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千葉県20湯
千葉県 施設名 京急富津観光ホテル 現在廃業  キャンプ日記を見る
源泉名 富津温泉
住所・電話 富津市富津2348 
アクセス 京葉道路あるいはアクアライン〜館山自動車道木更津南IC〜R16経由で約15`
営業時間 11:00〜21:00
定休日 無休
料金 大人1,200円 小学生以下600円
泉質 ナトリウム−塩化物強塩温泉/25.4℃
効能 神経痛、関節痛、関節痛、五十肩など
施設 男女とも内湯3
備考 富津海岸オフに参加した折、利用したホテルの温泉。黄褐色のお湯はしょっぱく、湯上り直後はべたつくが、乾くと非常にぽかぽかする。今後も富津に行くたび利用したいと思っていたが、残念ながらホテルが廃業となってしまった。この不景気では仕方がないが、せっかく温泉が沸くのだから、富津市あるいは富津町が買い取って温泉施設として再開して欲しいものだ。
追:14.4.14、ホテルの様子を見に行くと、建物が取り壊され更地になっていた。なんらかの再開の予定はないのだろうか。
千葉県
施設名 静養園  キャンプ日記を見る 
源泉名 青堀温泉
住所・電話 富津市大堀1528 0439-87-1221
アクセス 京葉道路あるいはアクアライン〜館山自動車道木更津南IC〜R16経由で約5`
営業時間 14:00〜21:00
定休日 無休
料金 650円
泉質 ナトリウム−塩化物温泉/28.0℃
効能 神経痛、関節痛、関節痛、五十肩など
施設 男女とも内湯1、露天(?)1
備考 富津観光ホテルが閉鎖のため、通りがかりに発見したこちらに立ち寄り湯。コーヒー色の黒湯で、ちょっと驚いた。ピータンのようなメタン臭がするが気にはならない。東京の黒湯とは少し異なるらしい。一応浴槽のヘリから掛け捨てられているが、循環か否かは不明。露天風呂はただドアの外というだけのもので、周囲を壁に囲まれている。家庭用のポリ浴槽に真湯だった。男湯の方はまあまあまともなコンクリート槽だったらしい。
追:その後、露天風呂にも温泉が入った。吸い込み口があるので、循環かもしれない。
千葉県

