム硫酸塩塩化物泉(酸性硫黄泉)/68.4度/ph2.5
蒸発残留物814.8r/s
効能 皮膚病、神経痛、リュウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛等
施設 男女別内湯、備品なし
備考 昔ながらの湯治場の風情が漂う「鹿の湯」だが、休日に行くとイモ洗い状態。写真を見ると男湯の方が混雑ぶりが激しいようで、特に男性の温泉マニアに人気のようだ。草津温泉大滝の湯の「あわせ湯」によく
似た泉質と浴槽の構成で、41度、42度、44度、46度と次第に熱くなる四つの浴槽が並んでいる。
他にも大きめの浴槽が一つ、段を2、3こ降りたところに位置する。硫黄の香りがずっと後まで指に残り、やっぱ温泉は硫黄だわ! という気分にさせてくれる温泉。
栃木県
施設名 雲海閣  キャンプ日記を見る 
源泉名 那須温泉
住所・電話 栃木県那須郡那須町湯元331 Tel:0287-76-2016
アクセス 東北自動車道 那須IC〜R17で那須高原へ〜約13km
営業時間 8:00〜20:00
定休日 無休
料金 大人300円 小人100円
泉質 含硫黄カルシウム硫酸塩塩化物泉(酸性硫黄泉)/68.4度/ph2.5
蒸発残留物814.8r/s
効能 皮膚病、神経痛、リュウマチ、神経痛、筋肉痛、関節痛等
施設 男女別内湯、備品なし
備考 マルナカや泉崎の温泉を教えてくれた益子さんが、鹿の湯は混んでるからと薦めてくれた雲海閣は、昔ながらのたたずまいを残す鄙びた旅館だ。訪れた日は日曜日の午後だったが、素泊まりの宿泊客の靴が玄関に多数あった。生後5ヶ月の赤ちゃんを抱いた若奥さんが愛想良く出迎えてくれた。大女将も丁寧な挨拶を寄こしてくれて、気持ちがいい。
コンクリート打ちの通路を通り、急な木の階段を降りた先は別館だろうか。こじんまりとした浴室は鹿の湯と似たようなすのこ状の床。予想通り、浴室には誰もいなくて貸し切り状態だった。左右ふたつに分かれた浴槽に白濁した熱い硫黄泉が掛け流されており、表面にはうっすらと白い湯の花が浮いている。
終始誰も入ってこず、娘と二人、静かな湯浴みを楽しむことができた。

  



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