その2


  平成12年5月13日〜14日 Vol.12
 
 
ウェルキャンプ西丹沢
住 所 神奈川県足柄郡郡山北町中川 0465-78-3180
アクセス 東名道大井松田IC〜246号30キロ、丹沢方面に16キロ先左側
利用期間 通年
モデル料金 5,000円/1サイト
収容数 450区画、コテージ5棟
チェックO/I 8:00/11:00
設 備 バーベキュー広場、水洗トイレ、露天風呂(500円)、炊事場、釣堀、うさぎ小屋、ほたるの里、さつまいも畑、洗濯機、冷蔵庫など、AC電源(1000円)
標高600mの山間。川やうさぎ小屋などで遊べる。整地されたオートキャンプサイト、河原サイトなどいくつかのエリアに分かれた、非常に広いキャンプ場。
到着したのが9時を過ぎていたにもかかわらず、管理人さんがお風呂を終了させず待っていてくれて、ありがたかった。到着してすぐ、ジュウイチの声を聞いた。14日はオオルリ、ミソサザエが見られた。

西丹沢のキャンプ場

ジュウイチ

川遊びができます
        ジュウイチ
時に忍者に例えられる鳥。めったに姿を見ることは出来ないらしい。「ジュウイチー」と鳴くのでこの名がついた。昼だけでなく、夜もよく鳴く。

今回利用した温泉
 中川温泉「ぶなの湯」







  ■平成12年5月28日(日) Vol.13
 
 
軽井沢 野鳥の森
平成11年キャンプを参照する 平成13年キャンプを参照する 平成14年キャンプを参照する
観察できた鳥
ウグイス、ヤブサメ、エナガ、オオルリ、ジュウイチ、キビタキ、コガラ、コゲラ、アカゲラ(song、ドラミング)、コルリ、サンショウクイ、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ


今回利用した温泉
  嬬恋温泉「つまごい館」 

遊んだ場所
  浅間牧場


浅間牧場
住 所 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢199 0279-84-3698
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分ほど
営業時間 入場自由、茶屋は8時半〜19時(12〜3月は9:00〜17:30)
営業期間 通年(冬期は木曜休、祝日の場合は翌日休)
天丸山の西麓、標高1300m、800haの牧場である。 600頭の牛を放牧している。「丘を越えて」の歌のモチーフとなった牧場だそうである。

浅間牧場






  ■平成12年6月10日〜11日 Vol.14
 
伊香保森林公園
住 所 群馬県北群馬郡伊香保町大字伊香保(二ツ岳)伊香保森林公園管理棟
0279-72-5210        
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分
利用期間 通年
駐車料金 無料
224ヘクタールと大変広大で、野鳥の豊富な県有林。バードウォッチングをしながらの山歩きや、洞窟探しなどが楽しめる。個人の方のHPだが、とても詳しくまとめてあるので興味のある方は
http://www9.wind.ne.jp/matu-ko/ikaho.htm をご覧ください。

  
ホトトギス
ほととぎす
                    観察できた鳥
ウグイス、ホトトギス、ジュウイチ、ツツドリ、コルリ、イカル、アカハラ、カケス、カワラヒラ、コゲラ、ホオジロ、ミソサザイ特にホトトギスが、上空をパタパタと飛びながらしきりに
「テッペンハゲタカ〜」とさえずっていたのが印象的。姿を見ることの稀な鳥らしいので、飛んでる姿を見られて良かった。
上の写真が、平安時代の「枕草子」にも出てくるホトトギス。王朝貴族たちの間では、春になるとこの鳥の声を聞きに出かけるのが当時の流行だったらしい。著者の清少納言も、梅雨の夜にふと目を覚まし、人より早く初音を聞こうと耳を澄ます様子や、どこそこのお寺に声を聞きに行ったというような必死な様子を書き記している。ホトトギスの声を「素晴らしく魅力があるのを聞くと、とてもたまらなく心も身に添わぬ思いで、なんとも言いようがない」と誉めそやしている。5月の夜に我が家の上空を、北の方角へ飛び去りながらさえずるホトトギスの声を聞いたとき、わたしも同様の感動を味わった。
が、ホトトギスにも人間同様、滑舌のいいのと悪いのとおり、下手だとちゃんと「テッペンタケタカ」と言えず、「テッペンタケタ〜」になっちゃったりするんです。これもご愛嬌ですね。


 遊 ん だ 場 所

伊香保グリーン牧場
住 所 群馬県渋川市金井2844 0279-24-5335
アクセス 関越道渋川伊香保IC〜伊香保温泉街を榛名湖方面へ向かい、約20分ほど
公式HP http://www.greenbokujo.co.jp/(割引券あり)
料 金 通常時期:大人1,000円 小人600円(牧場まつり期間は大人1,200円、子どもは変わらず)
定休日 お正月を除く1・2月の毎週木曜日
営業時間 9:00-17:00(冬期は16:30まで)入場受付は閉場1時間前まで
駐車場 大型バス50台 乗用車700台(いずれも無料)
40万平方メートル(牧草地21万平方メートル含む)の観光牧場。牛、馬、ポニー、山羊、羊、ウサギなどの動物を触ったりできる。ウェスタンショー開催会場は小規模ながら西部の街を再現したものになっており、保安官事務所や牢屋まである。また、NHKで放映していた「ヤングライダー」でおなじみポニーエクスプレスのライダー募集のポスターが張ってあって、ファンには楽しい限り。ウェスタンショーは日光ウェスタン村と同様の、拳銃を撃ち、悪役が屋根から落ちたりというようなもので楽しかった。保安官役の役者さんとお話しが出来た。


