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その10
 

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平成16年8月27日(金)〜8月29日(日) Vol.123
 
富山打合せ・鮎釣りオフ
 場所:庄川河川敷の公園
住 所 富山県大門町   地図はこちら
アクセス 北陸自動車道 砺波I.C〜
9月18日〜20日に北陸で開催されるキャラバンML全国大会の打合せを兼ねた鮎オフに参加しようと、金曜日の夜、我が家を出発した。
順調に関越〜上越〜北陸道をひた走ってきたが、トンネル内で単独事故を起こしたばかりの車両と遭遇。怪我人がトンネルのはじに座り込み、救急車を待っている様子だった。思えば、これが来るべき苦難の予兆だったのかもしれない。

トンネル事故で渋滞になる前に通り抜けられてラッキー・・・と思ったのも束の間、富山県の砺波インターの先でまた事故があり、そこから一部区間が通行止となっていた。わたしたちの目的地はまだ30キロほど先の金沢西インター。いったん一般道に降りた後、再び砺波インターの次から北陸道に乗り直すことにした。

ところが砺波インターの料金所では長蛇の列。どうやら優待券のようなものを渡すため、ETCゲートを閉鎖してしまったらしい。ここでえらく時間を食った。
優待券というのは、再度高速道に乗る際、料金面で不利にならないようにするためのものである。北陸道に乗り直して金沢西インターで降りる際この券を渡したが、エラーが出て足止めをくらってしまった。
この券に読み込ませてあった車両情報が、実際の車両情報と食い違うのが原因だった。このエラーを訂正するのに30分ほど時間を消費しただろうか。すでに深夜2時を回っており、ここに至るまで一睡もしていなかったので、これにはかなり疲労してしまった。

苦難のダブルパンチは、まだこれで終わっていなかった。目的地のはずの松任CCZ駐車場に到着すると、待っているはずの幹事連たちの姿が見あたらない。二カ所ほど見て回ったが見つからないので電話をしてみると、なんと打合せオフの会場は砺波インターを降りたところの河川敷だという。
これにはのぞけってしまい、しばし唖然呆然。パパがオフ会場の確認をしておらず、てっきり前回、打合せをした場所だと思いこんでいたのだ。

再び北陸道に乗り、先ほど通行止めで降ろされた砺波インターで降りる。そこから電話で誘導してもらいながら、ようやく会場に到着。すでに東の空が白々となってきており、ほとんど朝を迎えていた。
Hayaさん、宮腰さん、でむさんらが起きて待っていてくれ、到着早々、ビールを飲んで歓談。ここまでまったく一睡だにしていなかったが、疲れすぎててかえって眠気も起きない。

少しおしゃべりしながらビールを飲み、やや酔いがまわってきたところで、「ではお休みなさい・・・」とトレーラーに戻った。すでに日が昇った7時過ぎくらいのことである。それから数時間眠って、お昼前に起き、家族で温泉に出かけた。
で、またちょっとお昼寝し、体調も改善したところでオフ本番となった。徹夜なんて10年ぶりくらいのことなので、体の方もさぞビックリしたことだろう。家に帰ってきてから1週間くらい疲れが取れず、ぐーたらな生活を送ってしまった。年を取ると、もう無理が利きませんね。

オフ会場の方だが、河川沿いなので遮るものがなく、日差しが当たると暑い。でも、オーニングの下に入ると風が抜けていい気持ち。デイキャンプやバーベキューをするためのテーブルが設置された、なかなかいい公園だった。
鮎オフだけれども、イカめし、松茸、ラーメンなど、枚挙にいとまがないほどたくさんの食べ物が出てきて、毎度のことながらめいっぱいご馳走になってきた。


到着したばかりのハマーU&グラサベを、昇り始めた太陽が明るく照らす。
もうここまで来ると眠気もなく、すがすがしいくらいの気分だった。(でも、ずっと運転してきたパパはあえなくダウン。そうそうに寝てしまった)
すぐ側が河で、自然がいっぱい。カエルや水鳥、セミの声などが響き渡り、かまびすしい。河を渡る風も心地よい。


待っててくれたHayaさんと大阪のでむさん。ありがとうございました〜。
午後、水着に着替えて宮腰さんちの3人きょうだいと一緒に川遊びをした。
生まれて初めて河で泳いだ娘、最初はCCZのプールで泳ぐつもりだったので大いに不満だったのだが、すっかり河が気に入った模様。翌日も楽しく遊ばせてもらいました。
あやちゃんにおたまじゃくしを採ってもらったりして、一日中楽しみました。

