その5
 
  ■平成14年6月1日(土)〜2日(日) Vol.50

寄居かわせみ河原・埼玉オフ
住 所 埼玉県大里郡寄居町大字小園39の「さいたま川の博物館」のすぐそば
アクセス 関越道花園IC〜R140〜R254で10分ほど
料 金 車1台につき、川の保護のための資金として300円を徴収される
荒川の河川敷で、今回も大量のギョウザを作って食べた。その他、各ファミリーから焼き鳥、生パスタ、揚げパンなどおいしいものがたくさん出た。我が家は恒例の生ビールサーバーを提供。暑かったこともあり、数時間でなくなってしまった。今回は画像がありません。

荒川の河川敷で、きょうだいらしき2匹の子猫発見。最初は逃げてしまって捕まらなかったが、餌が欲しいのだろう。
なかなかキャンピグカーの下から立ち去らない。そのうち、子どもたちに捕まって、撫でくりまわされていた。最初はメスの方が捕まったので、トレーラに連れ帰ってハムをやった。外に戻したが、翌日、今度はオスの方が捕まったので、またトレーラーに連れていく。
それが、この写真。うちにはすでに3匹のネコがいるからこれ以上飼えない、すぐに外に帰そうと思いながら、やがてくつろいで遊びだした様子なんかを眺めていたのがいけなかった。そのうちウトウトしだし、コロリと寝てしまう。その安心しきった寝顔といったら・・・うう、小さいのに苦労してきたんだねぇ。(涙)
子猫はいちど抱いたらもう駄目。まして、寝姿なんか見た日にゃ〜。とうとう捨てて帰るに忍びなく、うちで飼ってあげよう、なんてことになった。
 
その後、一緒にキャンプした額賀さんから、もう一匹の子猫が事故死したことを聞いた。誰かのキャンピングカーの後部キャリアで子猫が寝ていたのだが、気づかないまま高速道路に乗ったところ、転げ落ちて後続車にはねられたという。
ショックだった。エサをやったりして人間に慣れさせたことが、この事故の一因かもしれない。
しかし、子猫を捨てた人はもっと罪深い。短すぎる命を絶たれた子猫の冥福を祈りたい。
というわけで、車に乗せて連れ帰ることに。男の子なので、名前は新之助に決定。 パパの運転を見守る新之助。大きく見えるけど、1ヶ月半〜2ヶ月くらいの離乳済みの子猫だ。
新之助の成長記録はこちら
 
利用した温泉
■他の温泉  かんぽの湯寄居   スーパー銭湯 彩の湯
  
     
  ■平成14年6月8日(土)〜9日(日) Vol.51
 
奥日光駐車場
 
ト レ ッ キ ン グ 第 1 日 目
戦場が原の地図は、平成12年その4をご覧ください。また、より深く戦場ヶ原について知りたい方は、番外編へ。
戦場ヶ原を歩くため、奥日光へとやってきた。午前9時5分、光徳口から戦場ヶ原に入り、トレッキング開始。 湿原を護るための木の歩道の上を進む。上を見たり横を向いたりしながら歩いていると、落ちそうになることがある。場所によっては歩道が結構高くなっているので、注意が必要だ。
いたる所で見られたズミの花。りんごのような可憐な花。 「疲れた〜」と息をつく息子。
水分に含まれる鉄分で赤く染まる「赤川」。
白いスミレがひっそりと咲いている。 小田代が原に到着、ちょっと休憩。
有名な「小田代が原の貴婦人」と呼ばれる白樺を撮影したのだが、緑に紛れてしまい、ちゃんと映っていなかった。肉眼ではわりとよく見え、なるほどと納得。 この白樺で我慢。小田代が原に限らず、森の中も白樺が多いが、美しい幹をナイフで切り取った痕がそこかしこで見られた。細工物に人気の白樺だが、心ないことをする人がいるものだ。
鹿よけの柵と、回転扉が要所要所にある。楽しくて、何回転もクルクル回ってしまう長男でした。 終点の赤沼まであと1キロくらいという地点の小川。
赤沼に到着。光徳口から約6キロ、2時間40分の道のりだった。 赤沼茶屋前の公道。疲れを癒すため、茶屋でアイスクリームを食べた。
1回目の奥日光トレッキングはこちら(平成12年9月)
3回目の奥日光トレッキングはこちら(平成15年5月)
4回目の奥日光トレッキングはこちら(平成17年10月)
戦場ヶ原についてとトレッキング心得
 