(女湯のみ)
施設名 金泉館  キャンプ日記を見る 
源泉名 鋸山金谷温泉
住所・電話 富津市金谷2175 0439-69-2629
アクセス 館山自動車道木更津南IC〜R127経由で約30分
営業時間 10:00〜20:00(宿泊状況にもよるので事前に問い合わせを)
定休日 無休
料金 500円
泉質 含沃素臭素重曹塩泉/PH9.36/泉温23.3度
効能 神経痛、関節痛など
施設 男女とも内湯1、シャワー5基、シャンプー・ドライヤーあり
備考 旅館であるが、入浴のみも受け入れている。大人が5〜6人ほどゆったりと足を伸ばして入れるほどの、長方形の湯船のお風呂場。蛇口から茶褐色の源泉が注がれ、掛け流しになる。浴槽内に吸水口もないので、正真正銘の掛け流しだ。しかも肌触りがぬるぬるする。本来の泉温は23.3度なので沸かし湯だが、なかなか素晴らしい泉質だった。
ちょっと飲んでみたら、喉がひりつくような塩辛い味と、ヒノキのような木の味がした。香りも木の匂いで、富津海岸近くの青堀温泉のようなメタン臭とはまったく違う。とても気持ちがよくて、楽しく長湯できた。こがね色の温泉が出るので金泉館というのだそうだ。
難を言えば、非常に高温の沸かしなので、ずっと注いでいると熱くて入れなくなる。ぜひ適温に沸かしてもらいたいものだ。湯上り直後は肌がべたつくが、お肌はしっとりモチモチ。翌朝、肌が一段白くなっていたほど。今まで入った中で、一番の美肌の湯だと思う。
その後の再訪で、男湯は循環湯ということが判明。湯の中でのぬるぬる感もさほどでなく、塩素のせいで湯上り後の肌も突っ張るそうだ。せっかくいい湯なのに、とても残念なことです。
千葉県
施設名 かぢや旅館  キャンプ日記を見る
源泉名 鋸山金谷温泉
住所・電話 富津市金谷3887 0439-69-2411
アクセス 館山自動車道木更津南IC〜R127経由で約30分
営業時間 10:00〜16:00(宿泊状況にもよるので事前に問い合わせを)
定休日 無休
料金 700円
泉質 含沃素臭素重曹塩泉/PH9.36/泉温23.3度
効能 神経痛、関節痛など
施設 男女とも内湯1、シャワー4基、シャンプー・ドライヤーあり
備考 旅館であるが、入浴のみも受け入れている。金泉館より大きな浴槽だが、色も薄く無味無臭で間違いなく循環。旅館側の受付の対応、廊下ですれ違う際の従業員の挨拶は非常にいいので、悪感情は抱かなかった。もう行かないけど。
千葉県
温泉ではなく銭湯です
施設名 人参湯   
住所・電話 千葉県木更津市中央3-4-39  0438-22-2955
アクセス 東京からアクアライン 木更津金田IC、もしくは館山道 木更津南IC〜
営業時間 15:00〜23:00
定休日 月曜日
料金 ■大人380円  ■小人170円  ■小学生未満70円
施設 男女別内湯3、備品なし、ドライヤーあり、休憩所なし。
備考 P泊していた木更津の駐車場から車で数分の近距離にある、昔ながらの銭湯。外観も中身も、まさに正当派といった雰囲気。男女に分かれた入り口を入ると、高い位置に番台が。そこには男性が座っていて、これも銭湯の王道を行っているかのようだ。とはいえ、こちらはいまだ花も恥じらう乙女の名残を留めた主婦である。まだまだ男性に裸を見られるのも困る年頃なので、ロッカーの陰に隠れて着替えた。でも、番台さんのほうもこちらをジロジロ見るということもなく、どちらかというと視線を男湯の方に向けているといった印象だった。浴室の壁には、堂々たる富士山の絵が描かれている。まさに由緒正しい銭湯である。
浴槽は3つに仕切られ、湯温はかなり高い。一つは入浴剤の入った袋が沈められた、朝鮮人参のお湯。あとの二つはバスクリン色のお湯と、麦飯石入りと言われるお湯である。いずれも温泉ではないしお湯が熱いので、そんなに長湯できない。しかもシャワーが固定式なので、頭髪を洗うのが非常に不便。椅子も低くて座りにくい。が、なんともいい雰囲気の銭湯に心を癒されたような気分になった。
千葉県
温泉ではなく銭湯です
施設名 宮の湯ポカポカランド    
住所・電話 千葉県木更津市富士見1丁目13-17  Tel:0438-22-2871
アクセス 木更津駅近く
営業時間 不明
定休日 不明
料金 大人500円
施設 男女別内湯3、サウナ1、備品なし、休憩所なし
備考 木更津の駐車場から車でほんの数分。入り組んだ一角にあるが、ちゃんと数台分の駐車場があって一安心。驚いたことに、看板に「草津温泉」という名称がついていた。山梨にも同名の温泉があることは知っているが、あちらはれっきとした温泉だ。だが、この銭湯は入浴剤による人工温泉である。
洗い場の数はけっこう多いが、銭湯によくある固定式のシャワーなので非常に使いにくい。「草津温泉」と銘打った浴槽には白く濁った硫黄泉が。パネルの隅に小さく「草津ハップ」と書かれたシールが貼られている。「草津ハップ」は白骨温泉野天風呂の入浴剤問題で話題になった、あの入浴剤である。
やや緑がかった濃い乳白色で、硫黄の匂いが全身を包む。なんだか本当に硫黄泉に入ったような気分になるから不思議だ。だが、草津の温泉はこんなに硫黄臭くないはず。この匂いはまるで蔵王温泉か万座温泉ではないか。お湯の入れ替えはしていないらしく、なんだか煮詰まったような卵の腐ったような匂いがしていた。
奥にある他の浴槽は、みな42〜3度以上の高温。あとはサウナ脇の水風呂しかないので、わたしたちはこの人工温泉に浸かって温まっていた。娘が奥の浴槽に水を入れたら、地元のおばさんに怒られてしまった。
千葉県
施設名 湯の郷かずさ     
住所・電話 木更津市潮見5-7-1 0438-30-2345
アクセス 京葉道路あるいはアクアライン〜館山自動車道木更津南IC〜R16経由で約15分
営業時間 10:00〜24:00(土日・祝日9:00より)
定休日 無休
料金 大人700円 小人350円(平日料金。土日祝はそれぞれ1,000円、500円)
泉質
効能
施設 洞窟風呂、香り風呂、岩風呂、備長炭風呂、源泉ぬる湯、気泡風呂等、ボディ・ヘアシャンプー、ドライヤー、休憩所あり
備考 富津の潮干狩り会場から車で20分ほど。浜辺で潮干狩りオフをした時、2、3度利用した。広い駐車場、広いお風呂、気持ちの良い施設だが、ここのお湯は温泉法に適用されず、温泉ではない。
※温泉法については「どこでも温泉」に解説があります。
上総の名水(弱アルカリイオン水)を沸かしたお風呂がメインで、光明石使用と銘打った冷たい源泉風呂がひとつある。厳密には温泉ではないし、循環風呂ではあるが、ハーブを利用した香り風呂や洞窟風呂など、趣向を凝らしたお風呂が魅力。特に洞窟風呂は丸いドーム状の天井で薄暗く、寝湯になっている。気持ちよくてつい眠ってしまったほど。が、子ども連れが多くて岩風呂の石の上をぐるぐる走り回ったり、飛び込んだり、洞窟風呂で騒いだりとマナーが悪い。親たちも洞窟風呂の中でおしゃべりをしていて、声が反響してうるさい。結局、その子どもたちが引き上げるまでこちらも粘り、3時間も長湯をしてしまったこともある。
平成16年9月再訪:木更津でオフをした際、利用した。洞窟風呂の扉に会話を禁ずる張り紙があった。かなり静かになりました。
千葉県

