その12
  
 
    平成14年11月8日(金)〜10日(日) Vol.64
 
 
アカシア・神川町自由広場
住 所 埼玉県児玉郡神川町小浜1341 
(この場所をP泊場所として借りるのは神川町役場への交渉が必要です。温泉施設は関係ありません)
クセス 関越道 本庄児玉IC〜R462―254経由、約14`
来月行う予定の「キャラバンML埼玉オフ」の打ち合わせも兼ねて、二回目のアカシア・オフに行って来ました。

日帰り温泉施設「アカシアの湯」の裏手にある芝の広場。手前が杉江家のポルト7とヘッド車、ランドクルーザー。 11台のキャンピングカーと、乗用車一台の参加となった今回のオフ。

うちの娘と、左・大熊さんファミリーの ぴーちゃん。こんな風に、子どもたちが思い切り走り回っても安全な場所だ。温泉は循環だから「・・・」だけど、オフ会やPキャン場所としては最高。


利用した温泉 かんな川温泉 白寿の湯 アカシアの湯
 
 
 
 
    平成14年11月22日(金)〜24日(日) Vol.65
 
 
野沢温泉スキー場
住 所 長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9817
 0269-85-3166
《野沢温泉観光協会》長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9284-1
 0269-85-3155
アクセス (東京から)関越道 塩沢・石打IC〜R353〜中里〜R117〜野沢温泉
公式サイト http://www.vill.nozawaonsen.nagano.jp/(役場)
料 金 駐車場は無料。リフト券料金については公式サイトを参照してください
23日(土)オープン予定に合わせて、前夜から駐車場泊。金曜日の夜は有名な外湯「大湯」で暖まり、翌朝、今シーズンの初滑りを楽しんだ。
全体としてはとても広大なスキー場だが、まだ雪が少なく、やまびこゲレンデのみ一部滑走可だった。ゴンドラで標高の高い地に運ばれるため、雪質はまずまず。リフトが一基しか稼動しておらず、滑りだしたら10秒で終わってしまう超短いコースのみ。きれいに圧雪された滑りやすいゲレンデだが、物足りない。でもけっこう楽しめた。
リフト券がおなじみの紙でなく、プラスティックのチップというのが珍しい。ポケットに入れておけば感知器に近づけるだけでリフトに乗れる。返却時に保証金が戻るシステム。
昼食のため下山(これもゴンドラで)、半日でスキーは終了。リフト券売り場のお姉さんオススメの(イチオシだそうだ)「鈴木」というお蕎麦屋さんで手打ち蕎麦を食し、残り時間を外湯めぐりで楽しんだ。

日影ゲレンデ下の駐車場。この通り、雪はほとんどありません。
長坂ゴンドラリフト。これに乗って一気に1450mの小毛無山ふもとへ登る。 ゴンドラ内から野沢温泉街と山麓の眺めが絶景
やまびこゲレンデに到着。ペアリフトが一つ稼動するのみ。 リフトに乗って、はやとと小毛無山(1450m)山頂へ。
空いていて、なだらかで、とても滑りやすいゲレンデ。難を言えばあっという間に下に着いてしまうこと。これからの積雪に期待したい。
スキー二年目、でもまだボーゲン練習中のまりな。最初はニッコリ笑顔だったが、途中から恐くて泣き出し、戦線離脱。雪だるまを造り始めました。
 
利用した温泉

すべて野沢温泉
外湯です
大湯 真湯 麻釜湯 中尾の湯
新田の湯 十王堂の湯 秋葉の湯 松葉の湯
上寺の湯 河原の湯 滝の湯




お蕎麦を食べた場所
「鈴木」場所は野沢温泉街の真ん中。
そば粉八割、つなぎの小麦粉二割の手打ち蕎麦。硬くてコシのあるおいしいお蕎麦だった。天ぷらもすごくおいしくて、お替りしちゃいました。
須坂市「八町の森」
そば粉100%の十割そばが食べられるということなので、東京への帰途、上信越道長野須坂ICを途中下車して立ち寄ったお店。
本当にここでいいのか・・・と少し不安になるような雑木林に囲まれた坂道を登っていくと、眺めのよい 自然に囲まれた一軒家に到着。カモシカも時々現れるそうだ。
茶色っぽい十割蕎麦と、白くて細めの更科蕎麦の両方を注文した。お蕎麦が来たら写真を撮るつもりが、つい意地汚くがっついてしまったため、未収録。うう、残念。
更科蕎麦とは昔、殿様が食べていたと言われる、蕎麦の一番粉を使用した上品な味わいのお蕎麦。このお蕎麦屋さん、今年の営業は今日(11/24)で最後なんだって。水が凍ってしまうからだそうだ。念願の十割そばにギリギリセーフでありつくことができた。4月から再開するとのことなので、また行きたいな〜




 
 