利用した温泉 若葉荘
光徳アストリアホテル

ト レ ッ キ ン グ 第 2 日 目
奥日光二日目、今度は光徳牧場周辺をトレッキング。この牧場は観光地のようになっていますが、動物に乗ったり触ったりというような普通の観光牧場だと思って来ると、勝手が違う。ただ柵越しに牛と馬を眺めるだけである。
売店では牛乳を売っているが、スーパーのものと味は変わらないと思った。アイスは濃厚でおいしいが、粉っぽいという噂もある。
柵近くで草をはむはむする牛さん。手を出したら、巨大な牛タンでべろりと舐められてしまった。 この光徳沼もなかなか美しいところで、今日は移動教室らしい小学生がたくさん訪れていた。

  ■平成14年6月29日(土)〜30日(日) Vol.52
 
箱根湿性花園 駐車場
住 所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817  0460-4-7293
箱根町観光経済部公営事業所  0460-5-9568
 箱根町公式サイト http://www.kankou.hakone.kanagawa.jp/
公式サイト http://www4.famille.ne.jp/~i-hakone/(インターネット特別割引券あり)
アクセス 東名自動車道 御殿場IC〜乙女峠を越え仙石原交差点右折(車で約1時間30分)あるいは、東名自動車道〜小田原厚木道路ルートを選べば、箱根湯本経由で観光しがてら行くことができる
入園料 大人 700円 小人(小学生)400円 土日祝日は、中学生以下無料
 ※団体割引あり、詳しくは上記公式サイトにて
開園期間 3/20〜11/30(この期間中は無休)
開園時間 9:00〜17:00
駐車場 乗用車100台、大型バス9台(要予約)、いずれも無料
湿原を始めとして、川や湖沼などの水湿地に生息している植物を中心に、太古の昔、湖底だったと伝えられる仙石原の自然を再現した植物園。駐車場は広く、臨時駐車場の方は木に囲まれているので道路から見えず、わりと落ち着ける。本当はP泊OKではないのだろうが、他にいい場所もなかったのでここにした。夜間は出入り口に鎖を掛けられるが、施錠していないので自分で外して出入りできる。
夜間と朝に職員の車の出入りがあるので、あまりおおっぴらにP泊しない方がよさそう。すぐ近くにビジターセンターがあり、そこも選択地の一つとして挙げておく。
(ここをPキャン場として利用される方はどうかひっそりと、目立たないようにお願いします。もちろん、ゴミを持ち帰る、騒がないなどのマナーは守りましょう)
箱根というところは豊臣秀吉の時代から発展してきた由緒正しい歓楽地なので、無駄な土地がまったくなく、キャンピングカーの姿も皆無。
実は、箱根の湯元付近でP泊して地元住民向け浴場(略してジモ専)や高級旅館などにも足を運んでみようと計画していたのだが、P泊できるような駐車場はいっさいなかった。道路も駅前を除いて細く、すれ違うのもやっとという場所もたくさんある。
箱根には湯元の他、湿生花園のある仙石原、塔ノ沢、宮ノ下、大平台、芦の湯などたくさんの地域があり温泉を湧出しているが、いずれも細い山道を数キロ登り降りしないと他の地域へは行けないというアクセスの悪さに加えて、土日の道路渋滞という難点がある。

到着した日は雨だったが、翌日曜日は晴天に恵まれたので、湿生花園を散策することに。
入ってすぐの所で花菖蒲が咲き乱れていた。 湿地性のカラーの白い花が美しい。
湿地の植物ではないが、コマクサが可愛かった。 一面の湿原帯を歩く。もう少し時期が早ければニッコウキスゲが見られた。
木の陰に隠れるようにして、ひっそりとP泊。 下は砂利敷きの広い臨時駐車場。職員用の駐車場のようだが、GWや夏休みはここも一杯になるのだろう。
 
利用した温泉 弥坂の湯 姫の湯
マウントビュー箱根
■他の温泉  太閤湯
 


その4に戻る  その6に進む



[平成11年Top] [平成12年Top] [平成13年Top] [平成14年Top] [平成15年Top] [平成16年Top] [平成17年Top]
[平成18年Top] [県別キャンプ地一覧][県別温泉一覧] [トレーラーってなに?] [子どもと一日遊べる場所][掲示板][HOME]

Copyright(C) 2002〜 Clara 画像、記述内容などすべての転用を禁じます。