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 杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 

 平成21年1月26日、6月27日訪問
小野上村温泉センター
住 所 群馬県渋川市村上305-2 0279-59-2611 
 ※市町村合併により小野上村はなくなって渋川市となり、また平成20年10月1日に
 リニューアルされました。
 新・小野上温泉センターの紹介はこちら
アクセス 関越自動車道「渋川伊香保IC」から国道17・353号を草津方面へ約20分
公式サイト http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/onogami/onogami_onsen.html
営業時間  -- (新・小野上温泉センターのページを参照してください)
定休日 毎月20日
料 金  -- (新・小野上温泉センターのページを参照してください)
泉 質 ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉)/48.1度/PH8.55/湧出量500リットル/分
効 能 飲用:慢性消化器病、慢性便秘
施 設 内湯3、露天1、ボディソープ・シャンプー・ドライヤーあり、休憩所あり
村営の日帰り温泉施設として草分け的存在で、他の自治体もここを手本に公共温泉を造ったという話だ。非常に人気が出たためすぐ前に駅が作られたという。
ぬめりを感じるほどヌルヌル感のあるお湯で、美人の湯として知られている。
浴槽内に噴き出し口があって熱い湯が出ているので加熱のための循環をしていると思われるが、おおむね源泉そのままの掛け流し。シャワーとカランからも源泉が出るため髪も肌もツルツルになる。
毎日入りに来ている常連の人によれば、新しい施設があちこちにできてみんな一度はそっちに行ったけど、結局泉質のいいここに戻って来るんだ、と自慢していた。
お湯に浸かりながら肌をなでたときの感触は快感の一言。肌と手のひらの間に、まるで油のクッションがはさまってるみたい。が、そのヌメリが災いして、あちこちで滑って転倒する人続出。特に露天風呂の階段付近は要注意。わたしも危うく転倒しかけた。お子さん連れも注意が必要。
 

さて、今回、初めて飲泉所があることを知りました。左側が水、右側が温泉の口。ペットボトルや給水タンクに温泉を入れて持ち帰る人が多いです。

追:夏場は熱いため、水で割ったりするようです。
追2:平成15年6月22日、再々々々・・・訪。
以前より、ぬるぬる度合いが少なくなったような印象を受けた。福島県のマルナカ温泉のような強烈なヌルヌル湯に入ってしまうと、以前はあんなに感激した小野上の湯もさほどでもなくなるのだろうか。それでもこの周辺一帯の温泉の中では、最高の湯質を誇るであろうことは間違いない。美肌になるのはもちろん、ここの湯で髪を洗うと、美容院でブローしてもらったみたいにツルッ、バシッとスタイルが決まるのだ。お湯の温度がもっと低いと、のんびりできていいのだけどな。

追3:平成16年6月19日、再々々々・・・訪。
確かに以前は転倒するほど床がぬめったのに、最近ではそういうこともなくなった。お湯のヌルヌル感もさほどではなくなったかも。今回ようやく浴室内の写真が撮れたので、公開する。ここは「写真撮影禁止」となっているので、閉店間際誰もいなくなってから撮影したものです。(転載禁止)
女湯の内湯・岩風呂。奥の湧出口からメタン臭が漂う、一番お気に入りの浴槽。掛け流し。 奥にある大理石風呂。ここも掛け流し。
ここの建物は後から増築した後がはっきりとわかる構造をしており、ここが最初からあった浴室と思われる。

その後人気が出たので、後から左上の岩風呂を増築していったようだ。露天風呂から見た建物の状態から察すると、露天風呂も岩風呂より後に作られたような気がする。
翌朝撮影した露天風呂。ここの湧出口にはコップが置かれているので、よく飲む。味はごくごく薄いダシ味。
 

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