保安官事務所奥にある牢屋というか、留置場。西部劇
でもおなじみの光景ですね。

 「わ〜い閉じ込められちゃった〜出して〜♪」
伊香保牧場 幌馬車 伊香保牧場、ヤギ
オレゴン州で実際に使われていたという幌馬車 かわいい〜触りたい〜でも、柵の中には入れないのよね。
う〜ん、バッグにしのばせて一匹連れ帰りたい・・・。

観光地によくあるヤツね。で、ついついやってしまうのよねー


今回利用した温泉
  伊香保グランドホテル 伊香保露天風呂

遊んだ場所
  伊香保グリーン牧場


 




  ■平成12年6月16日(金) Vol.15
 
湯元ビジターセンター
住 所 栃木県日光市湯元 0288-62-232 
アクセス 東北自動車道宇都宮IC〜日光・宇都宮道路で約40分
公式HP http://www.bes.or.jp/nikko/vc/
夜出発し、深夜近くに到着。駐車場で1泊。車の出入りが多く、ドアの開け閉めの音などが気になって安眠できない。ヨタカ、ホトトギスの声が聞こえた。翌朝、湯の湖の周囲を一周して探鳥。ウグイス、カッコウ、キビタキ、コルリ、エゾムシクイ、カケスの声が聞かれた。

平成15年9月に撮影したものです。

 ヨタカ
                   ヨタカ
絶対に聞き間違いようのない「キョキョキョキョキョ・・・」という声が、湯元湖畔にいつまでも響き渡っていた。あっちの木でもこっちの木でも「キョキョキョキョキョ・・・」と四重奏くらいに織りなしていた。よく聞くと、かすかに仲間のさえずりも聞こえる。また後半、ホトトギスの声も小さく聞こえている。





  ■平成12年6月17日〜18日 Vol.15
 
奥日光駐車場
住 所 栃木県日光市
ビジターセンターのPでは落ち着かないし、おおっぴらに調理などできる雰囲気ではないので場所を変えることにした。探した結果、ここにたくさんのキャンカーが停まっていたので腰を据えることにした。
到着してしばらくすると、毎週のようにキャンピングカーで来ているカメラマンのS氏から飲みにおいでとお呼びがかかった。しょっちゅう来ているPキャンパーが集まり、和気あいあいと食事したりお酒を酌み交わしている。わたしたちも仲間に加えていただき、これ以降、年に3回以上は訪れている。
周辺は緑が多く、キビタキ、ホトトギスの声、キツツキ類のドラミングの音などが聞かれた。夜は鹿の声が聞こえた。
18日の朝はニュウナイスズメの姿を見る。午後、二本松というところでカッコウの声を間近に聞くことができた。
 カッコウ
* カッコウ *
「カッコウ、カッコウ」と、これまた聞き間違えようのないさえずりを聞かせる鳥。かなり近くまで接近することが出来たが、姿は見られなかった。近づくと「カッコウ」ではなく「アッホウ・・・アッホウ」と聞こえるのが愉快。でも、後でこの録音を聞くと、「ワッホウ」と言っているように聞こえる。


今回利用した温泉
  奥日光湯元温泉「温泉寺」 光徳温泉「アストリアホテル」
  ※その他の温泉については、平成14年その1をご覧下さい。

見学した場所
  華厳の滝・日光東照宮




華厳の滝
住 所 栃木県日光市中宮祠2479-2 0288-55-0030(華厳の滝エレベータ)       
営業時間 7:30〜18:00(季節により変動)・無休
料 金 大人530円 小人320円
関東地方の人間なら、一度は修学旅行などで訪れているのではないだろうか。ちなみにわたしは中学の修学旅行と、OL一年目の部内旅行で訪れている。
中学生の頃は華厳の滝というとイコール「心霊写真」というくらい、当時は自殺の名所&心霊スポットとして有名だった。(今はもちろん信じてませんが)
高さ97m、落ち口の幅7m、滝壺の深さ4.5m、中禅寺湖から豪快に落下する滝は、さすがに日本三大名瀑の一つというだけあって豪快。でも、滝を見るのはタダなのに、エレベータ代でお金を取るというのはなんとも・・・。







日光東照宮
住 所 栃木県日光市山内2301 0288-54-0560
公式HP http://www.nikko-jp.org/perfect/sannai/P044_tousyouguu.html
営業時間 8時〜17時(11〜3月は16時まで(15:30まで受付))
料 金 大人1,250円 小・中学生400円
やっぱり修学旅行で来たことのある東照宮。今や時代劇に欠かせない徳川家康を神として祭っている壮麗な墓所である。眠り猫や猿の彫刻にばかり目が行きがちだが、津川雅彦の家康(2002年「葵 徳川三代」)を観ている最中なので、「あ〜あの人が眠っているんだなぁ・・・」と感慨深かった。
百段以上の石段を登って、しっかりお墓参りもしてきました。長男に、「いつもママが観ている時代劇に出てる人のお墓だよ」と説明すると、ふ〜ん・・・とわかったようなわからないような返事。果たして理解できたのか!?
それから、白い神馬も見ることが出来ました。今回が初公開の大猷院廟(たいゆういんびょう・三代将軍家光の墓所)も見学したかったけど、有料なのでつい辞めてしまった。今思うと入ればよかった・・・。(人のお墓を見るのになんでお金取るんだか)



陽明門。日が暮れるまで眺めていても飽きないので別名「日暮門」という。
 

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