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 平成18年1月1日訪問

川湯温泉仙人風呂
住 所 和歌山県田辺市本宮町川湯  Tel:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
アクセス 東名阪道〜伊勢自動車道勢和多気IC〜新宮〜R168〜
公式サイト http://www.hongu.jp/senninburo/index.htm
営業時間 6:00〜23:00
定休日 基本的に無休。天候や清掃のため利用できないことがあるので、HP等で要確認。
料 金 無料
泉 質 泉質:単純泉 泉温 73度
施 設 混浴露天風呂(女性専用脱衣所あり)
 仙人風呂は、大搭川を冬期間限定(11月〜2月)で堰き止め、混浴の露天風呂とした川湯温泉の名物である。夏季は普通の河原の状態で、自分でスコップなどを使って掘るようになっている。
 関東では群馬県の尻焼温泉が同じように河原に湧く温泉として有名だ。前々から行ってみたいと思っていたが、比較的近いということもあって、なんとなく先延ばしにしてきた。
 今回は滅多に来られない和歌山ということもあって、気合い十分。相棒のブラママは入らないと言うが、ブラボーさんと旦那につきあってもらって河原混浴に初挑戦することにした。
 画像の右端に見えている女性専用脱衣所で、わたしは一人服を脱いだ。照明がついてないので真っ暗。足元には先客のブーツや靴などが転がっていて、間違って踏みつけてしまった。
 男性は「仙人風呂」と書かれている柵の向こうで脱ぐ。よしずの柵に脱いだ服が何枚も掛かっているのが見える。
 わたしはバスタオル巻きで河原に出て行った。昼間ならとんでもないことだが、夜ということで大胆になれたのかもしれない。
 ゴロゴロした石の上を歩くので、足の裏がとっても痛い。ビーチサンダルを持ってきたら良かったと思った。
 お湯に足を入れていると、夫がわたしを呼ぶ声がする。車を置いてくると言っていた夫が、すでに湯に浸かりつつこちらへ来てくれたのだ。ブラボーさんは高価なカメラを放置することもできないので、入浴を諦めたとか。
 夫にバスタオルを広げてもらっている間に、わたしはボチャンとお湯に浸かった。そして、バスタオルが濡れないよう石の上に置く。夜の闇と湯煙が幸いして、浸かってしまえば見られる心配はない。
 カップルや家族連れなどは皆、等間隔を保ってそれぞれの場所で楽しんでいた。
 川底からぽこっ、ぽこっとお湯が湧出してくるのが面白い。
 お湯はなんとなく生臭いような、川の水らしい匂い。とりたてて臭いというほどではない。
 湯温が低いので、のんびりできるのがいい。それでも10分も浸かっていれば、ほんのり汗が浮かんでくる。
 わたしは再びバスタオルを巻いてお湯から上がり、痛い痛いと砂利の上を歩いて脱衣所に戻った。
 ちなみに、上の画像は露天風呂全体の右側を映したもので、下の画像はその左側。ご覧の通り非常に横幅が広い。
 先日は「かるた大会」なんていう行事もここで行われたようです。
 
 ※撮影はブラボー@府中さんです。ありがとうございました。
  


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