奥村さんが仕入れてきてくださったマツタケ! 
おお〜ここ何年も食べていなかったぞ、マツタケ君。お久しぶりっス。
適当に裂いて炭火で焼き、醤油をつけて食べる。おいし〜♪ ひとりで3本分くらい食べてしまった。
次に奥村さんとでむさんが、バター醤油で炒めたのを作ってくれた。うーん、こっちも美味しい。
このあとKatamuraさんご夫妻が刻んだマツタケを入れたマツタケご飯を炊いてくれた。
皆さんにいろいろ調理していただいたものをご馳走になり、本当に最高でした。
広島@石川さんのスペアリブ。 宮腰さんが採った鮎。
マツタケがふんだんに入った超ゴージャスなスキヤキ。お肉も柔らかくて美味しく、こりこりなマツタケもグ〜。これもたくさん食べてしまいました。 夜の宴会。katamura@石川さんご夫妻です。


  子どもたちが、それぞれ持ち寄った花火を楽しむ。

利用した温泉
 岩坪温泉 凧 スワン共和国 古洞の湯
 金太郎温泉






  ■平成16年9月3日(金)〜9月5日(日) Vol.124


木更津無料駐車場
住 所 千葉県木更津市
アクセス [東京から]首都高速道〜アクアライン 木更津金田I.C〜
キャラバンML管理人の上原さんと、海のそばの駐車場でミニオフ。安くておいしい回転寿司で食べたり、巨大ホームセンターでキャンプ用品などを買い出ししたりして、のんびりと過ごした。ちょうど大型台風が日本列島に迫りつつある時期だったので、土曜日の夜には大雨・大風に見舞われ、カミナリが轟いた。が、トレーラーの中に宴会場を移し、特に不都合もなく楽しく過ごさせていただいた。
解散後はお台場・ヴィーナスフォートに立ち寄り、ランチとお買い物を楽しんだ。


すぐそばを漁船が行き交い、上空を自衛隊の航空機が通り過ぎる。
そして対岸には東京と横浜が見える、素晴らしい絶景ポイント。夜景も綺麗だ。少々人が多いのが難点だが、食事やお風呂の便が結構よい、穴場的ポイントだ。
釣り場としても有名なのか、車で乗りつけた人々がたくさん釣り糸を垂れている。夜も、先端に赤色灯をつけた釣り竿が何本も並んでいた。 上原さんのアレグロと、我が家のハマーU&グラサベ。この場所で、のんびり2泊しました。

土曜日のお昼ご飯は、ここ「活き活き亭」で。 この冷蔵ケースの中から自分でバーベキューの材料を取りだし、右のレジで精算する。エビ、ホタテ、肉、ベーコン巻などがある。
生け簀でカニを選べるようになっているのだが、カニのいない時期だったので今回は食べられず。残念・・・。 選んだ食材を、こうして自分で焼いて食べます。左からアサリのバター焼き、エビ、牛肉、ホタテ。
わたしが注文した「ウニ・イクラ丼」。ウニの量が少なかったので、自分でウニを買って乗せて食べました。
ウニの味は、やっぱり小樽の方が美味。イクラはどこで食べても同じかな。でも、おいしかったです。
この日は横浜からの団体さんが観光バスで到着し、非常に賑やかだった。
このあと「ジョイフル本田」でお買い物し、夜は「湯の郷かずさ」で入浴、夕食は回転寿司「やまと」で食べた。
宴会では、上原さんお手製のおつまみをいただきながらビール、小樽で買ってきたワインなどを楽しんだ。すさまじい雷雨にびっくりしたが、とっても楽しいオフだった。

【木更津港 海鮮茶屋 活き活き亭】
 ■住所:木更津市富士見3-4
 ■пF0438-22-5666
 ■営業時間 11:00〜14:00、17:00〜20:00
 ■定休日:月曜日

【回転寿司やまと】
 ■пF0438-25-2269
 ■珍しい魚や旬の魚が手頃価格で楽しめる。土日の夜は大変な混雑。ネタも悪くはなく、なかなかよかった。

木更津に行く前にも通ったお台場。夜景がものすごく綺麗だった。東京に住まいながら、そして、毎日フジテレビのニュースでお台場の光景を見ながら、お台場というところに一度も行ったことがない。ヴィーナスフォートができたときからいつかは行ってみたいと思っていたので、思い切って立ち寄ることにした。
普通のパーキングには入れないので、潮浜公園の駐車場を利用。ヴィーナスフォートの駐車場整理係のおじさんが丁寧に教えてくれました。
フジテレビのビルをバックに記念撮影。安藤優子アナ、見てるかな?(日曜日にはいないって)
中は、イタリアのような素敵な街並み。ストリートのチャペルでは結婚式まで執り行われている。でも、たくさんの人で賑わっているさまは、まるでアメ横のようだった。若者向けの斬新なお店が多く、ほとんどウィンドーショッピングで終わってしまった。
おしゃれなイタリア・レストランでパスタを食べ、つらつらと歩き、「真実の口」に手を突っ込み、長男のペンダントを制作し、ペットショップで子猫をだっこして帰ってきた。疲れた〜はあ。もうバテバテ。でも、また行きたいな。今度はちゃんとお洋服を買おっと。

利用した温泉
 湯の郷かずさ


 
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