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 杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーとアルカディア22ft、温泉情報

 
   

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平成17年7月29日(金)〜31日(日)Vol.151
 

場所:福島県・たかつえスキー場駐車場   MapFan
 湯沢フィールド音楽祭の興奮も冷めやらぬ翌週、福島県舘岩村で行われる高杖祭りキャンプに参加した。これは、キャンピングカー販売の「東和」さんが駐車場を会場として借り、各メーリングリストやキャンピングカークラブなどに声をかけて集まる毎年恒例のお祭りである。
 わたしたちも参加させてもらい、楽しく過ごした。
昨年の高杖祭りキャンプの模様はこちら
 アストリア・ロッジ前にある駐車場がキャンプ会場。その他の参加団体の幹事たちと相談しながら区画割りし、わたしたちはロッジの目の前となった。
ここ高杖の夏は、昼は暑く、夜は薄寒い過酷な環境。体調を崩して発熱するメンバーもいらして、ちょっと大変な面もあった。
 下の画像は高杖祭りの会場。写真でもわかるように空には暗雲が立ちこめ、この日の天候の不順さを物語っている。案の定、この写真を撮り終えるやいなや大粒の雨がぼとりぼとりと落ちてきて、大慌てでキャンプ会場に戻ったのだった。
 るるちゃん@千葉さんがかき氷と焼きそばを提供してくださり、メンバーのみならず他の団体や通りすがりの一般の方にまで振る舞われた。
のぼり旗や機材、シロップなど、さすがの玄人肌。子どもたちを中心に大人気だった。
 焼きそばを焼くのは藤村@東京さんが担当してくださった。キャンプ会に参加するのは初めての藤村さん、いきなり焼きそば係に任命されて戸惑ったかもしれないけど、周りはとっても大助かり。初めのうちぎこちなかった手つきも次第に慣れてきて、鮮やかな焼きっぷりに感服。
 通りすがりの方々にも喜んでいただけたようで、中にはワインを一本置いていった方や、一家全員で食べたあと「カンパさせて」と2千円置いていった方もいらっしゃった。お金が嬉しいのではなくて、その気持ちが嬉しいのである。
 わたしなどはちょっと手伝っただけであとは食べてばかりだったが、一生懸命焼いてくださった藤村さん、資材・材料一式無償提供してくださったるるちゃんご夫妻には本当に感謝しております。
 このあと雨が降ってきて、雷鳴が鳴り響く。今夜の花火は一体どうなることかと危ぶまれたが、なんとか無事に上がってくれた。最初の数発は雲に隠れ気味だったが、風が吹いてきて綺麗に見られた。だが、30分ほど上がったところで霧が出てきて、まったく見られなくなってしまった。空が霧と雲に覆われ、打ち上げの音が響き、雲が光っているのが見えるだけ。そのせいだろうか、10分ほど花火が中断され、終わったと思ったわたしたちは一斉に子ども花火大会を始めた。
 すると再び打ち上げ花火再開。中断の間に霧も晴れ、ご覧のようなクリアな花火が見られたのだった。
 花火の後は、タープの下でまったりと宴会。
 これは、大内さんちの子猫。生後2ヶ月の可愛い盛りで、何度も抱っこさせてもらった。
 翌日はうって変わって好天気。日差しがまぶしい中、全員で記念撮影をした。
 たくさんのメンバーが集まった楽しいキャンプ会、楽しかったです。皆さん、お疲れ様でしたー!

 高杖を後にして、立ち寄ったのは千本松牧場。ここは一昨年も遊びに来ている牧場だ。その時の模様はこちら
 ここは浅川@埼玉さん、竹内@豊島さんらと一緒に来た、ジンギスカン食べ放題。けっこう美味しかった。
 食事後、売店で牛乳やヨーグルト、バター、コーヒー牛乳などを買いこむ。一番気に入ったのは、コーヒー牛乳。砂糖を使わないのに甘く、コーヒー味なのにノーカフェイン。コクもあって美味しい! 逆にイマイチだったのは飲むヨーグルトかな。
 娘が逆バンジージャンプをしたいというのでお金を持たせて行かせ、そのあとヒツジ、ヤギ、犬をレンタルしてお散歩させた。
 ヒツジをお散歩させる、浅川家のまどかちゃん。ちょっとビビリ気味です。
 キャベツをやる手も恐る恐る。最初笑って見ていたものの、いざ自分がやるとけっこう恐い。ヒツジは力も強くて迫力ある。
 娘は犬を引き、パパはヤギを。このヤギ、お腹に赤ちゃんがいるため、あまり歩きたがらないそうだ。でも運動不足になると良くないので、うんと歩かせてくださいと言われたとか。

