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奥日光湯元温泉 日光湯元ロッヂ
住 所 栃木県日光市湯元温泉  0288-62-2532 
アクセス 東北道 宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜いろは坂〜日光湯元
群馬県側から金精道路経由〜日光湯元
営業時間 7:00〜9:00、14:00〜20:00(未確認なので、事前に確認してください)
定休日 不明
料 金 大人800円 小人500円
泉 質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 61.4℃  ph6.3  成分総計 1677g/kg
効 能 神経痛、筋肉痛、五十肩、うちみ、くじき、病後回復期、疲労回復等
施 設 男女別内湯1、露天1、休憩所あり(宿の食堂)
湯元スキー場が目の前にあり、スキーシーズンはリフト券と入浴券がセットになったお得なサービスもある。露天風呂からは湯元の山々やスキー場が見渡せ、なかなかすばらしい展望。お湯は淡い緑色がかった乳白色。ペパーミントグリーンの硫黄泉である。
内湯、露天ともに掛け流し。特に露天風呂は湯温がそんなに高くなく、外気温の低さとあいまって、いつまでものんびり浸かっていることができる。柵があるため立ち上がらないと展望は望めないのが少し残念なところ。
わたしたちが訪れたこの日は晩秋の閑散とした時期で、入浴客もほとんどいない。紅葉にはまだ早い、雨に濡れて緑の濃い山を静かに眺めながらの入浴は格別なものがあった。








奥日光湯元温泉足湯 あんよの湯
住 所 栃木県日光市湯元温泉
アクセス 東北道 宇都宮IC〜日光宇都宮道路〜いろは坂〜日光湯元
群馬県側から金精道路経由〜日光湯元
営業時間 終日?
定休日 無休
料 金 無料
泉 質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)
源泉温度 61.4℃  ph6.3  成分総計 1677g/kg
効 能 神経痛、筋肉痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、関節のこわばり、冷え性、慢性消化器病等
施 設 足湯のみ
湯元温泉には公共の日帰り温泉施設が一軒もなく、地震で湯量の減ってしまった「はるにれの湯」は民間の土産物屋。立派でなくてもいいからちゃんとした日帰り施設をと希望していたのだが、それらしい建物が完成していたので勇んで駆けつけた。
が、そこは立派なトイレを備えた足湯だった。温泉の建物だと思ったのはトイレだったのだ。かなりがっかり。が、豪華温泉施設ができたことによって、静かなのが取り柄のこの地にたくさん人が押し寄せるのも嫌なものだ。まぁいいかと納得しながら足湯に足をつける。お湯は湯元温泉の乳白色がかった硫黄泉。寒い時期にはいいかもしれない。

足湯にしてはかなり立派な雰囲気だ。トイレはこの左側に建っている。







秋保温泉 共同浴場
住 所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師100  Te:022-398-2774
秋保温泉郷観光案内所 Tel:022-398-2323  
アクセス 東北道 仙台南IC〜国道286号線経由で8q、「ホテルニュー水戸」の隣り
営業時間 8:00〜21:30
定休日 第2・第4水曜日
料 金 大人300円 小人200円
泉 質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉  源泉温度 58.0℃  ■ph7.4
効 能 慢性皮膚炎、慢性婦人病、切り傷、やけど、虚弱児童等
施 設 男女別内湯1、備品なし、カラン2基、休憩所なし、売店あり
秋保と書いて「あきう」と読む。仙台の奥座敷と呼ばれる秋保温泉の歴史は古く、今から約1,500年前、第29代欽明天皇が小瘡(一種の皮膚病)を患ったとき、秋保の湯で全快。「名取の御湯」の称号を賜り、有馬、道後と並ぶ三大名湯としてその名を知られるようになったという。江戸時代には伊達家の湯治場もあったとか。
共同浴場は目立たない小さなものだが、「ホテルニュー水戸」の隣りと聞いていたので、あっさりと見つかった。売店が併設され、店番をしている人が番台さん。
脱衣所は共同湯らしく、棚がロッカー代わりになっている。浴室に入って先客に挨拶したが、返答がない。他の温泉街の共同湯に比べて、常連さんたちの交遊もないように感じた。朝という時間帯のせいだろうか。その分、静かに浸かれたが、ちょっと物足りない印象を受けた。無色透明・無味無臭のお湯も、東北という土地柄を考えるとちょっとパンチ不足。わたしにとって共同湯というものは泉質ももちろんだが、鄙び具合や地域の人々との交流も大事だと考えているので、そのいずれももう少しのように感じた。








