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その16

  ■平成16年12月10日(金)〜12日(日) Vol.132
 


■コース:長野県木曽郡南木曾町〜長野県下伊那郡・昼神温泉〜山中湖
前回の「りんごオフ」から一ヶ月以上も出動がなくてキャンプ禁断症状に陥っていた杉江家、いよいよ待ちに待った長距離キャラバンの日がやってきた。
中越地震災害ボランティア活動の一環として「炊出しオフin小千谷」というのはあったが、パパのみの参加でだった。トレーラー泊も温泉も久しぶりとあって、今回はかなり欲張った内容となった。
最初の行き先は、かねてからの念願だった南木曾温泉と昼神温泉。キャンプ仲間のブラボー@府中さん夫妻、浅川@埼玉さん一家も土曜の夜から日曜の朝にかけて山中湖に集合するということで、帰りのコースは山中湖を経由することにした。
滋賀県での全国大会への途中で中央道・飯田インターを通過したことはあるが、そこを目的地に定めたキャンプはこれが初めて。金曜日の夜10時半に自宅を出発し、中央道の長い長い道のりをひた走る。
仕事で疲れている夫は、1時間も運転したところで意識が朦朧となってきた。ここで運転を交代できるのが、わたしの強み(?)だ。
9月に牽引免許を取得してからまだ2回しかハンドルを握っていないが、だいぶコツが飲み込めてきた。おっかなびっくりではあるものの、交代してハンドルを握ること数時間。だが、走っても走っても、なかなか飯田インターチェンジは近づいてこない。とにかく甲府から諏訪湖、諏訪湖から飯田までの距離の長いこと。
しかも、登坂車線のある登り坂があったかと思うと、長く急な下りになったりする中央道の運転は、非常に疲れる。おまけに夜、慣れないトレーラーを牽引しての運転である。深夜1時、2時と針は進むにつれて、わたしの頭は霞がかかったような状態になっていった。南信州ってこんなにも遠いのかと、つくづく思い知った。飯田インターに着いて高速を降り、さらに昼神温泉に至る頃には午前3時を過ぎていた。
だが、ここが到着地ではない。さらに30分ほど険しい峠道を越えて南木曾町をめざしたのだった。
■一泊目:南木曾町無料駐車場
南木曾に道の駅があると聞いてやってきたが、探してみるとそれはなかった。どうやら勘違いらしい。が、「ホテル木曽路」の前に広い観光駐車場があったので、そこにトレーラーを停め、ようやく休むことができた。
わたしがベッドに潜り込んだのは4時半。くたびれて、目の奥がどんよりと重い。目覚ましを設定するやいなや、あっという間に眠りに就いた。
そして、起きたのが9時20分。少し寝過ごした。5時間しか寝ていないが、頑張って起きあがる。ずっと前から入りたかった南木曾の温泉を目の前にして、わたしは出走前の競走馬のようにはやっていた。
なぜそんなに憧れていたかと言うと、2年前に乗鞍高原でP泊したときに知り合った初老のご夫妻が、この南木曾温泉のことを教えてくれたからである。大きなホテルの温泉は循環だけど、その前にある材木屋さんがやってる温泉はヌルヌルしてとってもいい。確かそう言っていた。材木屋さんがやっている温泉。それがとっても印象に残り、わたしの「行きたい願望」を刺激し続けていた。

わたしが支度をしている間、パパが子どもたちに簡単な朝食を食べさせる。カップヌードルと、チンしたグラタン。本当に手抜きな朝ご飯だ。
わたしは何も食べずに化粧に専念。入浴前でも日焼け防止のための化粧は手を抜かない主義なのだ。
さあいよいよ、温泉だ。トレーラーの外に出ると、周囲はなかなかの絶景だった。
木曽はとにかく山、山、山。
山しかない、そんな印象だ。銘木と木曽馬の産地、そして平家滅亡のおりに活躍した木曽義仲が育った地という程度の知識しかないが、本当に山以外なにもなさそうな感じである。
足が痛いという長男を残し、家族3人で「木曽路館」へ歩いて向かう。「ホテル木曽路」と同じ経営で、ホテルの前の坂道を少し登ったところにある。
「木曽路館」にも温泉はあるが、さらにモノレールに乗って日帰り温泉「貴泉館」に行くこともできる。そちらは1,200円という値段で循環だし、「木曽路館」にしても同じ循環なので、わたしはあまり迷うこともなく「木曽路館」で入浴することを選んだ。
坂道をてくてくと登って、「木曽路館」に到着。中に入ると、まるで観光地の土産物屋さんのような状態だった。階段を上って2階が温泉である。