利用した温泉
 白樺の湯 千本松温泉
 
遊んだ場所 
 千本松牧場
 
前回利用した温泉
 湯ノ花温泉 湯端の湯 湯ノ花温泉 天神湯
 夢の湯



 
 
   ■平成17年8月12日(金)〜14日(日)Vol.152
 

場所:山梨県・本栖湖キャンプ場   MapFan
 8月の定例キャンプは本栖湖。
 周囲にいくつかキャンプ場がある中で、公営ながら自由気ままな雰囲気のキャンプ場である。
 我が家が到着したのは日が暮れかけた夕方。昨夜までに先着していたメンバーさんたちが数組、一番奥に陣取ってくれていた。
 湖から道路一本隔てた林間にサイトがあり、入り口がちょっとわかりづらい。明るいうちに到着できた我が家はなんとか入口を発見できたが、遅くなって到着した仲間たちの中には、林間に迷い込んでしまったケースもあった。
 翌日のキャンプ場。とにかくフリーなキャンプ場で、管理人さんはいるのかいないのかわからないほど。
サイトの区切りもないので、お盆休みで混んでいることもあり、我が家のトレーラーのすぐ裏にまで他のグループのテントが張られている状態だった。
 土曜日、お友だちのユウナちゃんたちとカヌーを漕いだり、エンジン付きのエアボートで遊んだり、いっぱい遊んだ娘。楽しかったね。
 近くの売店で買った巨峰とワインのソフトクリーム。
 これは、桃のソフトクリーム。どれもほのかなテイストで、もうちょっと濃い味でもよかったかな。

 このあと、ジェイソン@埼玉さんファミリー、りゅう@新潟さんと連れだって長野県諏訪郡の富士見パノラマリゾートというスキー場に移動。
 突然大雨が降ってきたりもしたが、本栖湖よりずっと涼しくて快適。あとからブラボー@府中さん夫婦も合流して、みんなでのんびりと過ごした。
 ここはスキー場よりだいぶ下に位置する第4駐車場で、とっても広い。他に1組オートキャンプをしているグループがあったが、とても離れたところでキャンプすることができた。
 夜はお決まりの花火大会。でも、途中で大雨が降ってきて、中断。そのままお休みタイムになってしまった。残した花火は、また来年・・・。
 子どもたちが寝静まってから、また空が晴れてきて天の川が見える美しい星空が広がった。ちょうどペルセウス座流星群がピークを迎える日ということで、皆で星空を見上げていたが、2、3個くらいしか見られなかった。

翌朝。晴れて、八ヶ岳もよく見える。
 ジェイソンさんファミリーと一緒に、昇仙峡に向かった。ここは美しい渓谷が見所の景勝地だ。
まずロープウェイに乗って山に登る。
 次に、再びロープウェイで下山し、昇仙峡の渓谷を少し歩いた。この辺り一帯の山からは水晶などがたくさん採れるそうで、ほとんどの土産物屋で石を扱っていた。
 剥き出しの大岩がそそり立る側を、川に向かって降りていく。
 仙娥滝(せんがたき)。地殻の断層によってできた、高さ30mの壮麗な滝。

覚円峰(かくえんぼう)。
昇仙峡の主峰である。
 その昔、畳が数畳敷ける広さの頂上で覚円が修行したと言い伝えられている。
 この川には天然のヤマメやイワナなどが棲息しているのだそうだ。
この先も遊歩道はずっと続くのだが、雨が降ってきたこともあり、ここで引き返すことになった。
 駐車場に戻る途中に買ったおせんべい。焼きたてで香ばしかった。
 わたしたちは再び車に乗り、今度は甲府駅方面に移動。お昼にほうとうを食べようということになり、「小作」の甲府北口駅前店に向かった。

■甲州ほうとう小作 URL

利用した温泉
 下部温泉会館 富士展望の湯ゆらり
 富士河口湖西川温泉 麗峰の湯
 ゆーとろん水神の湯 源泉湯 燈屋
 
前回利用した温泉
 野天風呂「天水」 開運の湯
 河口湖温泉寺
 

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