H17年11月18日入浴
施設名 かずさのお風呂屋さん    
住所・電話 千葉県木更津市清見台南5-1-40  0438-97-2683
アクセス 木更津北インターから車で約5分
営業時間 ■平日 9:30〜24:30
■土・日・祝日 9:00〜24:30(いずれも24時受付終了)
定休日 第3火曜日
料金 ■大人 平日:530円 土・日・祝:630円
■小人 平日:300円 土・日・祝:350円
■幼児は100円
泉質 温泉ではありません
施設 内湯6、露天風呂1、サウナあり、備品あり、休憩所あり
備考
日曜日の夕方訪れたため、非常に混雑していた。
 温泉でないことは承知の上で入ったが、お湯があまりにも臭くて辟易。ただの塩素臭ではない、何日も使い回したような生臭さである。
 上がるとき石鹸で体を洗って出たが、車の中までその生臭さがつきまとった。
 ここより「湯の郷かずさ」の方がまだ落ち着いていていい。どちらも温泉じゃないけど。
 おそらく二度と行くことはないでしょう。
千葉県
施設名 富津岬荘   
住所・電話 千葉県富津市富津2342-2  пF0439-87-2611
アクセス 館山道 木更津南〜富津方面出口〜富津公園方面へ
営業時間 〜21:00
定休日 無休
料金 500円
泉質 天然鉱石温泉「光明石の湯」
効能 神経痛、リウマチ、腰痛、肩こり、冷え症、疲労回復、産前産後の冷え症、痔疾等
施設 男女別内湯各1、露天1(時間帯により入れ替え制)
備考 有料の潮干狩り会場までほど近く、すぐ隣は富津公園のジャンボプールがある。お風呂は温泉ではないが、行楽には大変よい立地条件にある。富津公園のパーキングに停めていけば、歩いてすぐ。
千葉県

