その7
 
 
   ■
平成15年8月13日(土)〜15日(金) Vol.89
 
 
境町花火大会オフ
住 所 群馬県佐波郡境町  境町商工会 Tel:0270-76-1611  
アクセス 関越道 本庄児玉ICより約20分
公式サイト http://www.sakai-shoukou.or.jp/

この夏二度目の花火オフ。が、日曜日に予定があるため、今回は残念ながら日帰りでの参加となった。トレーラーも牽いていかず、食材のみ持参でのデイキャンプである。場所取りの都合もあるので、午後2時半頃、河川敷に到着。すでにキャンプ仲間のキャンピングカーが到着していた。
今回はわたしの友だちとその長男、娘の保育園の友だちも一緒に来てくれたので、みんなで河原で水遊び。子ども達は小さな魚を追いながら、夕方まで飽きずに過ごした。わたしと友人は日傘をさして椅子に座り、子ども達が川に流されないよう付きっきりで監視していたが、なにしろ暑い。汗が額を、背中を滝のように流れる。
それでも川面を渡ってくる風は涼しく、水に足を浸けているともっと涼しい。川の中に直接椅子を置いてビールを飲むのは、なかなか極楽である。その点では、キャンピングカーのオーニングの下で暑さをしのいでいる人たちより快適だった。ここは河より一段高い位置なので涼しい風が吹かず、かなりの灼熱地獄だ。
夕方、そろそろ涼しくなってきたので川遊びはおしまい。上原さんの「アレグロ」でシャワーをお借りして娘たちを着替えさせ、花火の時刻を待つ。小菅さんの焼肉を食べながらビールを飲むうち、花火開始7時10分を迎えた。
予定より10分近く遅れた後、ようやく花火が上がる。会場までやや遠いが、きれいに見える。2尺、3尺玉などは顔に風圧を感じるほど。もっと近くだったらぶっ飛ぶような迫力だろう。
最後の方、クライマックスを飾るはずだった3尺玉が地上で開いてしまうというアクシデントがあったが、それもなかなか綺麗。予定を少し過ぎて8時40分頃に終了、後片付けをしてキャンプ仲間に別れを告げ、オフ会場をあとにした。
 
今回は、温泉はありませーん。
 

 
 
   ■平成15年8月24日(日)〜25日(月)
 

    越後北魚沼と奥只見の旅
  
      一泊の団体旅行です。レポはこちら
 
 
 
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平成15年8月30日(土)〜31日(日) Vol.90
 

セントメリースキー場
住 所 宮城県柴田郡川崎町大字今宿字猪ノ沢3番地の10  Tel:0224-84-5880                                                
アクセス 東北道 山形ジャンクション〜山形道 笹谷ICより約5分
公式サイト http://www.stmary.co.jp/
10月31日(金)〜11月3日(月)に開催予定のキャラバン・メーリングリスト(CaravanML)全国大会に向け、会場の下見と打ち合わせに駆けつける。スキー場の横を走って入り口を探すが、ちょっとわかりづらい。スキー場は確かに見えるのだが、駐車場への進入路が見つからずウロウロしてしまった。

ようやく第3駐車場を見つけ、乗り入れる。舗装されていない砂利地。周囲に木々の緑が多く、野鳥の声が響き渡る好環境。
笹谷オートキャンプ場が併設されており、一度はそちらでの宿泊を考えたが、熊が出没したためキャンプ場は閉鎖状態だという。長雨が続いたため山の木の実や果物などが実らず、お腹を空かせた熊が、埋められた釣り堀の魚を掘り返しに現れたのだそうだ。

管理人の方が第3駐車場は夜、変な車(アベックや走り屋?)が来るから、管理棟の横に停めたらと言ってくださる。そこで、キャンプ場の管理棟と宿泊施設を兼ねた「るぽぽかわさき」という川崎町交流促進センター横の広い駐車場でP泊することになった。第3駐車場は286号線沿いにあり深夜でも交通が絶えることがないが、「るぽぽ」の横はかなり静か。ぐっすり休むことができた。
周辺は温泉の宝庫で、少し車で走ればすぐにいい温泉にぶつかる。たくさんの温泉をはしごでき、また仙台市の牛タンもたいそう美味で、非常に満足できた旅でした。

