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■埼玉県の温泉

天然温泉かんなの湯(旧・アカシアの湯)
新しくなった「かんなの湯」のレポはこちら
住 所 埼玉県児玉郡神川町小浜1341  0495-77-5526   
アクセス 関越道 本庄児玉IC〜R462―254経由、約14`
公式サイト http://www.kannanoyu.com/
営業時間 9:30〜23:00(最終22:00)
定休日 第2火曜日、2月・7月の第2水木曜日(予定)
料 金 一般:大人1,200円 小人500円
会員:980円(入会金300円)
泉 質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉  源泉名:神川温泉 アカシアの湯
泉温 26.6度  ph8.0  成分総計 3053mg/kg
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
施 設 露天風呂、岩盤浴、洞窟風呂、ヒノキ風呂、岩風呂、足湯、寝湯、サウナ
鮮菜「神蔵」、健康コーナー(喫茶・売店)、大広間(軽食コーナー)
中広間(自由休憩スペース)、カラオケ個室、貸切個室、森林浴スペース、マッサージ、エステ他
 本当にこんなところに? と思うような田園地帯の真ん中にある、豪華な県営日帰り温泉施設(現在は民間経営です)。キャンプ会の後、石川@埼玉さんに先導されてメンバーさんたちと一緒に行ったのが「アカシア」との最初の出会い。
 浴槽の数が多く、四万温泉のイベント風呂(人工温泉)、ワイン風呂の樽風呂といったような変わり風呂が楽しめるが、源泉は内湯の中央の浴槽のみ。それも循環である。露天風呂などは井戸水か水道水の沸かしのようで塩素臭い。
 以降も何回も訪れたが、源泉浴槽のお湯の匂いには日によってばらつきがある。塩素臭いときと、雑巾のような匂いの時、古い水の匂いの時。使いまわししすぎてお湯が臭くなっているのは確実だ。
 平地だし、これだけの大きさの浴槽がたくさんあるとなれば仕方ないのだろう。お湯を楽しむというより、地元の家族連れが休日を楽しむ施設という印象。実際、休憩所では豊富な種類の食事が用意され、しかも安い。空腹だった我が家は、うどん2杯、エビフライ定食、枝豆、納豆マグロ、カキ氷、ジュース3杯を食した。ドイツ大使館御用達のドイツビールがおいしかった。
 その後、レストランの業者が変わったようで、食事の質が落ちた。地ビールは変わらず美味しい。地元の名産を活かした梨ビールは秀逸。
 
平成18年4月追記:
 多額の赤字を抱えたことから、民間への売却を見込んで3月末をもって閉鎖された。長年愛用してきただけに、とても残念である。早期再開を祈る。
 
平成18年7月追記:
 あるとき本庄に住まう友人から「某企業が買いとったらしい」との情報を得、「9月に再開」ということまではわかってきた。さて、どんな施設に変身して復活してくるのか? 非常に楽しみである。
 
平成18年8月追記:
 「アカシア」を買収された企業の担当者からメールをいただいたので、変更点などを加筆修正しました。上記のデータの通り、最近流行の岩盤浴などが導入されたようです。
 でも、地ビールはなくなっちゃったのかな? あの梨ビールが楽しみで訪れていたのに・・・。
 
平成18年9月追記:
 「新アカシア・キャンプ会」と銘打ったキャンプ会がいつもの広場で行われたので、さっそく23日プレ・オープンの日から行ってきました。地元に配られた割引券で格安で入ることができ、ついでに無料で会員登録してきました。
 浴槽内は以前とまったく同じで、お湯づかいにも変化なし。以前マッサージ室だった場所が岩盤浴コーナーとなり、無料で利用できるのがウリ。(ただし2回目からは有料となる)
 わたしも岩盤浴は好きなのでやりたかったのだが、ものすごく混んでいて2日間とも断念。
 