H18年1月8日入浴
施設名 ジャングルパレス   
源泉名 南房総白浜温泉
住所・電話 千葉県富津市富津2342-2  пF0439-87-2611
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜R127〜館山〜R410〜
営業時間 11:00〜21:00
定休日 不定休(大掃除、ボイラー掃除などの休みあり)
料 金 大人700円、小人300円、幼児は無料
泉 質 ■泉質:メタけい酸及び重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合する
■源泉温度 18.8度 ■ph値 7.8 ■成分総計 0.799g/kg
施 設 内湯3、露天1、備品あり
備 考 塩浦にトレーラーを置き、ヘッド車で訪れた日帰り入浴もやってるホテル。隣には白浜フラワーパークがある。
蒼く澄みわたった空にヤシの木がそびえ立ち、まるでハワイみたいな光景だった。
中に入ると、くたびれたような気だるいムードが漂っていた。飾りつけは南国だが、どこかB級な雰囲気がたちこめていた。
浴室は2階。名前に違わず確かにジャングルって感じだが、ただ観葉植物をたくさん置いてあるというだけである。温泉が入っているのは2つの浴槽。もう一つは「漢方薬延寿湯 イオンミネラル温泉」と書かれた入浴剤入りの浴槽だ。露天風呂は眺めはよいが、お湯は中と同じもの。循環使用で、ちょっとドブのような匂いがあるのは源泉本来の匂いか、それとも・・・。いや、きっとそういう硫化水素系の匂いなのだろう。無理矢理そう言い聞かせて浸かった。
大したお湯はではないが、眺めが素晴らしかった。本当に南国にいるような気にさせてくれ、寒さを忘れそうになる蒼い海とヤシの木が見物である。
千葉県

H18年1月8日入浴
施設名 紀州鉄道 房総白浜ホテル   
源泉名 白浜元湯温泉
住所・電話 千葉県安房郡白浜町白浜7034  Tel:0470-38-5121
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜内房まわり館山経由65キロ
営業時間 12:00〜22:00
定休日 無休
料 金 大人650円
泉 質 ■泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩冷鉱泉
■源泉温度 17度 ■ph値 7.8 ■容存物質 3.25g/kg
施 設 内湯1、備品あり
備 考 夕方の入浴に訪れたためか、ちょうど団体の宿泊客とかち合ってしまい大混雑のなか入浴した。ホテルの規模からすると、お風呂がやや小さい。
 お湯は塩素臭も強烈な循環湯。それでも、ナトリウムを豊富に含んだお湯はよく温まる。これで循環していない掛け流しの温泉に入ってみたいと思って探してみたが、白浜で掛け流しが見つからなくて残念。
千葉県

H18年1月9日入浴
施設名 南房総城山温泉 里見の湯   
源泉名 城山温泉
住所・電話 千葉県館山市下真倉305-1  Tel:0470-25-1126
アクセス 館山自動車道 木更津南IC〜内房まわり館山経由65キロ
営業時間 10:00〜24:00
定休日 無休
料 金 ■大人 1,580円(中学生以上)、小人(3〜12歳)600円、幼児(0〜2歳)無料
■会員割引あり  ■夜間割引(平日22:00〜) 800円
泉 質 ■泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩冷鉱泉
■源泉温度 18.9度 ■ph値 8.2 ■湧出量 10リットル/分 ■成分総計 17.22g/kg
効 能 神経痛、冷え性、五十肩、慢性皮膚病、慢性消化器病、慢性婦人病、疾患、虚弱児 童、筋肉痛、打身や捻挫、疲労回復、健康増進など
施 設 内湯3、露天1、サウナあり、備品あり
備 考 南房総ミニキャンプ会が解散なった後、帰りに立寄った。昨年3月にオープンした新しい日帰り施設である。名前は、もちろん「南総里見八犬伝」から取っている。
非常に広い駐車場を備えており、アスファルト駐車場の他に砂利の大駐車場もある。我が家の超ロングサイズでも大丈夫。ただし、空いていればの話だが。
中に入ると会員の募集をしており、登録無料ということだったのでさっそくメンバーズカードを作った。
湯船をいくつか備えた内湯はデラックスな造りで、ワイン風呂といったイベント風呂もある。だが、温泉は露天風呂にある。内湯はみんな白湯の沸かしだ。
露天風呂には大きな樽風呂が鎮座ましましており、綺麗な緑色の温泉が掛け捨てになっていた。ただし、浴槽の底から給水し、濾過・循環後、加熱して再利用していると思われる。
注ぎ口からしょっぱいお湯が注ぎ込まれているが、パンフレットにも加水していると明記されている。
塩分濃度が非常に高いためと説明されているが、はっきり言ってしまえば湧出量が10リットルと少ないせいだろう。
「中央温泉研の指導を仰いで、最前の濃度を保つように加水している。加水によって効果が失われることはない。沸かし湯や加水した者は温泉ではないように思いがちだが、温度が高すぎる場合も加水してぬるめなければ入れないから同じ」といったようなことが書かれてある。
千葉県