     平成14年11月30日(金)〜12月1日(日) Vol.66
  
  
道の駅「マルメロの里ながと」
「おいしい十割蕎麦を食べよう」キャンプ
住 所 長野県小県郡長門町古町  0268-68-2601   
アクセス 関越道−上信越ルート
 上信越道佐久ICから国道142号を下諏訪方面へ、約30分
 上信越道東部・湯ノ丸ICから丸子町経由、国道152号を白樺湖方面へ、約40分
 上田・菅平ICから丸子町経由、国道152号を白樺湖方面へ、約50分
中央道ルート
 諏訪ICから国道152号を白樺湖経由、上田方面へ、約1時間
公式サイト http://www.nagato.ne.jp/yasuragi/
最近お蕎麦にハマりつつある杉江家は、今週もまた信州蕎麦を求めて小県郡にやってきました。今回の目的地は、十割さらしなそばの蕎麦宿「とく田」(下記参照)。今回あまり遠くまで行く余裕がないため、インターネットで東信地方の十割蕎麦屋さんとして検索し見つけたお店。
お昼をだいぶ過ぎてから東京を出発したため、到着予定時間は6時過ぎ。お店の閉店時間が6時ということなので、途中、確認の電話を入れさせていただいた。6時を過ぎても待っているという女将さんの言葉を受け、美味しい蕎麦を楽しみに198キロ弱の道のりをひた走った。
5時過ぎに到着したものの、あたりは真っ暗。前回の「八町の森」と同様、本当にこんなところに? と思うような山間の土地。それでもネットで下調べしておいた、蕎麦好きの方のレポを頼りに迷わず到着できた。
お蕎麦を頂いたあと、温泉に。そしてP泊地を求めてスキー場に向かったが、あまりの雪の少なさにスキーができないと判断して、ただちにUターン。この道の駅でP泊することにした。
非常に広い道の駅で、アイドリングしっぱなしのトラックがたくさん停まっていたが、最も離れた隅っこに設置したので音は気にならなかった。温泉施設からコンビニまで揃う、とっても便利な道の駅だ。

この温泉の第2駐車場でP泊。翌朝温泉に入り、公園で遊ぶ。
 
利用した温泉 鹿教湯温泉「文殊の湯」 鹿教湯温泉「高梨共同浴場」
長門温泉「やすらぎの湯」 田沢温泉「有乳湯」
 

 
お蕎麦を食べた場所
蕎麦宿「とく田」
■長野県小県郡和田村野々入5673 0268-88-2626
つなぎを使わず、地元産の蕎麦粉のみで打った蕎麦はコシがあって歯ごたえ充分。お店の裏にある湧き水を使用しているとか。
蕎麦の実の中心のみ、全体の1パーセントしかない部分を使った白い「さらしな蕎麦」、その周辺もまぜて挽いた粉を使用の「野の入蕎麦」、実全体を挽いた粉で打った「田舎蕎麦」といくに従って、蕎麦独特の風味が強い。
食後に「そばしるこ」をいただき、そばがきというものを初めて味わう。そばがきは、どんぶりで蕎麦粉を練るだけで家でも簡単にできるとのこと。今度蕎麦粉を買ってきて挑戦したい。
薪ストーブで暖かい室内はさりげない飾りつけがステキ。付近の温泉などをいろいろ教えてくださった女将さんも、きさくでステキな方でした。
公式サイトhttp://www.utsukushigahara.com/osusume/tokuda.htm
蕎麦を揚げたおつまみ。塩がふられており、ぽりぽりして美味しい。 二番粉で打った「野の入蕎麦」
三色盛り。一番上が更科蕎麦、右が野の入蕎麦、左が田舎蕎麦。やはり田舎蕎麦が一番、蕎麦の味が濃いように感じた。 デザートに注文した「そばしるこ」と、付け合せのかぶの漬物。そばがきは、蕎麦粉を水で練って丸くしたもの。お餅より柔らかく、ちょうど白玉団子のような食感。
田舎蕎麦が一番歯ごたえがあり、蕎麦の味も濃くて個人的にはとても好みです。つゆの味がち
ょっと濃いめなので、田舎蕎麦が一番、引き立つように感じました。
蕎麦家 SOBA HOUSE  

■長野県東部町常田492-17(グリーンパーク通り)0268-64-8566
http://www.shinmai.co.jp/soba/datafile/192.html                                                                              
日曜日の午後、帰宅するため上信越道に向かいながら、候補に挙がっていた十割蕎麦屋さんを探しつつ走った。だが、すでに店がなくなっていたり、ちょっと遠かったりで、パパは完全に諦めムード。コンビニで肉まんなんか買って食べてる。
それでも最後という最後にようやく発見した候補が、ここSOBA HOUSE。「残り物に福あり」とはよくぞ言った。今までで一番おいしいお店だったのだ。(もちろん個人的な好みによると思いますが)

