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南木曾温泉 木曽路館
住 所 長野県木曽郡南木曾町吾妻2278  0264-58-2046
アクセス 中央道 飯田I.CよりR256〜約60分
公式サイト http://www.kisojiland.co.jp/
日帰り時間 9:00〜21:00(最終受付20:00)
定休日 無休(年末年始は除く)
料 金 大人800円  小人400円
泉 質 泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
源泉名:あららぎ温泉  成分総計:481.5mg/kg  源泉温度:31.0度
ph9.4  湧出量:367リットル/分
効 能 胃腸病、神経痛、リューマチ、糖尿病、筋肉痛、冷え症、痔疾、疲労回復等
設 備 男女別内湯1、露天2、備品あり、ドライヤーあり、休憩所あり。

周囲を濃い緑に囲まれた木曽路ランドの一角にある、土産物店とレストランを兼ねた温泉施設。
隣接して欧州リゾート風の「ホテル木曽路」があり、モノレールで登っていく「貴泉館」、自然園やオートキャンプ場などもある。→モノレールと「貴泉館」はこちら

内湯は湯気でよく写らなかったが、ちょっぴりローマ風。浴槽は循環で塩素臭がするが、ぬるぬるするお湯。ここのお湯は反対側にある「湯元館」から購入し、引いているのだそうだ。
天気も良くて、露天風呂は気分爽快。落葉樹がすっかり葉を落とした山は少し寂しげだが、なかなか眺めがよい。パノラマ展望風呂と銘打っているだけのことはある。大人数に対応できるので、大勢で温泉や食事を楽しむにはよいかもしれない。
露天風呂のお湯は内湯より少しにゅるにゅるが強い印象だ。やはり塩素臭が匂う循環。完全掛け流しとまでいかなくても半循環くらいでいいから、強烈な塩素臭だけは勘弁して欲しい。
露天の岩風呂を反対側から写したところ。 樽風呂。


浴室を出たところで地ビールが飲める。「KISOJIビール」はアルトとピルスナーの2種類。







あららぎ温泉 湯元館
住 所 長野県木曽郡南木曽町吾妻起シ2333  0264-58-2847
アクセス 中央道 飯田I.CよりR256〜約60分
日帰り時間 9:00〜20:00
定休日 火曜日
料 金 大人500円  小人300円
泉 質 泉質:アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低温泉)
源泉名:あららぎ温泉  成分総計:481.5mg/kg  源泉温度:31.0度
ph9.4  湧出量:367リットル/分
効 能 胃腸病、神経痛、リューマチ、糖尿病、筋肉痛、冷え症、痔疾、疲労回復等
設 備 男女別内湯1、備品あり、休憩所あり。
初めに行った「木曽路館」の真向かいをちょっと下ったところにある、「木工芸品の館」に併設された日帰り温泉。「湯元館」と銘打っているのは、「木曽路館」に配湯している、正真正銘の湯元だからである。
乗鞍で知り合ったご夫妻に「木材屋さんがやってる温泉」と教えてもらった「あららぎ温泉湯元館」、確かに製材店らしい雰囲気。
上の「木工芸品の館」と倉庫が向かい合って建ち、温泉は「木工芸品の館」の隣にある。
よく近づいて見ないと、ここが温泉だとはわからないかもしれない。「木曽路館」の建物と看板の大きさに目を奪われ、知らなければついそちらの温泉に入ってしまいそう。
のれんをくぐって中に入ると、食堂になっている。食堂のお運びをしている女性がそのまま温泉の受付で、その人にお金を払う。靴を脱いで休憩所に入り、浴室に向かう。ここは食事がメインで、そのおまけに温泉があるかのような雰囲気だった。食堂より新しい印象の休憩所は、どこもかしこも木でできている。脱衣所も浴室も同様である。狭いが、浴室の雰囲気はたいへんよい。
浴槽は、内湯が一つきり。それも4〜5人も入れば一杯になりそうな大きさだ。だが、それも木でできているので、ひじょうにリッチな満足感を味わえる。
掛け流しだが、不思議なことになかなかお湯が溢れていかない。どこを探っても吸水口などないのに、お湯が注がれるほどには溢れていかない。もしかしたら木の隙間から漏れているのか? ところどころコーキングした跡が伺えるが、もし本当に漏れているのなら、もちっとしっかり防水してもらいたい。せっかくの掛け流しなのに、ザアザア溢れていかないのは少し物足りなぁと思った。
お湯質はとにかく、にゅるにゅる。ヌルヌルとかツルツルとかの表現ではとても言い足りない。お湯の中で指をこすりあわせると、まるでウナギを掴んでいるみたいだ。
肌を撫でると、もうひたすら”つるすべ〜”で幸せ気分。湯温も熱からずぬるからず、ちょうどいい。
アルカリ単純泉なので、他の特徴はあまりない。湯口からお湯を飲んでみると、甘みが強いというくらいで、匂いは特にない。
あまりたくさん人も入っておらず、ゆっくり静かにお湯を堪能するには素晴らしいところだ。また機会があればぜひ訪れたい。