H17.2.11
入浴
施設名 鴨川温泉 魚眠庵マルキ本館   
源泉名 鴨川温泉「なぎさの湯」
住所・電話 千葉県鴨川市横渚543  пF0470-93-2181
アクセス 東京〜君津IC〜房総スカイライン〜鴨川
営業時間 8:00〜22:00(最終受付21時)
※(10:00〜11:00、19:00〜20:00は清掃のため利用不可)
定休日 無休
料金 ■大人500円 小人400円
■貸切露天風呂 3,000円
■タオルセット料金(貸バスタオル・フェイスタオル・ヘアブラシ) 300円
泉質 ■単純硫黄泉  ■源泉名:鴨川温泉「なぎさの湯」
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、皮膚病等
施設 男女別内湯1、露天1、備品あり
備考 魚屋から生まれた料理宿というのが売りである。宿泊・日帰りプランなどでは、元魚屋ならではの目利きで美味しい魚を食べさせてくれるようだ。宿の中は料亭のようでいい雰囲気。
内湯は狭く、5人も入ればいっぱいになりそうなお風呂に洗い場は3つ。浸かると塩素臭むんむんで気分が悪くなりそう。おまけにお湯がなまっていて臭い。こちらはヘルストン活性石温泉ということで、現在の時間帯は女湯専用。一方、男湯は単純硫黄泉とのことだが硫黄の匂いは全然しないらしく、やはり循環らしい。一説には「なぎさの湯」源泉からの運び湯という情報もある。こちらは女湯の露天風呂。囲まれていて景観はないが、小さな箱庭もついていて、なかなか雰囲気はいい。外にも洗い場があり、冬場は辛いが人数には対応できるところ。
備品もついていて、髪と体を洗えてサッパリできただけありがたい。ここへ来る途中にある「ユニバースホテル」も循環らしく、鴨川は温泉は味わうところではないと割り切るしかない。
駐車場はないので、港の無料駐車場に停め、歩いていくとよい。
千葉県

人工温泉。H18.2.11
入浴
施設名 かんぽの宿 鴨川   
住所・電話 千葉県鴨川市西町1137  Tel:04-7092-1231
アクセス 東京〜君津IC〜房総スカイライン〜鴨川
営業時間 10:30〜21:00
定休日 無休
料金 ■大人400円、小人400円、5歳以下は無料
■入浴と食事のセットプラン 1,200円
泉質 ■人工ミネラル温泉
施設 内湯2、備品・ドライヤーあり
備考 鴨川シーワールドの目の前に建つ「かんぽの宿」で簡保保険加入者は割引で宿泊できる宿だが、日帰り入浴客も広く受け入れている。浴室からの眺めが大変よく、上階にある浴室から鴨川シーワールドのショーが見える。海の眺めも最高。ぜひとも天気のよい日に入って欲しい。
お湯は人工温泉でしかも循環してるから、とても塩素臭い。入浴とランチがセットになった1,200円のプランがお得。松林の庭に面したレストラン、雰囲気は食堂といった感じだが、窓際の席はなかなかよかった。
千葉県

人工温泉。H18.2.12
入浴
施設名 鴨川トロン保健センター   
住所・電話 千葉県鴨川市西町1179  Tel:04-7092-4126  
アクセス 東京〜君津IC〜房総スカイライン〜鴨川
営業時間 11:00〜22:00
定休日 無休(12月に休みあり)
料金 ■11:00〜22:00→大人1,200円、小人600円
■15:00〜22:00→大人700円、小人400円
■18:00〜22:00→大人600円、小人400円
泉質 ■人工温泉
施設 内湯2、露天1、備品・ドライヤーあり
備考 鴨川シーワールドの目の前に建つ「かんぽの宿」で簡保保険加入者は割引で宿泊できる宿だが、日帰り入浴客も広く受け入れている。浴室からの眺めが大変よく、上階にある浴室から鴨川シーワールドのショーが見える。海の眺めも最高。ぜひとも天気のよい日に入って欲しい。
お湯は人工温泉でしかも循環してるから、とても塩素臭い。入浴とランチがセットになった1,200円のプランがお得。松林の庭に面したレストラン、雰囲気は食堂といった感じだが、窓際の席はなかなかよかった。
千葉県

