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 杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーとアルカディア22ft、温泉情報

 
    

   平成17年3月26日(土)〜27日(日)Vol.140


場所:木更津無料駐車場
住所:千葉県木更津市
アクセス:[東京から]首都高速道〜アクアライン 木更津金田I.C〜
今回は土曜日の朝、家を出発して羽田空港に立ち寄ってからのオフ会参加となった。
長男が沖縄キャンプ旅行に参加するため、朝8時に空港まで送って行かなくてはならなかったのである。
そこでトレーラーを牽いて朝8時前に羽田到着。参加するツアーに長男を放り込み、展望デッキで娘とピカチュウの飛行機を探したりしてから、木更津に向かった。
それにしても第1ターミナルの出発ロビー前にトレーラーを乗りつけて、係員さんにはここでキャンプをすると思われただろうか。
木更津の駐車場に到着したときには、前回ここでオフしたときよりはるかに多いキャンピングカーが集合していた。
その夜はもちろん楽しい宴会。さあ夜明けまで飲むぞと意気込んで臨んだが、今朝の5時起きがたたって深夜0時30分には早くもダウンしてしまった。
翌朝6時頃、外から響いてくるやけに元気な声で目を覚ましたわたしは、ふと思った。
「小菅さん、相変わらず早起きだな〜。わたしより遅くまで飲んでたはずなのに、年寄りは朝が早いなぁ(ゴミンナサイ;)」
・・・と眠い目をこすりつつ再び眠りに就いたが、、、、実は5分ほど眠っただけでずーっと飲み続けていたと、後から聞いてビックリ。
おつきあいしたのはブラボーさん。わたしが8時に起きたのと入れ替わりに、爆睡モードに入りましたとさ。お疲れさま!

日曜日の朝、橋の上から撮影。
たいへん眺めがよく、海の向こうには富士山が見える。霞んでうまく映っていないが、左の画像にうっすらと富士山の姿が。(2本ある左側の松の上です)

右は釣りを楽しむ一般の人々。
潮干狩りのシーズンも始まりとなり、橋を渡って中之島に渡る人も大勢見られた。


これが見納めとなるか? クラスCへの乗り換えが決定した浅川@埼玉さんのリバティMax。
思えば、うちの娘がよくお邪魔して、ビデオを見せてもらったりジュースを飲んだり、寝かしてもらったりと色々お世話になったキャンピングカーである。感慨もひとしおだ。

今回も「活き活き亭」にてお昼ご飯。好きなものをトレイにとってレジで精算し、自分で焼いて食べる。
右上は舌鼓を打つ旅書@箱根さんファミリー。特に旅書さんはもりもり食べている。
右は杉江家のメニュー。焼きそばにアサリ、ホタテ、ウニなど。
特に珍しかったのは「蒸しウニ」。ハマグリの貝殻に盛りつけられたウニで、焼いて食べる。甘みが増すのはいいが、ちょっとボソボソだったかな・・・。
わたしが焼きそばを焼き始めると、その手つきがよほど怪しかったのだろうか。上原さんが「焼いてあげましょうか?」と優しく引き受けてくれた。
料理がとっても上手な上原さんは、わたしなんかよりはるかに美味しく仕上げてしまうからスゴイ。今回の焼きそばにとどまらず、この夜の餃子、翌日の焼きそばなど自ら焼き手を引き受け、皆の舌を喜ばせてくれたのだった。

やっぱりわたしにふさわしいのは、こういう出来上がったものだろうか。
前回ここに来たときも注文したウニ・イクラ丼。(ま、どこでも食べられるものですが。)

ところで、わたしが座った席の横のガラスには、こんな張り紙が。
つまり解説すると、ここは映画「木更津キャッツアイ」に主演したV6の岡田准一くんが座った席なのだそうだ。最近お気に入りの俳優である岡田君と同じ席に座われて、ちょっと嬉しかったりする。


さて、翌日。
駐車場は潮干狩りや釣り客の車で超混み。その上にテキ屋さんの圧力もかかってきたので、コンボイを組んで富津新港に移動することになった。
こちらの方はとにかくとっても広いが、いちおう「関係者以外は進入禁止」という看板が出ている。でも、地元の人々が釣りで訪れているようだ。
ここでも上原さんが焼きそばを焼いてくれた。浅川さんは焼き鳥を。小布施@江戸川さんは美味しい炊き込みご飯をふるまってくださり、即完売。皆さんとってもお料理上手でまめまめしい。
とても広いので、子どもたちも伸び伸び遊ぶ。自転車を乗り回したり、ゲームを考えついて走り回ったり。
トレーラーの中にいた新之助も海の匂いに誘われてか「外に出たいよ〜」と母を呼ぶ。
抱っこして外を歩くと、鼻をくんくんさせて潮の匂いを嗅ぐのだった。

日差しの暖かさに心地よく目を細める新之助。幸せそうに爪を出したり引っこめたり。ちょっと痛いけど、新之助クンは幸せそう♪
この2枚を撮影してくださったのは、大仏@神奈川さん。今回、初参加の奥様と2人のお嬢さんを伴ってのご参加でした。

利用した温泉
 湯の郷かずさ 静養園






   平成17年4月8日(金)〜10日(日)Vol.141
 
 
ホタルイカオフ
 
場所:富山県高岡市 国分海岸
住所:富山県高岡市伏木国分1丁目
キャンピングカークラブ4月の定例オフは、ホタルイカ釣りオフ。富山のメンバー、Haya@富山さん、XFO@富山さんが中心になって企画、約20ファミリーが国分海岸に集結した。ホタルイカ・オフは昨年も別ML企画として行われ、春の名物としてクラブに引き継がれた。
わたくし くららは風邪で、長男も学校のため今回は欠席。パパと娘だけという初組み合わせでのオフ参加となった。上の2枚は、ブラボー@府中さんご提供。楽しそうにカキを割って食べる浅川@埼玉:マヨ好きさんとブラママ。う、う、う、、、羨ましい。
以下は、旅書@箱根さんご提供の画像。
海にせり出している奥の埠頭が、ホタルイカ釣りの現場。
夜10時から明け方までの間、ホタルイカが産卵のため波打ち際に寄ってくるところを非情にも超ロングサイズの網ですくい上げるのである。
網を持ち、懐中電灯で照らして虎視眈々とホタルイカを狙う人々。
網の中で天然のイルミネーションを披露するホタルイカ。網に触れるなどの刺激を受けて、外敵に対する威嚇のため発光しているとか。
富山県のHPによると、このようにホタルイカが海岸近くまで大群をなして集まるのは富山湾だけで、常願寺川河口から魚津市の魚津港に至る15キロ間の沿岸域が「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されているのだそうだ。
捕獲されたホタルイカ。う〜ん、なんか美味しそ〜。このまま醤油をかけて口に入れたくなりますが、寄生虫がいるので生食はできないそうです。
ちなみに、わたしは昨年こんな風に手のひらに載せていたら噛まれました。血が出るほどじゃないけど、けっこうビビリます。彼らも必死です。

参考サイト
富山県イメージアップキャンペーン
ほたるいかミュージアム


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