※この会場で開催されたキャラバンML「全国大会」の模様はこちらです。

最初に停めたスキー場の第3駐車場。来月の全国大会の会場になるところだ。木の向こうがすぐ286号線。 その後、管理棟の横に移動。お風呂やレストランまですぐなので便利です。
第3駐車場からの景色も自然いっぱい。山が
迫り、秋の紅葉シーズンが楽しみな眺めです。
ススキも早々と穂をたなびかせていました。

利用した温泉
 遠刈田温泉「センター浴場」 遠刈田温泉「壽の湯」
 青根温泉「大湯」 笹谷温泉「一乃湯」
 金山温泉「支倉旅館」 峩々温泉
 るぽぽかわさき

他の温泉

 川崎町健康福祉センター やすらぎの郷
 大野目温泉



■牛タン炭焼き 利久
 http://www.rikyu-gyutan.co.jp/
仙台といえば「萩の月」しか知らなかったのだが、実は仙台牛と牛タンが名物だそうだ。そこで仙台で美味
しいお店をお聞きし行ってみました。
見てください、この厚み! これが牛タンとは。ぷりっぷりで柔らかくて、すご〜〜〜く美味しかった!タンというとペラペラした薄切りしか知らなかったので、この厚切りにはちょっと驚きでした。 初めて食べる牛タンの生刺し。まったりと濃厚な味わい。おろしニンニクと併せていただくとクセがありません。

他にタンカレーも食べたが、これもたいへん美味。タンがテールのようにとろとろに煮込まれ、コクのある
カレーでした。

2003年10月3日再訪:
同じ「利久」の別店舗で同じ牛タン焼きを食べた。厚みが少し薄い。その分、火がよく通っていて、
前回のような生っぽいぷりぷり感があまり感じられない。やはり本店が一番のようで。




 
  
 
    ■平成15年9月6日(土)〜7日(日) Vol.91
 
 
笛吹川フルーツ公園
住 所 山梨県山梨市江曽原1488   Tel:0553-23-4101     
アクセス 中央道 一宮御坂ICから約30分
公式サイト http://www.fuefukigawafp.or.jp/
こども用のアスレチック広場、ウォーターガーデン、果樹園などを備えた、たいへん眺めのよい美しくて広い公園。有料のトロピカル館、くだもの館などもあり、世界におけるぶどうの歴史や、日本への果樹の歴史などを学ぶことができる。
民活区域の施設としてはソーラーカーに乗ることのできるエコロサーキットランドもあり、さらに上まで登ればかの有名な「ほったらかし温泉」もある(これは別経営)。
最近ではフルーツ公園内に日帰り入浴施設が完成し、ファミリー向けとして、またデートスポットとしても充実している。昼間は甲府盆地を一望できる眺めと富士山の上1/3の姿、そして夜は夜景が美しいことでも人気のスポット。そのため、夜はアベックや若者たちのグループで駐車場が賑わう。いろいろなトラブルがあったためだろう、最近、夏のあいだは夜間の施錠がされるようになった。
ぶどう狩りがしたくなって山梨でのP泊を思い立った杉江家、そういう事情もあって最初は「道の駅にらさき」に直行。ぶどう狩りをする予定の農園や、入りたい温泉へはフルーツ公園よりずっと近い。しかも正面にプールと温泉を備えた「ゆーぷる韮崎」という施設まであって、おあつらえ向き。
ところが、いざトレーラーを牽いて乗り入れてみると、これがまた狭い。バス専用スペースには大型トラックが停まり、アイドリング音がかまびすしい。ヘッド車を切り離してどこかに行けるような雰囲気でもないため、しばらく相談した結果、フルーツ公園に行くことに。
残念がる子どもたちには明日ここのプールに来るからと言い聞かせ、再び中央道に乗る。
フルーツ公園に到着。金曜日の夜ということもあって、駐車場はアベックと思われる車が等間隔で停まっている。しかも第2・第3駐車場は横に細長い構造なので停めづらい。しばらく検証した結果、第1駐車場に移動。
2台分のスペースを縦に使ってトレーラーを停める。右の画像は第1駐車場に停めている様子を翌朝撮影したもの。