循環で塩素臭いながら、とってもにゅるにゅるするお湯に、わたしはわりと満足して脱衣所を出た。
ロビーでは夫が木曽路ビールを飲んで待っていた。
あっ、ずるい。地ビール、わたしも飲みたい。夫にお金をもらってさっそく木曽地ビールを頼む。

これがその「KISOJI BEER」の”アルト”。黒ビールに近い味わいだが、そんなには飲みにくくない。
湯上がりの地ビール、たまりませんっ。

娘がモノレールに乗りたいというので、用もないのに乗ってみることにした。「無料」と書いてあるが、実際は「貴泉館」の入浴券か入園料の券を買うことになる。わたしたちは2人で500円だった。

モノレールが来ました。まるでジェットコースターのような線路に、守衛小屋のような小さなモノレール。
動きはひじょうにゆっくりで、片道7分もかかる。
中で一緒になった兄妹と仲良くなり、上に到着してから、しばし遊んだ。名古屋から日帰りで遊びに来たという小4のお兄ちゃんと小1の妹さん、しっかり者の二人である。
ホワイトハウスのような白亜の「貴泉館」に到着。前に飲泉所があり、プラコップが置かれてあったので、子どもたちと飲んでみた。味は別段特徴のない、普通のアルカリ単純泉だ。
こんなおしゃれなギリシャ風の足湯。足湯大好きな娘は、さっそく靴下を脱いで浸かっていた。名古屋から来たお兄ちゃんも一緒に仲良く足湯。


さらに奥へ進むと、こんな感じの庭が続いている。
なんだか趣味の悪い成金の庭という印象もなくもない。しかも、すぐ横に思いっきり和風な「起丘稲荷大明神」と書かれた鳥居があって、かなりミスマッチな雰囲気を醸しだしていた。


どうせだったので、上まで登って拝んできちゃいました。側に置いてある白いテーブルがなんとも。
やがて下に降りていたモノレールが戻り、名古屋の兄妹のお母さんとお祖母ちゃんが登ってきた。わたしたちは兄妹に別れを告げ、入れ替わりにモノレールに乗りこんだ。これで二度と会えないかと思うと、けっこう寂しい。とてもいい子たちだった。モノレールの中からも手を振って別れを惜しむ。
下に降りると再び歩いて、そのまま「あららぎ温泉湯元館」に立ち寄る。体験工芸もできる木材屋さんの建物に温泉が併設されており、あんまり目立たない。
そのお陰で狭い浴室ながらもゆったりと掛け流しのお湯を楽しむことができた。さっき入ってきた「木曽路館」の温泉は、ここから湯を購入して引いているものだそうである。
ちなみにお風呂で一緒になった人も愛知から来たという。どうやら南木曾町は気軽な日帰り観光地として、名古屋方面から来る人が多いらしい。