平成19年1月追記:
 昨年末の「クリスマスキャンプ」、今年1月の新年会キャンプでもクラブメンバーとともに訪問。支配人さんのご好意により料金面でご配慮いたいたり、お座敷での新年会に賞品を提供していただいたりした。
 また、クラブの協賛企業にもなってくださり、今後とも色々協力してくださるとのこと。
 とにかく岩盤浴は大変な人気で、日曜日の午後3時に行ったら5時の予約になってしまった。あらかじめ電話予約などで押さえておくことができるといいのだが・・・。


豪華な施設、広い休憩所と豊富な食事。
これぞまさしく村おこしの典型? 
確かに雇用と地場産業の促進に貢献している。
※以降は、平成17年9月撮影した画像です。
内湯の源泉浴槽。湯温は42度弱で、熱めだ。
源泉浴槽を反対側から見たところ。
循環なので温泉らしい成分がまったく感じられないのはとても残念だ。
成分表を見ると、成分総計は1kg中3053mgもある。これは3キロ隔てた「白寿の湯」の3,633mgにかなり近い成分量だ。循環しなければ、白寿の湯に近い茶褐色なのではないだろうか。
露天風呂は、どれも井戸水か水道水の沸かし。
高温からぬるめまで湯温が幅広く設定されており、長くいられるのはいい。
打たせ湯、洞窟風呂、縄文蒸し風呂など、いろいろ取り揃っているので、子どもには非常に受ける。

わたしが露天で唯一浸かる樽風呂。週替わりで入浴剤が変わる。
今日はマスカット風呂。以前はワイン風呂、海草風呂などがあった。

平成18年10月追記:
「かんなの湯」となってからは入浴剤は入れられなくなりました。
  
  

 
 
 
 ■栃木県の温泉
  
休暇村 日光湯元
住 所 栃木県日光市湯元温泉  0288-62-2421
アクセス 東北道・宇都宮ICで日光宇都宮道路(有料)に入り約30分〜清滝ICから第2いろは坂を進み戦場ヶ原を通って約40分
公式HP http://www.qkamura.or.jp/nikko/
営業時間 11:30〜18:00(土・日は11時から)
定休日 年中無休(点検休有り)
料 金 大人785円 小人(4歳以上小学生以下)472円
泉 質 硫化水素泉
効 能 神経痛、リューマチ、冷え性
設 備 内湯1、露天1 シャンプー・石鹸あり
前回行ったときは露天風呂の泉温が低くて暖まらない、と書いたが、今回は内・外ともに熱めとなっていた。子どもには熱すぎる気がする。もうちょっと下げてもらいたいものだ。前庭の新緑が美しく、木々の間から湯の湖が少しだけ見え、ロケーションはいい。
レストランで「ゆば膳定食」を食べ、初めて日光名物「ゆば」というものを味わった。ゆば自体にはあまり味はないけど、歯ざわりが独特。もうちょっとたくさん「ゆば」が入ってると良かったかな。
平成17年10月再訪:
今回の湯温は、まずまず。露天はぬるめだが、ちょうどよくて気持ちがよかった。お湯の色は写真では青みがかって映っているが、目には緑がかった乳白色だった。肌触りが非常にやわらかく、いつまでも身を委ねていたいほど心地よい。色づいた木々に囲まれた露天風呂は狭いが、雰囲気がよい。
この日も「ゆば御膳」のワンランク上にあたる「白根御膳」をいただき、美味しい料理を堪能した。


←平成14年6月に入浴したときの画像。当時の愛車ランドクルーザーが映ってます。
下の画像は平成17年10月に再訪したときのもの。トレッキングの後の入浴はとても気持ちよかった。
内湯は湯気がもうもうで、写りが悪かった。しかし、久しぶりに質感の強いお湯に浸かったという印象を持った。やはり硫黄泉は大好きだ。


ときどき雨に降られたが、ずっと浸かっていたいほど心地よい露天風呂だった。
風とともにひらひらと落ち葉がお湯に飛び込んでくるのも、また楽しい。

 
 

 
 
