その4
 

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平成13年7月28日(土)〜29日(日) Vol.34


 

たかつえオフ
住 所 福島県南会津郡舘岩村高杖原535 0241-78-2220    
公式HP http://www1.ocn.ne.jp/~takatsue/
アクセス 東北自動車道西那須野塩原IC〜R404・121・352経由で約63キロ
キャンピングカー販売会社「東和」の顧客で構成される「東和遊友倶楽部」と、キャラバンML、その他のグループが合同オフを開催。高杖スキー場の駐車場を借り切り、地元のお祭りに参加した。
わたしたちは出発が夜だったので、皆さんすでにお集まりで、地元のお祭りもすでに終わった頃だった。花火が上がり、大変な盛況だったとのこと。会津アストリアホテルに併設の「白樺の湯」は時間が終了しており、その夜は入れなくて残念。公衆トイレの流しで洗顔した。

まだ杉江家が到着していないときの写真。額賀さん
ご提供Photo。
翌日の風景。左側が額賀さんのコースター。


利用した温泉 白樺の湯







  ■平成13年8月4日(土)〜5日(日) Vol.35


富津海岸アサリオフ
平成14年その4を参照
住 所 千葉県富津市富津海岸            
アクセス 館山自動車道木更津南IC〜国道16号で約10km
潮干狩り
情報
http://www.protos.co.jp/gyokumi/
料 金 無料
県立富津公園と展望台のある富津岬の中間の海岸で、二度目の富津オフ。今回はわたしも参加させてもらった。
大人になって初めての潮干狩りに挑戦。スコップを借りて、娘とともに一心不乱に掘ったが、まったく取れない。周囲を見渡すと、買い物カゴにてんこもりのアサリを収穫している人がけっこういるではないか。ここは普通の潮干狩り会場と違って、遠浅の沖まで出て腰まで浸かって掘らないと収穫できないのだ。
ふと見ると、大量ゲットしたアサリをいったん浜辺にぶちまけて物色しているおじさんがいる。いいアサリだけ網に戻して、貝ガラやおいしくない貝などは捨てているように見受けられる。
おじさんが立ち去った跡を見てみると、捨てられた殻の他にも、砂に潜りかけたアサリの姿が。掘ってみると、どんどん採れる。どうやら、ぶちまけた際にサッと砂に潜りこんで逃走したアサリのようだ。これはもうけものと、採れなくなるまで掘り続けた。
再び周囲を見回すと、先ほどのおじさんがまた浜辺に網の中身をぶちまけている。しめしめと、さながら残り物を狙うハイエナのごとく、おじさんが立ち去るのを待つ。
近くで掘るふりをして様子を伺い、ようやく立ち去った跡を物色。採れるわ採れるわの大豊作。これをあと2回繰り返し、トロ箱一杯分をゲットしたのだった。(ちょっとセコイ)






  ■平成13年9月15日(土)〜16日(日) Vol.36

寄居ギョーザオフ
住 所 埼玉県大里郡寄居町大字小園39の「さいたま川の博物館」のそば  
アクセス 関越道花園IC〜R140〜R254で10分ほど
料 金 車1台につき、川の保護のための資金として300円を徴収される
前回の寄居オフと同じ荒川の河川敷で、ギョーザを作って食べようというオフだ。数年ぶりにギョーザの皮包みをして、大変勉強になりました。(それでも主婦か、チミ)




利用した温泉 かんぽの宿 寄居






  平成13年10月6日(土)〜8日(月) Vol.37

ながおねオートキャンプ場
住 所 静岡県裾野市須山大野3406-2 0559-98-2888         
アクセス 東名道裾野ICより約5`、15分ほど
公式HP http://homepage2.nifty.com/nagaone/
料 金 オートキャンプ1台 5,000円/貸しテント 25,00円/AC電源 1,000円
チェックI/O 13:00/11:00
広大な芝のフリーサイトが美しいキャンプ場。「東和クラブ」の全国オフ。名古屋方面のキャンカーオーナーさんもたくさん駆けつけた。
流しそうめんなどの企画があり、大盛況。歩いて5分程のところに日帰り温泉施設があり、プール遊びをしたり入浴したりした。

額賀さんご長女・まきこちゃんと。うちの娘が一番大好きなお姉さん。いつも仲良くしてくれて、ありがとうね!まきちゃん。 恒例の集合写真。額賀さん撮影です。今回の画像もすべて提供していただきました。


利用した温泉 ヘルシーパーク裾野 富士山の温泉 天恵







   平成13年11月23日(金)〜25日(日) Vol.38

笛吹川フルーツ公園
住 所 山梨市江曽原1488 0553-23-4101                           
アクセス 中央自動車道一宮御坂IC〜車で約30分
公式HP http://www.fuefukigawafp.or.jp/
第1・第2駐車場まであり、敷地が広い。くだもの館・トロピカル温室(いずれも有料)、アスレチック、水遊びのできるアクアアスレチックなどがあり、子どもも楽しい場所。ソーラーカー乗り場もあるが、入場料+乗り物代金がかかるので割高感がある。
眺めが良くて昼間は富士山が一望でき、夜は甲府盆地の夜景が美しい。街中の温泉地に足を運ぶのに下っていくのが少々面倒かなと思う。
※平成15年にもP泊したので、そちらもご覧ください。平成15年その7を見る

無料の公園 ソーラーカーに乗れるエコロサーキットランド
※平成15年9月に撮影したものです。


利用した温泉 ほったらかし温泉 山口温泉
フカサワ温泉
※その他の温泉は、平成15年その7をご覧ください。






  ■平成13年12月  Vol.39

草津国際スキー場
住 所 群馬県吾妻郡草津町 Tel :0279-88-8111
料 金 休日 一台1,000円
公式サイト http://www.kusatsu-kokusai.com/green/index.htm
この年最後のPキャンは、またしても草津。やはり杉江家の一年は温泉で始まり温泉で終わるというわけだろうか。もはやキャンプと温泉は切っても切れない関係だ。
今回はスキーもした。駐車場からひとまたぎでゲレンデに出られ、あまり歩かずにリフトに乗れるので利便は非常によい。小さいお子さん同伴の場合はお勧めだが、なだらかなので上級者はもっと上まで上がらないと物足りないかもしれない。
利用した温泉は前回とほとんど同じだが、無料の公共施設をいくつかと、できたばかりの新しい「ベルツの湯」にも行ってみた。
トレーラーの後ろにある雪の山をひょいと越えれば、もうそこがゲレンデ。苗場のように駐車場でもゲレンデでも延々と歩くのに慣れていたので、感激ものの便利さ。夜はイルミネーションがきれいだった。 娘の初スキーとなったのだが、リフト乗りたさに挑戦したものの、一度転倒しただけで二度としないと簡単に挫折。やっぱりちょっと早かったかな。来年、また頑張ろうね。


利用した温泉 ベルツ温泉センター 白旗の湯
大滝の湯 恵みの湯 睦の湯
■その他の温泉は草津温泉湯めぐりMapをご覧ください。


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