喜連川 早乙女温泉
住 所 栃木県塩谷郡喜連川町大字早乙女2114   Te:028-686-4126 
アクセス 東北道 矢板ICより17分、もしくは宇都宮ICより30分
公式サイト http://member.nifty.ne.jp/tankey/soutome.htm
営業時間 9:00〜21:00(20時最終)
定休日 木曜日
料 金 平日:大人700円 小人(3歳〜小学生)500円
土日・祝日:大人900円 小人500円
午後4時以降:大人500円 小人250円
泉 質 含硫黄 - ナトリウム・カルシウム - 塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
源泉温度:68.7℃  ■ph7.4  湧出量:267.6 g/分(動力揚湯) 
成分総計:15,848g/s
効 能 糖尿病、皮膚病、神経痛、冷え症、うちみ、慢性消化器痛等
施 設 男女別内湯(半露天)1、備品あり、シャワーあり、休憩所あり(持込不可)
遠い遠い宮城県からの帰り道、どうしても温泉に寄って帰りたくて、東北道 矢板インターで途中下車。「早く帰りたいよぉ」と気の進まないパパはそれでも渋々つきあってくれた。
どういった温泉なのかまったく下調べしてこなかったので、電話で「循環ですか、掛け流しですか」と問い合わせると、「掛け流しです」とのお答え。到着すると、駐車場から溢れかえるほどの車の数にびっくり。しかも道路と駐車場との境に流れる下水からは、アブラ臭のまじった硫黄臭がプンプン漂ってくる。温泉好きには堪えられない香りだ。胸踊り、血が騒ぐ。これはイケル! と期待に胸を膨らませて、いざ浴室へ。洗い場の数も多く、浴槽もかなり広い。奥日光とよく似たペパーミントグリーン色した硫黄泉に、ちょっとびっくり。下水から匂ったのと同じ強烈アブラ臭が、ぷーんと鼻をくすぐる。これこれ、この香り! と誰にともなくつぶやき、掛け湯してから湯に身を浸す。夕方という時間帯のせいか、なかなか賑わっている。
お湯をすくって匂いを嗅いでみると、やっぱり強いアブラ臭を感じる。鳴子温泉 高友旅館の重油臭を思い出す。同じ鳴子・西多賀旅館のアブラ臭のする緑色のお湯にかなり近いものがある。宇都宮に近いこの地で鳴子と似たお湯に入れるなんて、嬉しい驚き。しかも舐めてみるとかなりしょっぱい。塩分の強い硫黄泉というのは入ったことがなく、非常に珍しく感じた。
お湯から上がって顔や体を洗っていると、シャワーのお湯もしょっぱいのに気づいた。どうやらシャワーも温泉らしい。娘の髪をいくらすすいでも泡立つのは、そのせいか。
ところで硫黄泉というのはお肌の角質層を取り払ってしまうため、冬の寒い時期には冷えやすい。だが、塩分の濃いこの温泉は後々までポカポカが持続する。それでいて、屋根がよしずだけという半露天の造りの建物で窓も大きく開いているため、あまり熱くなりすぎることもない。可愛い庭を眺めながら、のんびりと濃厚なお湯が楽しめる。混雑ぶりも納得の、思いがけない極上湯だった。また行きたい!




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