杉江家のどこでも別荘 キャンプ日記
                〜31フィートのキャンピングトレーラーと温泉情報

 
 
   平成22年5月5日初入浴
 

池田温泉 本館

住 所 岐阜県揖斐郡池田町片山3021-1 TEL:0585-45-1126
アクセス 名神高速道路 関ヶ原もしくは大垣IC〜車で約30分
公式サイト http://www.town.ikeda.gifu.jp/onsen/index.htm
営業時間 10:00〜22:00(21時半受付終了)
定休日 月曜日
料 金 大人500円 小人300円
※HPに割引券あり、備品あり
泉 質 源泉名:新生の湯  泉質:ナトリウム炭酸水素塩(低張性アルカリ性低温泉)
源泉温度:30.8度  ph8.8 湧出量:390リットル/分 成分総計 0.95g/kg
施 設 男女別内湯1、露天風呂1
備品あり
 岐阜県の温泉というと、「水明館 佳留萱山荘」や「栃尾温泉」など”山奥の温泉”というイメージがあるが、池田温泉は限りなく滋賀県に近い平地の温泉地だ。
 本館と新館とに分かれており、本館は新館の前を通り過ぎて坂を登ったところにある。
 新館の駐車場も大変な混みようだったが、ここも混雑しており10分ほど待ってようやく入れた。
 大型車用のレーンはなく、造りも窮屈だ。浴室の人の多さに比例すると、駐車場のキャパシティはあまりにも少ない。
 ゆるやかな坂を登って入口に向かう途中に、休憩所の離れが建つ。ここでの休憩は無料だが、温泉に戻るには手の甲にスタンプを押してもらう必要がある。
 本棟の玄関から中に入ると、玄関でいきなり渋滞に遭遇した。下駄箱から受付までは2メートルくらいの近距離で、ロビーはかなり狭い。
 券売機で券を買い、受付に手渡すようになっている。
 脱衣所も内湯も広いとは言えない規模で、特に四角に区切られた内湯の浴槽は小ぢんまりとした銭湯程度の大きさだ。
 まだ5時くらいなのに、洗い場にも2〜3人の待ち列ができていた。あらかじめいくつかのHPで「いつ行っても激混み」「ほとんどイモ洗い状態」との評判を目にしてきたため、心構えは万全。まあイモ洗いというほどの混み具合ではなかったが、確かに規模以上に人が多いという感じだ。
 お湯はナトリウム炭酸水素塩泉で、無色透明。浸かって肌を撫でると、猛烈にヌルヌルする。 
 しばらくすると指もニュルニュルになってきて、これほどの強烈ニュルニュルにはなかなかお目にかかれない、というくらいの最上級ニュルニュル湯である。
 ただし温泉の使い方に関しては、「もっと他の使い方があるだろうに」と首をかしげざるを得ない。
 思わず「ここはプールか」と思うほどの塩素臭が鼻を突く。これだけいい湯なのに、もったいない・・・と、どうにもやるせなくなる。
 気を取りなおして露天風呂へ出てみる。
 混んでいて写真が撮れなかったので、公式HPからいただいた画像を掲載しておく。
 浴室は男女日替わりでローテーションされる。画像はこの日、男湯だった方と思われる。わたしが入った女湯の露天エリアには滑り台があり、子どもたちが裸で元気よく遊びまわっていた。
 湯がちょろちょろと沸きだしている柱に手を当ててみると、とてもぬるい温度だった。
 基本的に循環だが、この湯口からは新湯(ただし塩素入りと思われる)が注がれているようだ。
 他にもサウナ用の水風呂が露天風呂にあったが、「源泉そのまま」を謳いながらこれも塩素入り。保健所の指導が厳しいのだろうか。
 せめて1つでもいいから源泉そのまま、なにも加えていない浴槽があったらと思うばかりである。
         
      


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