人工温泉。H18.2.12
入浴
施設名 ばんやの湯   
住所・電話 千葉県鴨川市西町1179  Tel:04-7092-4126  
アクセス 館山自動車道 君津IC〜R92・24、R128を勝浦方面へ37km
営業時間 24時間
定休日 火曜日
料金 大人500円 小人200円
泉質 ■人工温泉(高濃度炭酸温泉)
施設 内湯2、備品あり
備考 保田の漁協が直営している温泉施設。有名な食事処「ばんや」に併設され、宿泊もできる。「ばんや」に食事に来たのだが満席なので、こちらで食事をすることにした。食事内容は「ばんや」よりメニューが少ないだけで同じだという。
中に入るとごった返しており、フロントは長蛇の列。食事の精算をする帰りの客と、これから入浴料を支払おうとする客とが一つのフロントを利用するため、収拾がつかない状態。食事の精算は別窓口にしないと、休日などは混乱するのではないだろうか。
お湯は人工温泉。高濃度炭酸温泉だそうで、機械で人工的に炭酸を作りだしている。その機械の側にいると、体に泡が付着してくる。
千葉県

H17.2.12
入浴
施設名 天津小湊温泉 中屋   
源泉名 城ヶ崎の源泉の湯
住所・電話 千葉県天津小湊超天津3287  пF0470-94-1111
アクセス 館山自動車道 君津IC〜約40分、天津小湊町
営業時間 10:00〜20:00(要問い合わせ)
定休日 無休
料金 大人600円 小人300円
泉質 ■ナトリウム塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩冷鉱泉(低張性アルカリ性)
■源泉名:城ヶ崎の源泉の湯  ■源泉温度:18.7度  ■pH8.2
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、疾病、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童慢性婦人病等
施設 男女別内湯1、露天1、休憩所はロビー、備品・ドライヤーあり
備考 鴨川温泉はどうやらぜんぶ循環らしいので、別の温泉を探しにブラママさん、娘とともに車でドライブ。勝浦方面をあてもなく走っていると、とつぜん「城ヶ崎の源泉の湯」という看板が目に飛び込んできた。「よし、ここにしよう!」とハンドルを切ってエントランスにつけると、「掛け流し」の文字も見える。あとはこの時間(8時頃)に日帰り入浴を受け付けてくれるかどうかだ。ロビーに入り、おそるおそる尋ねると、「いいですよ」という、まことにありがたい返事。やったね!
ロビーでお財布を預かってもらい、浴室へ。宿泊客数名とかち合ったが、すぐに貸し切り状態になった。内湯の浴槽は大きく、湯船に添って配置された洗い場は細長く狭い。
熱めのお湯がなみなみと溢れ、塩素臭はごくごくわずか。ナトリウム泉ということだがしょっぱさは感じられない。ほのかに磯の香りがするお湯はまろやかで、肌触りがわずかにスベスベする。
「日本温泉協会」発行のプレートによると「一部放流循環濾過式で無加水」ということだ。
露天風呂は海に面しており、木の格子で目隠しされている。昼間ならきっと眺めが素晴らしかっただろう。夜なので海だということがかすかにわかる程度で、非常に寒い。お湯は白く濁っており、プール並みの塩素臭。「ナニこれ?」という感じで、温泉かどうかも不明。
わたしたちは主に内湯に浸かり、髪と体を洗い、ときどき外に出て涼む程度だった。長々と入浴した後、ロビーで預けた財布を受け取りパンフレットをもらおうとすると、女将さんが出てきて非常に愛想良く対応してくれた。ここは昼間来たらよいと思うし、宿泊しても良さそうだ。昼食付きの日帰りプランもある。なにより女将さんの笑顔が嬉しかった。ここはぜひまた来たい。
千葉県

