杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 

   平成22年5月7日初入浴
 

上方温泉 一休 京都本館

住 所 京都府城陽市中芦原25-2  TEL:0774-54-1419
アクセス 京奈和自動車道田辺西ICより7km
公式サイト http://www.onsen19.jp/index.html
営業時間 10:00〜25:00(最終受付24時)
定休日 第2火曜日(祝日の場合はその前後に振り替え)
料 金 大人 1,200円 小人 600円
岩盤浴(60分) 800円
泉 質 源泉名:松泉乃湯  泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
源泉温度:30.2度  ph9.42 湧出量:毎分180リットル
ラドン含有量:4.22×10-10キュリーラドン/kg  (1.16マッヘ/kg)
ナトリウムイオン 126.7mg、カリウム1.2mg、アンモニウム0.9mg、マグネシウム0.3mg、カルシウム0.7mg、アルミニウム0.9mg、フッ素イオン0.5mg、塩素イオン4.3mg、水酸化物イオン0.3mg、炭酸水素イオン254.4mg、炭酸イオン38.4mg、成分総計 457mg/kg
施 設 男女別内湯、露天風呂、壺湯
ボディソープ、シャンプー、ドライヤーあり
 平城宮跡の見学後、琵琶湖方面に戻る途中にある日帰り温泉に立ち寄ることにした。その名も「一休」だが、かの一休さんとはなんの関係もないらしい。
 横に長い駐車場にクルマを停めると、夫が夕飯作りのため残り、わたしだけ入浴することにした。
 建物は駐車場から少し高い位置に建っており、しかも奥まっているので直接見えない。ちょっと不思議な造りになっており、元は料亭とか旅館とか別のものだったのではないかと思わせる雰囲気だった。
 恐る恐る?階段を登って「一休本館」の玄関を目指す。
 たくさんの緑に囲まれ、隠れ家的なムードがいっぱい。
 入浴料は大人1,200円。強気な料金設定である。
 お湯は無色透明で塩素消毒臭が強い。つまり循環である。
 肌をなでると大変ヌルヌルする。関ヶ原見学後に入った「池田温泉」に匹敵するニュルニュル具合だ。
 それはそれは感触が楽しくて気持ちがよいが、強い塩素臭があることを考えあわせるとプラスマイナス0といった評価だ。
 温泉分析表には湯が「うっすらと白く濁った」と書かれているが、そうは見えない。
 露天の中央の上の方に人工的な滝があり、その前にも岩風呂「山河の湯」が設えられている。湯遣いは同じで、塩素臭のあるヌルヌル系。
 「山河の湯」の右側に二つ並ぶ「陶器風呂」。
 三種類ある浴槽ごとに塩素臭の強さやヌルヌル具合が微妙に違う気がするが、どこも循環されたお湯だ。一つくらいは掛け流し使用された浴槽があればいいのにと残念に思う。
 料金が高いせいか空いていて子どもも少ないため静かなのはいいが、どうせなら掛け流しで高い方が満足感がだんぜん違うのだが。
 毎分の湧出量が180リットルあるので、ぜひ壺湯か「山河の湯」だけでいいから塩素を入れない掛け流しにしてもらいたい。そこから溢れた湯を他の浴槽に流せば無駄にはならないので、ぜひお願いします。
         
      


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