娘は入浴せず、こんな作業場のような所で待っているという。わたしが入浴している間ずっと、ここのおばさんが相手をしてくれていたらしい。二人並んで木のベンチに腰掛け、なにやら話をしていた。とっても気さくな方で、わざわざ遠くを歩いていた黒猫ちゃんを捕まえ、娘に触らせてくれた。
わたしはすぐに出たつもりだったが、娘に「ママ、遅いよ」と責められ、「ごめん、ごめん」と謝る。だっていい湯だったんだもん。
おばさんにお礼を言って、あららぎ温泉を後にした。坂を下ると、間もなくうちのトレーラーが見えてくる。
さあ着いた。後片づけをし、すぐに出発だ。
山奥に位置するだけあって自然豊かな南木曾、静かでなかなか良いところである。
「なにもない所」と書いたが、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された「妻籠宿」や重要文化財に指定されている「桃介橋」、国指定史跡の歴史の道「中山道」をはじめ、数多くの歴史的文化遺産がある南木曾町。ゆっくり時間をかけて歴史の面影を辿ってみるのもよいかもしれない。
■お昼は昼神温泉で
南木曾町を出発し、お昼ご飯を食べに昼神温泉へ。走りながら、昼食をここでと計画していたホテルへ電話を入れてみる。が、昼食プランは前日までに予約しておかないと駄目で、当日の受付はしていない。入浴だけは受けていない、という返答だった。非常にかっがりである。昼神温泉の豪華な旅館で豪華な懐石メニューを頂きたかったのだが。
到着してから別のホテルに当たってみたが、やはり断られた。残念だ。そこで、「新そば」という張り紙が出ている「食堂ひるかみ」に行くことにした。土産物屋の一角にある、一見ぱっとしなさそうな食堂である。
トレーラーはグランドホテルの広い駐車場に停めた。「グランドホテル」で料金を払えば停められるのだろうと思い、そのまま歩いて食堂へ。すると「駐車場はグランドホテルのものを利用してください」と張り紙があったので、最終的には無料で利用させてもらった。これでよかったのかどうか、いちおう「食堂ひるかみ」の横にも駐車場はあります。
先ほども書いたが、「食堂ひるかみ」は土産物屋さんと繋がっている気軽な感じのお店。実はあんまり期待しないで注文した。
だが、運ばれてきた蕎麦は堅めで歯ごたえがあり、かなり納得のいくものだった。十割ではないが、そば粉七割くらいの本格的蕎麦だ。しかも、息子が注文した「あげもち」、これがまた美味しい。油で揚げた豆餅などが濃いめのうどん汁に入っていて、こってりとしたお雑煮のような味わい。息子が残したそれを夫と二人で味わいながら、最後はけっこう争奪戦になった。
お運びのお姉さんも親切で、野沢菜のお代わりをサービスしてくれた。食後は売店で土産物をいろいろ購入し、お姉さんの親切にご恩返し。親切にしてくれるといろいろ買っちゃうのよね。「親切は人のためならず」。サービス業の人に肝に銘じてもらいたい言葉です。

さあ、遅めの昼ご飯も食べたことだし、お風呂に入って山中湖に移動しますか。
高級ホテルで断られたので、食堂の隣にある庶民的な「公営保養センター鶴巻荘」で入浴することにした。外観はわりと良いのだが、中は浴室も含めてかなりチープ。お湯は南木曾と同様、にゅるにゅるする良泉。ただし、半循環である。

ところで、娘が「空手の人の所で写真撮って」と言うのでなにかと思ったら、これだった。→
「空手じゃないよ、大昔の人の服装だよ」と訂正しつつ、カメラをぱちり。その時はこれが一体なんなのかわからなかったが、後になって下の方に「昼神(蒜噛み)とはわしが残した地名なんじゃ やまとたける」という説明書きが写っているのを発見。
そうか、あれは「ヤマトタケルの尊」だったのね。「蒜噛み」は「ひるかみ」、つまり、あの沼地などにいるヒルを「噛む」というところから来ている地名らしい。「yahoo!トラベル」で調べたら、以下のような記述があった。
「昼神とは、古代日本武尊がこの地を通りかかったとき、白鹿に化けた山神の難を口に噛んだ蒜(ひる)によって打ち破ったという故事に由来し、蒜噛が転じた呼称といわれる。古代東山道の通過点でもあり、約250年前の古文書に「近世温泉湧出して近郷の人湯治す」と記されるように、古くから伊那谷随一の名湯として知られていたという。」
ヤマトタケルの背後にはこんな朝市広場があった。
毎朝立ち、昼神の名物になっているとか。
このあとプールで遊びたいと息子が訴えたので、「リフレッシュinひるがみ」の温水プールで遊ばせることにした。
昼神の地を後にして山中湖へと出発したのは、夜の7時になってから。ずいぶんと時間を食ってしまった。電話でブラボーさんと連絡をとり、合流地・山中湖へと急ぐ。
2泊目:山中湖
昼神温泉から山中湖までは約210キロ。いくら帰り道に近いと言っても、けっこう距離はある。
結局、到着したのは午後9時だった。まだブラボーさんは到着しておらず、電話でP泊地を誘導してもらう。山中湖沿いに無料駐車場はいくらでもあるが、横に細長くP泊しづらい。今回停泊させてもらったのは、湖畔前の道路を一本隔てた所にある広い無料駐車場だった。
ここに設置してトレーラーの中で夕飯の支度などをしていると、間もなくブラボーさんのB.Cヴァーノン到着。一緒に近くで開催されている電飾のコンテストを見に行くことにした。
これが電飾のコンテスト会場。
キティちゃんやミッキーマウス、トーマス、アトムなどのアニメキャラクターあり、ロマンチックなデザインあり、三重の塔のような壮大なものもあり、なかなか楽しめました。観覧した人が投票して優秀者を決める企画のようです。ひととおり見て回ってからトレーラーに戻り、しゃぶしゃぶパーティを始めました。