H17.7.9
入浴
施設名 勝浦温泉    
源泉名 勝浦温泉
住所・電話 千葉県勝浦市松野1143  пF0470-77-0311
アクセス 館山自動車道 市原IC〜R297〜大多喜経由で南下
営業時間 10:00〜20:00(不確かなので、問い合せしてください)
定休日 不明
料金 大人 800円 小人400円
泉質 ■泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
■源泉温度 19度  ■成分総計 4.40g/kg
効能 入浴:神経痛、リューマチ、皮膚病、婦人病、水虫、火傷、かぶれ、ヒステリー
飲用:慢性胃カタル、糖尿病、日射病、腎孟炎、胆のう、腎臓結石、血圧、便通
施設 男女別内湯各1、備品あり
備考 周囲を山と田畑に囲まれた、非常に鄙びた温泉旅館。建物の外観は意外とハイカラ(死後?)で、バナナの木が植わっていたりして南国っぽい雰囲気だ。だが一歩中に入ると、あまりの侘び渋な世界に思わず痺れてしまうこと請け合い。
休憩所がどーんと解放され、ゴロ寝している人の姿が見える。旅館というより、なんだか温泉センターっぽい光景だ。
廊下を奥に進むとすぐ浴室なのだが、うっかり行き過ぎてしまい、なにに使われているのかわからない物置のような部屋に戸惑う。なんとも雑然としており、本当に旅館か?と不思議な気持ちになった。
脱衣所も狭く、コインロッカーもない。フロントに引き返し、財布の入ったショルダーバッグを預かってもらった。
浴室に入ると、真っ黒なお湯が待っていた。
ドバドバとけっこうな勢いで注がれ、掛け流されている。お湯は熱い。冷鉱泉なので加熱しているが、加水せず循環せずの完全掛け流しだ。
先客には三人のおばちゃん&おばあちゃんが入浴しており、みな地元の方々らしい。わたしたちが東京から来たと知ると、「どうしてここを知ったの?」と興味津々。「インターネットで調べたら、ここが出てきた」と言うと、「ああ、今の人はそうやって調べるのね」と感心していた。
やがて一人のおばちゃんが注ぎ口の後ろのコックをひねり、ドバドバを止めた。それでも岩の間からはチョロチョロとお湯が出ている。こうして調節が可能なようである。
それにしても真っ黒なお湯だ。ほとんど醤油と同じ黒さ。浸かりながら肌をこすると、ぬるぬるする。匂いは、モール泉特有のヒノキと硫化水素が入り交じったような香り。
嬉しいことにシャワー、カランにも源泉が使われている。そのためシャンプーのとき、すすいでもすすいでもヌルヌルが取れず、「よし終わりだ」という決断が難しい。お肌もツルツルになり、とても素晴らしいお湯だ。
ただし、湯口からドバドバが出ていると、シャワーがちょろちょろ。その間はシャンプーを我慢しなくてはならない。
黒さといい、香りといい、ぬるぬる加減といい、新宿の十二社温泉と実によく似ている。
黒いというだけなら同じ千葉の青堀温泉静養園がそっくり。だが、静養園はぬるぬるしない。見た目はまったく同じなのに、温泉というのは不思議なものである。
お風呂を上がって脱衣所で体を拭くが、後から後から汗が引かない。いつもだったら服を着てさっさと後にするところだが、なかなか服が着られないため、おばちゃんたちとのおしゃべりが続いた。
そんなに長湯はしなかったのだが、ナトリウムを含むお湯は思いのほか温まる。冬はともかく、夏場はこんなに熱く加温しなくてもいいのではないだろうか。おばちゃんたちの中には、涼むためにタオルを巻いただけの姿で廊下に出ている人もいた。確かに廊下は涼しく、脱衣所は風通しが悪くて暑い。
こういう鄙びた雰囲気が好きな人には、とってもオススメな勝浦温泉。お湯は真っ黒だけにお墨付きの良さである。
キャンプ場も併設されており、夜になるとキャンパーが子連れで入浴に来るそうだ。
常連のおばちゃんが、昨夜は子どもたちが浴槽から温泉をみんな汲み出してしまったと嘆いていた。確かに「汲み出さないでください」という注意書きが浴槽にはある。ま、それはともかくとして。そのうちここでキャンプして、ゆっくりお湯に浸かるのも悪くない。そう思った。
千葉県

