杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
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   平成19年9月15日入浴

天然温泉 風と月

住 所 静岡県浜松市浜北区平口2861 053-584-6199
アクセス 東名自動車道 浜松西ICから約20分
公式サイト http://www.kazetotsuki.com/index.php
入浴時間 M10:00〜翌1:00(金・土・祝前日は10:00〜翌2:00)
定休日 無休
料 金 大人 700円円 小人 400円
薬石汗蒸房は別料金
泉 質 源泉名:楽市の湯  泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)  源泉温度:30.1度  成分総計 14.32g/kg
施 設 男女別内湯4、露天風呂1、壺湯3
備品あり サウナあり
薬石汗蒸房、家族風呂、アカスリあり(いずれも有料)
 今回参加の方の乗用車に乗せてもらって、ショッピングモール「サンストリート浜北」内にある温泉施設にやってきた。
 このようなショッピングセンターの建物の中に温泉があるとは、正直驚きである。
 「天然温泉 風と月」の入口。
 モールの通路にエントランスがあるというのは、なんとも違和感がある。
 まるでファミレスに入っていくような感覚で、入口をくぐる。
 中は新しく、とっても綺麗。一見、ごく普通のスーパー銭湯系だ。しかし、ショッピングモールの中にあるからと言って侮ってはいけない。
 内湯こそ循環だが、露天風呂の奥には源泉掛け流しの岩風呂が鎮座ましましているのだ。
 ただし、この源泉岩風呂に辿りつくまでが少々面倒。
 画像のいちばん奥に写る階段の向こうにあるのが真の源泉風呂で、手前は循環されている。
 源泉風呂から溢れた湯がこの循環浴槽に注ぎ込まれる仕組みだ。それはいいのだが、まず循環浴槽を横切ってから階段を登らないと源泉岩風呂に辿り着けない。
 照明が暗めなので足元がよく見えず、そう気軽にほいほいと源泉風呂に通えない。
 わたしは循環は塩素クサイため敬遠、いつも源泉浴槽のみだ。なので、むしろこれを洗い場の目の前か、露天に出てすぐのところに作ってもらいたいと思った。
 だが、源泉浴槽を持つ温泉施設の場合、ほとんどがこうした造りになっているのは最近の傾向である。こうすることで温泉資源がムダにならないというメリットがあるのだ。
 お湯は茶褐色の濁り系、塩辛い湯。湧出量は少なそうで、しかも低温のため沸かしているが、泉質はかなり良い。
 面倒でもこの源泉に浸かるため、循環浴槽のお湯の中をざぶざぶ歩いて、足繁く通うこととなった。
               
 
   平成19年9月16日入浴
 

あらたまの湯

住 所 静岡県浜松市浜北区四大地9-921 TEL:053-582-1126
アクセス 東名道 浜松IC(もしくは浜松西IC)から車で約40分
公式サイト http://www.aratamanoyu.jp/
日帰り入浴時間 平 日  9:00〜21:00(受付終了は20時)
土日祝 8:00〜21:00(受付終了は20時)
定休日 第1月曜日
料 金 大人 600円  小人・70才以上 300円
※おむつを着けている幼児は利用できませんので、ご注意ください
泉 質 源泉名:浜北温泉 浜北2号  泉質:ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性・アルカリ性温泉) 源泉温度:35.5℃  ph8.91  湧出量 109リットル/分
成分総計 1.141g/kg
施 設 男女別内湯2、露天風呂3
備品あり
 山の奥にあり、市営の斎場を通り過ぎた先にある。そのせいではないだろうが、建物の雰囲気がなにやら斎場っぽいような。
 「あらたま」の由来は、日本最古の歌集「万葉集」から取られた。この浜北地方を「あら玉」と呼び、歌に詠んだという。
 内湯は半円形に設計されており、熱湯とぬる湯とに分かれている。いずれも循環で塩素臭が強い。
 高い天井は開放感を感じさせ、広々とした雰囲気だ。
 露天風呂は「森林の湯」と「石庭の湯」の2種類あり、週ごとに男女が入れ替わる。
 横に長い浴槽の前に真湯のジャグジーがあって、風流な造りの庭園に面している。
 この細長い浴槽のみ源泉掛け流しで、とろみのあるぬる湯が注がれている。
 肌ざわりがとてもヌルヌルで、癖になる感触。ぬるいので長いこと浸かってとことんヌルヌルを味わえる。
 個人的には大変好みの泉質だが、注がれる湯量がちょろちょろで、やや物足りない感じもする。
平成20年11月再訪:
クラブの仲間がまだオムツのお孫さんを連れて訪れたところ、入場を断られたと聞いた。確かにオムツの取れていない幼児が入浴した場合、湯の中で用を足してしまうことはあることだ。
しかし、ベビーバスを用意し、幼児はそこで入浴してもらうという手段も取れるはずだ。実際、お台場の大江戸温泉物語ではそうしている。
オムツをしているからといって、遠方からの客を無下に断るのはいかがなものか。なんの方策もとらず、客のニーズについて考えようともしない安易な姿勢には疑問を感じる。
          




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