今回用意したしゃぶしゃぶの肉で〜す。こないだしゃぶしゃぶレストランに行ってから、すっかりしゃぶしゃぶファンになってしまった息子です。


これは浅川さんが差し入れてくれたカニ。↓
まだ生きてます。軽く茹でてから、カニしゃぶにしていただきました。

オフで飲もうと買っておいたボージョレーヌーヴォを開けて、夕飯のひとときを楽しんだ。
飲みながらおしゃべりした後、午前1時過ぎに就寝。昨夜の睡眠不足がたたって、かなり眠い。
午前4時頃に浅川一家が到着するはずだが、爆睡しててお出迎えできず。
昨日同様9時過ぎに起き出して、外に出た。
■3日目午前:別荘地散策
山中湖と言えば、別荘地。ブラボーさんの案内で、浅川ファミリーも一緒に別荘地を散策しながら野鳥の水場に行くことにした。
旭丘の交差点付近から別荘地に入り、クリスマスリースの素材になりそうな松ぼっくりなどを拾いながら、ゆっくりゆっくり歩く。子どもも5人いるから、たいそう賑やかだ。素敵な別荘を見つけると写真に撮ったりして、羨ましがってみたり。でも、うちはどこへでも移動できる別荘持ちだもんね。一年中、好きなところで別荘ライフできるよ。
さて、30分くらい歩いて、野鳥の水場に到着。
ここは野鳥ファン憧れの場所、バードウォッチングの聖域である。
降りていくと幸い誰もいなかったが、そのかわり野鳥も来ていなかった。
雑木林の中に分散して立ち、それぞれ手にヒマワリの種を載せて待つ。ここは人なつこいヤマガラが人の手から直接エサを取っていくという、素晴らしい場所なのである。
早く来ないかな〜としゃがんで待つ女の子たち。↓
しばらく待つと、水飲み場に野鳥が現れた。遠くてよくわからないが、シジュウカラのようだ。水浴びをしたり、水を飲んだりしている。
さらに数分経つと、チチッ、という鳴き声とともに、ヤマガラが木の枝に降りたった。しばらく様子を伺っているようだ。ややあって、ブラママさんの手のひらに舞い降り、素早くヒマワリの種をついばんで持ち去った。
次いで、浅川ママの手の上にもヤマガラが乗った。手の位置が低い子どもたちの手にはなかなか乗らない。また、派手な服を着ている人の手にはあまり頻繁に乗らない傾向があるように思える。
わたしの手からもヒマワリの種をついばんでくれた。こんなにアップでヤマガラを見たのは初めて。三毛猫のようなカラーリング、つぶらで愛らしい黒い瞳。実にかわいらしい。つがいで来ているのだろう、一羽乗ると、またもう一羽が連続して種をもらいに来たりする。すごいときは3羽連続なんてこともあった。最後の1羽は、この春生まれた子どもかな?
続いて子どもたちの手にも乗り始め、うちの息子や娘、浅川さんちの3姉妹の手からもヒマワリの種が持ち去られていく。
手の上にとまった時の驚きと感動は、なんとも言えないものがある。ずしんと降りた時の小さな手の感触が今でも忘れられない。
慣れてくると、側の木立にヤマガラがやってきたら、手のひらを差しだして「チッ、チッ、チッ」と舌を鳴らして呼び寄せるという芸当もできるようになる。
おみくじを持ってこさせるという芸もできるというヤマガラ、本当に警戒心が薄く、人なつこい。
またヤマガラのほうも警戒心が薄れてきたのか、長いこと手のひらに留まって軽い種を捨て、重いのを選りすぐって持って行ったりするようになる。これがまた面白い。飛び去った後、捨てられた種を拾って再び乗せるのだが、次もやっぱり捨てられちゃったりする。ぷっくりと膨れて重めの種がお好みのようだ。
■3日目午後:ほうとうとケーキ
1時間ほどヤマガラの餌付けを楽しんだ後、お昼も過ぎたので戻ることにした。途中ブラボーさんの別荘に寄らせてもらってからP泊地に戻り、お風呂の支度をもって昼食へ。
ほうとうのお店「小作」でほうとう鍋を食べる。わたしが注文したこれは鴨ほうとう。他に猪肉ほうとう、キムチほうとう、ちゃんこほうとう、アズキほうとうなども頼み、いろいろと味わえて楽しかった。面白いのはアズキほうとうで、要はおしるこの中にうどんが入っているというもの。昨日からなぜかおしるこが食べたくて仕方がなかったわたしは、息子が残したアズキほうとうを食べ、デザート代わりにすることができた。
■甲州ほうとう小作 山中湖店
  ◇住所:南都留郡山中湖山中234
  ◇電話:0555-62-5391