H17.7.9
入浴
施設名 かんぽの宿 勝浦    
源泉名 勝浦うばら温泉
住所・電話 千葉県勝浦市鵜原2183-5  пF0470-76-3011
アクセス 館山自動車道 木更津北IC〜R409〜R297〜天津小湊方面へ、約1時間20分
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料金 大人 800円 小人600円
泉質 ■泉質:ナトリウムー塩化物冷鉱泉  ■源泉名:勝浦うばら温泉
■源泉温度 22.19度  ■成分総計 4.427g/kg
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、疲労回復、健康増進、切り傷、やけど等
施設 男女別内湯各1、男女別露天各1、ジャグジー、備品あり
備考 土曜日の夕暮れ時、オフでご一緒の皆さんと「かんぽの宿」に入浴した。
今までの経験上、「かんぽ」で掛け流しだったためしはない。だから最初から期待しないで入ったのだけれど、それでも強烈な消毒臭には参ってしまった。温泉のもともとの素性はいいはずなのに・・・。やはり、とってもガッカリした。
内湯に張られたお湯は黄色くて、ちょっと見にはいかにも天然温泉ぽい。お湯に浸かって腕をこすると、心なしかツルツルする。だが、循環と加水、塩素消毒が温泉の良さをことごとく破壊してしまっている。
昼間入浴した、お湯が真っ黒な「勝浦温泉」の成分総計は4.40g(1kig中)。ところが、この「かんぽの宿勝浦」の成分総計は、それよりわずかに多い4.427gだ。つまり、成分の上では「勝浦温泉」より多くの物質を含んでいるのである。
なのに、この見た目のあまりの違いは、やはり循環と濾過、そして加水による破壊の結果に他ならないだろう。まったくもって残念だ。
唯一、露天風呂からの眺めが良いことだけは評価できる。この日は雲と雨に掻き消されてしまって大海原は望めなかったが、それでも波が岩にぶつかって白く砕ける様はなかなかの景勝だった。晴天だったら、本当に素晴らしい眺めだったと思う。
ただし女湯の露天風呂は真湯の沸かしを掛け流しにしてあるものだった。塩素臭が強すぎて、気分が悪くなりそう。
後から聞いたら、男湯は内湯と同じ黄色がかった温泉が張られていたという。まったく客を馬鹿にしている。さすがに「かんぽ」だ。
千葉県


H17.2.13
入浴
施設名 御宿の湯 クアライフ御宿   
源泉名 城ヶ崎の源泉の湯
住所・電話 千葉県夷隅郡御宿町浜字海老之越2143-2  0470-68-5598
アクセス 館山自動車道 君津IC〜
営業時間 ■日曜・祝日 10:00〜22:00
■土曜・特別営業日 13:00〜22:00
■平日 15:00〜22:00 ※いずれも最終受付21:00
定休日 火曜日
料金 大人1,000円 小人500円(平日は大人800円)
泉質 ■ナトリウム-炭酸水素塩泉  ■源泉名:御宿の湯クアライフ
■源泉温度:26.2度   ■成分総計 3.266g/kg
効能 神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、五十肩等
施設 男女別内湯3、休憩所はロビー
備考 ここの謳い文句は「とろみの湯全国第2位」で、その言葉に惹かれて鴨川オフの帰りにわざわざ北上。近くに「月の砂漠公園」がある他は目立つものがない一角にあり、しかもマンションの1階とは思い切り意外な外観だった。
あとからパンフレットをよく見ると、「温泉旅行家 郡司勇氏 2,850ヶ所対象より」と書いてある。
中に入ってみるとこれまた予想を大きく裏切る鄙び具合。要するにここはリゾートマンションに併設されたクアハウスなのだが、どう見ても近所のじいちゃんばあちゃんの銭湯といった雰囲気なのだ。
内湯は排気が悪く、湯気むんむん。お湯は関東一円に多い真っ黒黒湯。まるで醤油のようだ。浸かると、確かに肌がぬるぬるする。これは本当に気持ちがいい。新宿にも同じタイプの温泉があり、もうかなり入り慣れた湯質なのだが、それでも「ぬるぬるだよ〜」と聞くと、もういてもたってもいられなくなってしまう。
匂いはこの手の温泉によくあるモール臭。つまりヒノキのような植物の香りだ。こうしたお湯は先にも書いたが関東に多く、植物が腐食して沈殿した層から湧出しているため腐葉土のような色合いなのである。メイン浴槽の他、ジャグジー、寝湯、箱蒸しなどがある。トレーニングルームもあり、湯上がり後に卓球で遊んだ。(30分500円)

     

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