南信州昼神温泉郷 公営保養センター 鶴巻荘
住 所 長野県下伊那郡阿智村智里332-4  0265-43-2320
アクセス 中央道 飯田I.Cより12キロ、約20分(名古屋方面からは園原ICが近い)
公式HP http://w1.avis.ne.jp/~turumaki/
日帰り時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料 金 大人500円  小人300円
泉 質 泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)
源泉名:阿智2号源泉  成分総計:331mg/kg  源泉温度:37.5度
ph9.64  湧出量:367リットル/分
効 能 浴用:リウマチ性疾患、慢性中毒症、糖尿病、運動障害、創傷、婦人病、しもやけ、神経痛等
飲用:糖尿病、慢性中毒症、リウマチ性疾患、神経痛、通風および尿酸素質、慢性便秘、気管支炎等
設 備 男女別内湯1、備品あり、休憩所あり(自販機前ロビー)。
昼神温泉郷は、旧国鉄の中津川線(飯田駅〜下呂駅)建設のためのボーリング調査中に湧出したという、比較的新しい温泉地だ。財政的な理由から中津川線は実現することはなかったが、昼神は名古屋の奥座敷として南信州屈指の温泉地へと変貌した。かの中日ドラゴンズの落合監督も、選手時代に自主トレ場所として滞在したという。
さて、わたしたちが訪れた鶴巻荘、外観の雰囲気は悪くないのだが、内部はちょっとチープな印象。もう少し情緒があればよいのだが。
浴槽は細長い内湯がひとつあるだけ。いちおう掛け流されているが、やや塩素が匂う。
身を沈めて肌を軽く撫でると、ぬるぬる感がある。南木曾の「あららぎ温泉湯元館」に匹敵するにゅるにゅるである。
落合選手が自主トレに選んだだけに、昼神の湯は運動障害などに特効があると言われている。先週ぎっくり腰をやったばかりのわたしにも、薬効があるかしら。
左の窓のほうにある蛇口からは源泉が出ているが、石を重ねた湯口からは塩素の匂いが漂っている。こちらは循環させ塩素を加えたお湯を出しているようだ。
源泉蛇口にアルミのコップが置かれており、飲めるようになっている。温泉分析表には「硫黄臭あり」と書かれているものの、この湯口から硫黄の匂いはしなかった。飲んでみると、「あららぎ温泉」より甘みが強いように感じた。
半分循環ではあるが、浴槽からどんどん掛け流されているので満足感はある。お湯がちょっと熱め。もう少しぬるくてもいいかな。







リフレッシュinひるがみの森
住 所 長野県下伊那郡阿智村智里567-10  0265-43-4321
アクセス 中央道 飯田I.Cより12キロ、約20分(名古屋方面からは園原ICが近い)
公式HP http://www.janis.or.jp/users/hirumori/
日帰り時間 10:30〜22:00
定休日 不定休
料 金 大人1,000円  小人600円(温泉とプールの代金)
泉 質 泉質:単純硫黄泉(アルカリ性低張性温泉)
効 能 リウマチ性疾患、慢性中毒症、糖尿病、運動障害、創傷、婦人病、しもやけ、神経痛等
設 備 男女別内湯1、露天風呂1、スライダー付きプール1、備品あり、休憩所あり(ロビー)。
息子がプールで遊びたいと強く切望するので、山中湖へ移動する前、トレーラで乗りつけて立ち寄った。正面玄関前は狭いが、下の方に広い駐車場がある。
循環の温泉だが、内湯の湧出口から冷たい源泉が注ぎ込まれている。うっすらと硫化水素の匂いがして新鮮な印象だったので、そこで何度も顔を洗った。肌がスベスベでいい感じ。鶴巻荘と同様、ぬるぬるする良泉である。オーバーフローもしており、お湯の使い方はまあこんなものかな。
温泉はあとで利用することにして、わたしたちはプールに直行した。いつでもトレーラーに水着を乗せているので、急にプールで遊ぶことになっても大丈夫なのだ。
全長80メートル、高さ10メートルのウォータースライダーがここの名物。温泉街でもよく目立つので、否が応でも子どもの目を引く。長男はただちにスライダーで滑り、恐がりの娘は例によってしばらく経ってからの挑戦だった。けっこう勢いがついて、すごいしぶきと音をたてて飛びだしてくる。
経費削減からか、このプールは監視員を一人も置いていない。公営のプールだと、「水着を着て一緒に水に入る保護者付きじゃないと駄目」などとうるさいことを言われるが、ここではなにをしようと笛を吹く人がいない。だから、わたしも水着に着替えないでプールサイドで椅子に座わり、子どもたちを眺めていた。しかし、誰か溺れても救助してくれる監視員がいないというのは、安全面で大丈夫なのだろうか。実際、うちの子らがウォータースライダーで滑っていたら、前を行くおじいさんが途中で止まってしまい、つっかえているところへ後続が激突するという事故が起きた。四人が重なり合ってスライダーから排出され、娘はプールの底に押しつけられて耳を打った。
幸い怪我はなかったが、娘はしばらく耳が痛いと訴えていた。このおじいさん、どうやら滑っている途中で怖くなってしまい、足を踏ん張ってスピードをセーブしすぎたらしい。自分が悪いのに「もっとあいだをあけろ!」と最後の人に怒鳴り散らし、泣いている娘のほうを一顧だにしなかった。まったく腹が立つじーさんである。「大丈夫かい」くらい言うべきじゃないか。もっとも監視員がいたところで、じーさんが途中で止まるのまでは監視できなかっただろうけど・・・これで怪我があった場合、誰が責任を取るのだろうか。最低でもプールサイドに一人、さらにスライダーの降り口にもう一人つけるべきだろう。善処を願いたい。




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