その4
 

   ■平成14年5月3日(金)〜5日(日) Vol.47
 

朝霧高原RVパーク
住 所 静岡県富士宮市麓155-1
アクセス 東名自動車道富士IC〜国道139号線を富士宮市方面
中央自動車道河口湖IC〜国道139号を河口湖・富士山方面
いずれも約30km。
料 金 1泊3,000円、2泊目以降は1,000円
富士山麓の広大なキャンピング場で、トレーラーメーリングリスト(TML)の全国オフが行われた。トレーラーおよびキャンピングカー参加台数143台、のべ人数555人、犬38匹、猫13匹以上のにぎやかなオフとなった。(でも猫は散歩しているのを見かけなかった)
3日の早朝には53台ものトレーラーが道の駅なるさわに集結し、走行風景をビデオ撮りした。名づけて「コンボイ」! 我が家も前夜に出発し参加させてもらった。11班に分かれてけっこう長いコースを、離れないように無線連絡を取りながら走る。ところどころにビデオが待ち構えていて、手を振る。走行中のワンボックスカーの荷台からの撮影もあった。オウム真理教のサティアンがあった上九一色村ガリバー王国(今は閉鎖中)前でUターン、順次キャンプ場に入る。
広大な敷地だが、さすがにぎっちり。ようやく開いている場所を見つけ、設営。お隣は大久保さんファミリー。夕方近くになり、翌日に開催されるコンサートに参加するバンドのメンバーも到着、にぎやかなサイトとなった。
TMLサイト「朝霧で会おうよ」http://www.say.ne.jp/zenkoku/
TMLに入りたい方はこちらhttp://trailer.suki.org/index2.htm
5/3 道の駅「なるさわ」で集結
5/2の夜半に家を出て渋滞の中央道を走り通し、AM5:00到着。眠い目をこすってコンボイに参加。集合台数約155台。壮観でした。
コンボイルートを前車から離れないようにひた走る。雲ひとつかかっていない富士山が美しかった。
上九一色村にてちょっと休憩。どんな風に仕上がるか楽しみだ。どれくらい映っているのかな? キャンプ場に入り、午後3時ごろには明日のライブに出演する「HyperNuts」も到着した。人物紹介はファンクラブサイトを見てください。HPでは恐そうに(笑)見える彼らですが、とっても明るくて優しくて子ども好き。うちの子たちをう〜んと可愛がってくれた。
翌日のライブに備えて、さっそく練習。杉江家のキャンプ日記にもたびたび登場、ベースのまりちゃん(マリヲ)。 左、ボーカルの新平くん。右、ギターのアキラ君。
ギターを借りてつまびくわが息子。けっこうサマになってる? 昔、バンドをやっていてベース担当だったパパはほくほく顔。 最後に夕暮れどきの紅富士を一枚。もう少し長く夕日が当たれば真っ赤になっていたのだけど、キャンプ場西側の山に遮られてしまい、うっすらと朱に染まる程度だった。
 

 ライブ風景

あいにくの小雨がぱらつく中、いよいよライブ開始。
最初に登場したのは、若林さん(手前)と愛娘・りさちゃん(左)の、ギターとフルートによるセッション。
心を打つ優しい音色にみな聞き惚れる。

林さんたちのウクレレ演奏にひき続き、いよいよHyperNutsの登場!ヴォーカルの新平君のパワフルな歌声と迫力のあるサウンドが朝霧高原に響き渡る。


ロックバンドの生演奏を見るのが初めての子どもたちは、耳をふさぎながらも興味津々。最後まで舞台のそばから離れなかった。これで将来のロックスターが確実に増えたことだろう。


小雨がぱらついて寒く、舞台の真後ろにそびえているはずの富士山も終始ご機嫌斜めで顔を見せてくれなかった。それでも最後までご声援くださった方々、そしてCDを買ってくれた方たち、どうもありがとうございました。