朝食後、ガードマンがやってきて「キャンピングカーは下の駐車場(第2・第3)に停めてください」と言われる。「数台分、横に使っていいから」と言われ、横長にスペースを使用させてもらう。
どうやら第1駐車場は有料の温室などに来る客が停めるスペースだから、確保しておきたいらしい。
「以前、キャンピングカーの事故があったから」というわけのわかったようなわからないようなことを言っていたが。
引越しが完了し、ヘッド車でぶどう狩り農園に向かう。
場所は、昨年も桃狩りで訪れた中込農園である。
余談だが、今年の3月までは中巨摩郡だったこの地が「平成の大合併」により「南アルプス市」となっていた。カタカナの入った地名に改めて驚いたものだ。
※ぶどう狩りの模様は「ぶどう狩りしました」をご覧ください。

ぶどう狩りを終えて農園を後にし、今度は「ゆーぷる韮崎」へ。昨夜、P泊するはずだった道の駅の真ん前だ。
ここでは子どもたちの大好きなプール遊びをたっぷり2時間して、最後にお風呂に入ってフルーツ公園に戻った。
フルーツ公園では夏以外でも、土・日は施錠することになったらしい。午後6時になると係員が周回して、停まっている車を追い出していた。
わたしたちは事情を話して、翌朝まで停めさせてもらえる許可をいただくことができた。お陰で誰も入ってこない駐車場で、美しい夕日と美しい夜景を独り占め!サイコーの夜だった。
陽が落ちて闇が迫る中、生ビールの準備。甲府の夜景を眺めながら飲む冷たい生ビールは最高においしかった。
しかも、スズムシのBGMつきという贅沢さ。スズムシというものは野生におらずお店で買うものだと思っていたけど、いる所にはいるんですねー。
寝る時も澄んだいい音を子守唄がわりに聞きながら休むことができました。

平成13年その4のフルーツ公園 P泊もご覧ください。
 
利用した温泉
 国母駅前健康ハウス ゆーぷる韮崎 天恵泉 白根桃源天笑閣
 遊亀温泉 大滝温泉おふろの国 はやぶさ温泉

フルーツ公園近くの便利な温泉
 ほったらかし温泉中心の湯 赤松の湯ぷくぷく

遊んだ場所
 ゆーぷる韮崎 ぶどう狩り(中込農園)
 
 

  
 
    ■平成15年9月19日(金)〜21日(日) Vol.92
 
 
奥日光ミニオフ
住 所 栃木県日光市
金曜日の夜に家を出発し、今年2度目の奥日光を目指す。すでに冬の気配がしのびよる9月の奥日光は、台風15号の影響もあって雨が降りしきり、日中でも気温12度まで下がる寒さ。32度の東京から一気に晩秋の中に突入だ。
それでも上着をはおって、炭火をたいて肉を食べ、温泉に浸かって楽しく過ごした。今回のオフ参加者は茨城の益子さん、キャラバンMLの管理人・上原さん、そして我が家のみのプチオフ。温泉博士の益子さんは一泊のみで東北に旅立たれてしまい、もっと温泉話を聞きたかっただけに残念。
上原さんもキャンプやP泊のお話が楽しく、とてもためになることばかり。また芸能関係のお話も面白くて、炭火で暖をとりながら拝聴しつつ奥日光の夜は更けていった。
ところで、金精峠から湯元に至るまで、鹿とカモシカ、イタチとおぼしき動物に何回も遭遇した。夜間の運転には要注意だ。
※この駐車場の画像は、平成15年その3にあります。

利用した温泉
日光光徳温泉「アストリアホテル」 奥日光湯元温泉「湯の家」
奥日光湯元温泉「湯元ロッヂ」 湯元温泉足湯「あんよの湯」



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