若葉荘
住 所 栃木県日光市湯元2538  0288-62-2523
アクセス 東北道・宇都宮ICで日光宇都宮道路(有料)に入り約30分〜 清滝ICから第2いろは坂を進み戦場ヶ原を通って約40分
営業時間 ?〜23:00
定休日 年中無休(たぶん)
料 金 大人400円 
泉 質 含硫黄・ナトリウム−カルシウム硫酸塩・炭酸水素塩泉/pH6.4
効 能 神経痛、リューマチ、冷え性
設 備 内湯1、シャンプー・石鹸あり
夜遅い時間に温泉に入りたいとき、頼れるのがここ、若葉荘。「困ったときの若葉荘頼み」である。わたしたちが行ったときは夜10時だったが、快く入れてくれた。(午前中は何時から入れてもらえるのか不明)
以前、ここは入れてくれるんだよと、人に連れて行かれたときはチープな造りの民宿にちょっぴりがっかりしたものだ。が、今回改めて入浴して、お湯の良さに感嘆した。源泉のすぐ近くなので、死ぬほど熱くて新鮮。設備のボロさなんて、もうどーでもいいっ! と思わせる、本物のお湯が小さな湯船に溢れている。ただし洗い場は、お湯と水の出る蛇口が二つのみでシャワーはない。設備の豪華さや雰囲気を求める人にはお勧めできないが、お湯を重視するなら、どこよりもここ。湯船が小さいのですぐ新鮮なお湯に入れ替わるし、熱すぎるお湯も水で薄めやすい。湯の花は浮かんでいなかった。


 
 

 
 
光徳アストリアホテル
住 所 栃木県日光市光徳温泉  0288-55-0585
アクセス 東北道・宇都宮ICで日光宇都宮道路(有料)に入り約30分〜清滝ICから第2いろは坂を進み戦場ヶ原を通って右折
営業時間 12:30〜16:30
定休日 年中無休
料 金 大人1,000円
泉 質 含硫黄・ナトリウム−カルシウム硫酸塩・炭酸水素塩泉/pH6.4
効 能 神経痛、リューマチ、冷え性
設 備 内湯1、露天1、シャンプー・石鹸あり
露天風呂に塀があるものの木々に囲まれ、小鳥のさえずりが聞かれる自然に包まれた環境。透明な硫黄泉に白い湯の花が浮かぶ。内湯はさらに大き目の湯の花が舞う。浴室やシャワーなどは老朽化している印象だが、露天風呂の気持ちよさは筆舌に尽くしがたい。
欲を言えばもう少し外来時間を長くして、夜も入浴客を受け入れて欲しいものだ。

湯の花が舞う白濁したお湯。硫黄の匂いがほんのり。
露天風呂。硫黄泉も新鮮なうちは透明らしい。



同じく女湯の露天風呂から。美しい新緑を眺めながら
鳥の声に耳を傾け、極楽のひととき。
突然、ホトトギスが鳴き始め、嬉しい驚きだった。
 
 

   
 ■箱根の温泉
  
弥坂の湯
住 所 神奈川県足柄下郡箱根町湯本577 0460-55233 
アクセス 厚木自動車道から約10分
営業時間 9:00〜20:30
定休日 木曜日
料 金 大人500円 小人2500円(洗髪する人は100円追加)
泉 質 アルカリ性単純温泉/源泉51℃/Ph8.5
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
施 設 男女別内湯1、休憩所あり(有料)
箱根湯本駅とは川を隔てた反対側の、旧東海道沿いにある。道はうねうねと曲がりくね、かなり狭い。車で走っていると気づかず通り過ぎてしまうような、かなり古びた小さな地元用の公共温泉施設だ。一応、小さな駐車場はあるらしい。
受付のおばちゃんに料金を渡して男女別の浴室に入る。この手の施設で500円はちょっと高い気がする。中で一緒になった地元のおばちゃんは、300円だと言っていた。(草津なんて皆平等に無料なのに、見習ってほしいな〜)
湯はかなり熱めで、掛け流し。無味無臭無色で、特徴がまったくない。これがかの有名な箱根の湯か? と少しがっかり。インターネット情報では、塩素臭のするときがあるとか。わたしが入った時はしなかった(嗅覚には絶対の自信あり)。手術後、湯治のため引っ越してきたというおばちゃんの話では、ここは水を一切加えない掛け流しだが、大きな浴槽をいくつも持つ他の施設は水で割って消毒していると自信満々。掛け流しなら塩素を投入する必要はないはずだから、とにかくやめてくださ〜い。すごくよく暖まるので、冬場にもう一度、来てみたいと思っています。