利用した温泉 朝霧高原グリーンパーク 風の湯温泉
天母の湯

     ●観 察 し た 野 鳥  ヒバリ


↑クリックするとさえずりが聞けます
ヒバリは、こういう草地に多く生息しています。さえずりはピチュピチュとせわしく忙しげな鳴き方で、上空から聞こえることがある。空を見ると、パタパタと羽をバタつかせながらホバリングしている鳥の姿が小さく見える。それがヒバリだ。
これはディスプレイ・フライトと呼ばれ、オスのヒバリの求愛行動なのである。この日も、たくさんのヒバリが空と草地の中で盛んにさえずり、求愛にいそしんでた。






    ■平成14年5月11日(土)〜12日(日) Vol.48
 
富津海岸潮干狩りオフ
 ■富津データはこちら
今回も27家族が集った。 12日(日)の潮干狩り後の様子。ちょっと肌寒く、アサリの収穫量も今ひとつ。
引き上げ直前、あべけんさんのところでコーヒーをいただいた。おいしかったです。ご馳走様でした。 オフ初参加の、友だちのまーちゃんと、しゅんちゃん。
夕方、残り少なくなった参加者たちと記念撮影。潮干狩りに出かけようとすると次々呼び止められ、カゴを貸してくださったり(きょうたろうさんご夫妻)、ジョレンを貸してくださったり(ちゃるさんご夫妻)、みんな親切! ありがとうございました。


利用した温泉 青堀温泉「静養園」






    ■平成14年5月19日(日) Vol.49
 
伊香保森林公園
住 所 群馬県北群馬郡伊香保町大字伊香保(二ツ岳) 伊香保森林公園管理棟 0279-72-5210              
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分ほど
利用期間 通年
駐車料金 無料
もう何回も来ている伊香保森林公園に、今日はバードウォッチングのみで日帰りでやって来た。224ヘクタールと大変広大で、野鳥の豊富な県有林。バードウォッチングをしながらの山歩きや、洞窟探しなどが楽しめる。けっこう石段がきつくて長いので、山そのものに登ろうとなると、それなりに覚悟が必要だろう。山登りをしなくても、水平方向に移動すれば、気軽にさえずりが楽しめる。シダ池など簡単に野鳥観察のできる場所もあり、登山不可の人にもお勧め。
個人の方のHPだが、とても詳しくまとめてあるので興味のある方は↓
http://www9.wind.ne.jp/matu-ko/ikaho.htm

管理棟。ここで地図をもらってから登るとよい。が、地図には具体的な数字が記されていないので、「何キロ」という記述を付け加えてほしいものだ。

雄岳への登山口。少し進むと広場があり、テーブルもあるのでピクニックができる。午前9時前、ここから登り始めた。

ピクニック広場に咲く、美しいツツジの前で。いつもバードウォッチングに付き合ってくれる長男。 管理棟でもらう地図には「石段」と書かれているポイント。地図から受ける印象とは違い、結構長いのでハードだ。鳥のさえずりを録音しながら頂上付近まで登り、引き返した。

観察できた鳥

さえずり:ウグイス、ホトトギス、ジュウイチ、コルリ、シジュ
     ウカラ、コガラ、ヒガラ、ホオジロ、ビンズイ、イカル 
見られた鳥:ビンズイ、シジュウカラ、ヒガラ
ビンズイ ヒガラ
画像をクリックするとさえずりが聞かれます
(音質悪いです)  
その後、駐車場で昼食をとってから、車で雄岳の反対側にあるオンマ谷入り口へ移動。雄岳には至るところに風穴があり、冷たい風が吹き出している。
管理棟でもらった地図。わたしたちが辿ったコースは2番で、避難小屋まであと200Mという所で引き返した。短いコースだが、それでも往復2時間かかった。登頂しオンマ谷にかけて一周するには4時間かかるそうだ。来年はぜひ挑戦してみたい。


利用した温泉 伊香保露天風呂 石段の湯



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