食事の後、朝からドーム船に揺られてワカサギ釣りに行っていた浅川パパと合流。子どもたちを湖の足漕ぎボートに乗せ、大人たちだけで温泉「石割の湯」へ向かった。帰りは「ペーパームーン」というおしゃれなケーキ屋さんに寄り、互いのケーキをつっついたりして楽しんだ。ここは10歳以下の子どもはお断りという、大人のための空間。客席には別荘オーナーと思われるおしゃれな初老の紳士もいて、ちょっとハイソな雰囲気だ。奈美悦子が「お気に入りのお店」とテレビで言ってしまったので混むようになったと、ブラママさんがこぼしていた。
上は、わたしが注文したアップルパイとエスプレッソ。今まで食べた中でもっとも美味しかった。暖めてバニラアイスを添えて出してくれます。
左はバナナタルト。これも美味しいです。
おっしゃれ〜な雰囲気を親たちだけで楽しみ、P泊地に戻り、子どもたちにボートの感想を聞いてみた。この日は風が強くていくら漕いでもなかなか進まず、散々だったようだ。あげくに子どもだけで危ないと判断されたのか、30分くらいでボート屋のおじさんに呼び戻され、息子はぶうぶう不満を言っていた。12歳以上が二人いたけど、やっぱり無理があったようで。
■3日目夜:ワカサギのからあげ
トレーラーに戻り、浅川パパが釣り上げたワカサギ約100匹を唐揚げ粉でまぶして、油で揚げる。
これがまたウマイんだな〜。こんがりと上がったワカサギを口に入れ、思わず幸せの溜息。
自分は先週もたくさん釣ったからと、ほとんと食べないでわたしたちに食べさせてくださった浅川さん、どうもありがとう。本当に美味しかったです。山中湖のワカサギ・オフは今度またやる予定。その日が待ち遠しいくらい、山中湖がすっかり気に入ったわたしたちでした。
  
南信州で利用した温泉
 南木曾温泉木曽路館 あららぎ温泉湯元館
 昼神温泉公営保養センター鶴巻 ひるがみの森
移動途中で利用した温泉
 ハイウェイ温泉諏訪湖
山中湖で利用した温泉
 石割の湯 紅富士の湯
 

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