建物は古びている。浴槽のタイルはとても綺麗。全体的にレトロな雰囲気。
 
 

 
 
姫之湯
住 所 神奈川県足柄下郡箱根町大平台538 0460-2-2057
アクセス 小田原厚木道路〜小田原ICからR1を西へ進む。箱根湯本駅を右に見て峠道を登り、大平台という看板が出たら、案内に従って細い道を入って行く。
営業時間 9:00〜22:00
定休日 第1、3、4木曜日
料 金 大人350円
泉 質 ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)/源泉69.3度/Ph8.3
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
施 設 男女別内湯1、休憩所あり(有料)
湯元の「弥坂の湯」以上に熱い湯。比較的新しく、他の地域の共同浴場と比べると、大きくて綺麗で設備も整っている。地元の方々が多く来ているらしく、「こんばんは」の挨拶が飛び交う。が、一方で、よそ者はなんだか居心地が悪い。仲間同士の洗い場の独占も見られ、きさくだった「弥坂の湯」とは少し雰囲気が違う。ちょっとよそよそしさが漂うのが残念なところ。


 
 

 
 
マウントビュー箱根
住 所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原842  0460-4-8404
アクセス *東名自動車道 御殿場IC〜乙女峠を越え仙石原交差点右折(車で約1時間30分)
*東名 厚木IC〜小田原厚木道〜R1〜宮ノ下〜R138仙石原交差点左折400m
営業時間 10:00〜20:00
定休日 無休
料 金 大人1,000円
泉 質 酸性−ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉/源泉67.9℃/Ph2.6
効 能 神経痛、筋肉痛、関節痛など
施 設 男女別内湯1、露天1
「箱根にごり湯の会」会員だそうで、露天風呂の硫黄泉は掛け流しで、とてもよかった。一方、内湯は循環した真湯のようだ。
午前11時頃行ったので空いており、静かに白濁の硫黄泉を堪能することができた。前日は無色透明の湯で物足りなさを感じていたので、やはり硫黄泉のように特徴のあるお湯は外せない。
ここ奥箱根と呼ばれる仙石原ではもともと温泉に恵まれず、お湯を大涌谷から引いている。大涌谷では貯水池に貯めた温泉用水を、毎朝その日に使用する温泉の総量分だけタンクに送り込み、高温の水蒸気ガスを吹き付けて温泉を作り出している。温泉法の定義では、火山性ガスも温泉と認めているため、これも立派な天然温泉ということらしい。自然に湧出している温泉は総湯量の約30%で、できあがった温泉と混ぜて温泉荘・仙石原・強羅に送り出している。
詳しいことはこちらを。↓ 温泉を作り出す過程を写真つきで解説してある。http://www.hakoneonsen.com/
ちなみに、大涌谷名物「黒たまご」を求めて向かったが、大渋滞に遭い、Uターンして戻ってきた。一個食べると寿命が7年延びるとか。次は必ずゲットだぜぃ。

特徴のない透明の内湯。 「川桶の湯」と名づけられた露天。白濁した硫黄泉が注がれ、掛け流しになっている。注ぎ口の下には硫黄の粉末が積もっており、かき混ぜて楽しんだ。
あまり熱くなくて、きもちのいいお湯でした。が、この後、ツアーの団体さんがわあわあと大声で入ってきたのでガッカリ。早々に退散しました。静かなおばちゃんたちって見たことないけど、どうして? 帰りぎわに立ち寄った「はこね和菓子菜の花」。お菓子を買うならここの「月のうさぎ」がお勧めです。栗が丸ごと一個入っててアンコが少なめ、皮もおいしい。
箱根町湯本639 0460-5-6424



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