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■奥日光 湯元温泉


湯元旅館
入湯日 平成14年1月12日
住 所 栃木県日光市湯元
泉 質 含硫黄・ナトリウム−カルシウム硫酸塩・炭酸水素塩泉
源泉温度 77度
この日まで湯元というとここに足繁く通っていたが、非常に不潔な温泉だということが判明した。湯船の底の隅々に、大量の毛髪がからまり溜まっていたのだ。今まで白濁したお湯のせいで気がつかなかった。お湯に浮いている豊富な湯の花も本当のものかどうかわからず、掛け流しの真否のほども不明。
例え掛け流しの新鮮な湯だとしても、この不潔さは容認できない。もっと掃除をちゃんとして、きれいに保ってほしい。








はるにれの湯
入湯日 平成14年(2002年)1月13日
住 所 栃木県日光市湯元1068  0288-62-2564
泉 質 硫黄泉
料 金 大人500円  小人300円
源泉温度 68度
設 備 内湯1
備 品 なし
 民間の観光センター(小さな土産物屋と食堂、貸しスキー屋)に併設された小さなお風呂。設備はかなり老朽化していてチープな造りだが、濁りの少ない新鮮なお湯が掛け流し。半露天とのことだが、屋根と壁で覆われており、ほとんど内湯といっていい。
 わたしが訪れたときは地震の影響で湯量が減り、男湯を閉鎖、女湯で入れ替え式にて営業中だった。
 浴室に入ると誰もおらず、かなり熱い湯だったので水を入れながら、娘と二人でゆっくり浸かっていた。すると、事前になんの説明もなかったにもかかわらず、「他の客が来たから出てくれ」と女性が言いに来た。そこでやむなく出て、受付のところへ行き、男女入れ替えで入浴させていることや、次の客が来たら出されることについて説明がなかったと抗議したら、女将と口論になった。
 入浴前に受付を担当した女性は、女将の手前であろうか、「ちゃんと説明した」と明らかな嘘を言う。女将が「じゃあ金を半分返す」と、小銭を叩きつけるようにわたしに返し、出て行けと肩を掴んできた。あまりの横暴ぶりに激しい憤りを抑えられず、ことの顛末を奥日光の観光機関に抗議した。丁寧なお返事をいただき、厳重に注意してくれるとのことだった。その後二度と訪れることもないが、経営態度は変わったのだろうか。
 たぶん、受付をしてお金を受け取った女性が説明するのを忘れ、女将に怒られるのを恐れて「ちゃんと説明した」と嘘を言ったのに違いない。だから、話がこじれたのだと今になって思うのだが、あの言動は商売人以前の問題で、人間としてもあるまじきこと。わたしが「このことをインターネットで公表する」と言ったら、「ああ、どうぞ」と了承したので、一時は削除したが、やはり改めて「事件」のことをしたためておく。

この土産物店の後ろに温泉小屋が立っている。







ゆ処山月 五識の湯
住 所 栃木県日光市湯元2533 0288-62-2166
料 金 900円(90分)
入力時間 10:00〜21:00(冬季は8時までに出ないといけない)
泉 質 含硫黄・ナトリウム−カルシウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉/ph6.4
効 能 神経痛、慢性皮膚病、慢性消化器病、糖尿病、冷え性、慢性婦人病、高血圧症
施 設 露天1、内風呂1、シャワー、シャンプー、ボディソープ、石鹸あり
 やや白濁したお湯。内湯は熱くて、かなり加水しないと入れなかった。露天はちょうどよい温度で、いずれも掛け流し。湯の花はない。(源泉2号、3号だそうです)
 カナダから来たという女性と話をしながら、楽しく入浴した。彼女のシルバーの指輪が黒く変色してしまったので、歯磨き粉をつけて磨くといいのよと教えてあげたけど、通じただろうか。
平成17年10月再訪問:
 2年5ヶ月ぶりに奥日光を訪れ、湯元温泉で入浴。夜7時半を過ぎていたので、ここ「五識の湯」で入浴することにした。湯元温泉で純粋な日帰り入浴施設は上の「はるにれの湯」だけで、あとはほとんど宿泊施設となる。ここ「五識の湯」もホテルの併設らしかったが、気兼ねなく入浴を頼める施設として重宝している。この時間でも入れてくれる所は少ないので、非常にありがたい。
 お湯は加水しており、ぬるくて入りやすい温度に調整されていた。が、浴室に湯気をこもらせないようにという配慮だろうか、換気扇がフル回転していて寒く、何度浸かっても寒くてたまらない。外気温とほぼ一緒なのだ。頭を洗って、入浴。上がってトリートメントして、また入浴。出て体を洗う。また浸かって顔を洗う。といった状態で、頻繁に入浴と洗いを繰り返し、それでもなかなか温まらなくて困った。最後の方で、ようやくお湯が熱くなってきて、やっと温まって上がることができた。もしかして、誰かが思いきり薄めたのかな。真冬は、もうちょっと温度調節と室温管理をちゃんとしてもらいたい。




 

 
■軽井沢の温泉


塩壺温泉
住  所 長野県北佐久郡軽井沢塩壷
料  金 大人1,000円 小人500円
星野温泉ホテル前のガソリンスタンドで、300円割引券をもらえる。(子ども料金には適用されない)
塩素臭はせず、掛け流しの模様。ツルスベ感もわずかで無味無臭。露天風呂がわずかに掛け捨てているように見えるが、完全な掛け流しかは不明。温度はちょうどいい。 
画像はこちらを参照してください。





    
   星野温泉 太陽の湯
 
※現在は改築され、「トンボの湯」になっています
住 所 北佐久郡軽井沢町中軽井沢星野 0267-45-6000
泉 質 弱アルカリ性炭酸泉
効 能 神経痛、糖尿病、高血圧、冷え症、美容等
泉 温 46.6度
利用時間 7:00〜22:00(昼前後、清掃時間のため利用不可)
入浴料 大人・子どもとも1,000円
 子ども料金の設定がなく、一律1,000円は痛い。(大人料金も高いとは思うけど、それ以上に子どもまで千円というのは大打撃だ。家族4人で4,000円也) 
 ゆえに、今回はわたし一人の利用となった。高温なので長湯できず、といってすぐに出るのはしゃくだから、水風呂に足を突っ込んで冷やし、また温泉に浸かるということを繰り返して1時間半粘った。が、循環させず、汲み上げてすぐに浴槽に注ぎ込んでいるとの張り紙があり、掛け流しをしていることに好感度アップ! 高値と高温にもめげず、翌朝も7時半からいそいそと朝風呂に出かけたのだった。4月から開業となる「とんぼの湯」も、同じ掛け流し湯であることを祈るばかりです。(でも、もうちょっとぬるいといいな〜)
※ホテル建て替えのため閉鎖、現在「太陽の湯」が残っているかどうかは不明です。クラシックで雰囲気の良い浴室でした。改修してそのまま残っているといいのですが。

温泉の画像はこちら
現在の「トンボの湯」の紹介はこちら

星野温泉ホテル正面建物 屋根の上のふくろうのクローズアップ
太陽の湯の外観 せせらぎの湯の外観(とんぼの湯開設のため、閉鎖)
温泉の前の大きな池には、オーナーが外国から取り寄せたという
水鳥が、餌ちょーだいと近づいてきた。



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