蕎麦打ちというより喫茶店のマスターのようなご主人が切り盛りするお店は、ログハウス風で装飾がアンティーク調。おしゃれなケーキ屋さんみたいだ。
さらしな蕎麦、手前蕎麦(このお店の石臼での手挽き粉使用)、田舎蕎麦(大きな石臼で挽いた粉使用)の3種類を注文したが、お通しで玉子焼き、卯の花も出していただいた。
一番気に入ったのは手前蕎麦。ややゴワゴワするほどの硬さで、とにかく歯ごたえのあるのが大好きなわたしの好みに完全一致。ただし、お腹にもたれる。
食後にコーヒー、子どもにはカルピス、ピンクのもち米が出されたが、お会計は蕎麦一皿1,000円が三枚分の3,000円のみ。サービスに感服した。インターからも近いので、また来たいお店だ。打ちたて新蕎麦の通販もやっているので、またお蕎麦が恋しくなったら注文しようと思う。
雑木林に囲まれた、素敵な環境。道路から近いので見つけやすい。 またもやがっつき過ぎて、写真を撮り忘れ。映したのは最後に残ったこれだけ。わたしにはフードライターは務まらない。

平成15年11月23日、再訪

翌年も新蕎麦を食べに訪れたが、昼時だったせいか非常に混んでいた。更科蕎麦と、一番気に入っていた手前蕎麦がすでに売り切れになっていた。
田舎蕎麦を食べたが、手前蕎麦のゴワゴワしたような歯ざわりがなく、少し残念だった。わたしたちが食べ終わるころ、田舎蕎麦も売切れてしまい、来た客に断りを入れていた。
昨年訪れた時は他に客もおらず、ご主人がいろいろサービスしてくれたものだ。繁盛しているのは喜ばしいことだが、もう穴場ではなくなってしまったようだ。
 
 



   ■平成14年12月20日(金)〜23日(月) Vol.67
 
 
草津国際スキー場
住 所 群馬県吾妻郡草津町 Tel 0279-88-8111
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜R17・353・145号などを経由し約60`
料 金 駐車場:平日無料、土日・祝日1,000円(トレーラーだと2台分で2千円)
スキースクール:キッズ・レッスン(4歳以上の未就学児/定員:30人)
           ジュニア・レッスン(小学生対象)、いずれも2時間4,000円
リフト券:平日一日/4,000円(休日4,700円)
詳細は公式サイトを参照
http://www.kusatsu-kokusai.com/green/index.htm
平成12年にトレーラーキャンプをするようになって、記録に残っているだけで通算7回目の草津。手帳に未記入で忘れてしまった分も入れると、もしかすると10回は超えているかもしれない。
杉江家がそれだけこよなく草津を愛する理由は、スキー&P泊をする上での必要な条件が揃っているから。
まず、ゲレンデまでの距離が近いこと。停めた車のすぐ後ろがもうゲレンデで、ネットの切れ目箇所に駐車すれば、徒歩5秒。リフトまでは30歩(?)ほど。ただし、リフト券販売所まではさらに歩かねばならないので、あらかじめ買っておければベスト。
次に、無料の共同温泉施設があること。夜、暖まってから休みたいとき、車に飛び乗って5〜7分ほどで行ける距離に16ヵ所。一番のお気に入りは湯畑前の「白旗の湯」だが、未踏の浴場開拓に余念がない。今回も二箇所、増やした。有料の「大滝の湯」もお気に入り。夜9時までだが、豊富な草津の湯をふんだんに使った大浴場、露天風呂は極楽。
また、今は5歳の娘がスキー特訓中なので、最初のリフトを降りてひたすらなだらかな斜面が続くこのゲレンデが、格好の練習コースになっている。
それと、今回感じたのだが、駐車場の管理の人たちが親切なこと。毎朝7過ぎくらいに駐車料金を徴収に来るのだが、最終日、朝7時に起きて片づけしていたら「あ、もうお帰りですか」と、料金はとっていかなかった。なんて良心的なんだろう。これがプ○ン○系のスキー場だったら、こうはいかないだろうな。コーチの質もこちらの方がいいとか。

まず初日。降りしきる雪の中、長男がスノボーのレッスンクラスでコーチの指導を受ける。 翌日は、5歳の娘がスクールに入ってレッスン。うさぎさんクラスだってーカワイイ〜。まずは準備運動から。
ストックの持ち方や板の履き方などを学んだ後、ようやく一人一人が滑る練習。ボーゲンのやり方を中心に指導されたが、傾斜が緩すぎるため、足がうまく開かない。2時間で終了。 一方、さらに上のクラスに入った長男。濃いガスがたちこめる中、4時間練習。かなり腕を上げました。


利用した温泉 大滝の湯 巽の湯
千歳の湯
   ■詳しくは草津温泉湯めぐりMapをご覧ください。
 


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